月別アーカイブ: 2023年9月

AMD Software: Adrenaline Edition 23.9.3がリリース

バージョン23.9.3がリリースとなっています。

AMD Software: Adrenalin Edition 23.9.3 Release Notes

[amd.com]

新規にサポートされたゲームタイトルはCounterStrike2、Cyberpunk 2077: Phantom Liberty、PAYDAY3の3本です。

CounterStrike2は突如正式にリリースされましたが、ドライバ側はさっそくサポートしているようです。

長野電鉄がサイクルトレインの実証運行を実施

長野電鉄でサイクルトレインが利用可能になるそうです。普通列車限定とはなるものの、土休日であれば全ての列車で利用できるということで、制限が少なく使い勝手は良さそうに感じます。

「ながでんサイクルトレイン」の実施について

[長野電鉄]

今回の実施は実証実験的な性格のものらしく、期間が限定されていて2023/10/1-2023/11/30が第一期、2024/1/20-2024/2/18が第二期となっています。

追加料金は不要で、利用時にどの列車に乗るかのWeb予約が必要ということです。その際に利用区間の乗車券をクレジットカード決済しておく仕組みになるそうです。

長野電鉄沿線には須坂や小布施など散策に向いた観光地があるほか、終点の湯田中駅は自転車趣味の人にはおなじみの渋峠の入り口となっています。

沿線に資源が色々あるので、サイクルトレインが使えると結構便利そうに感じます。

白兎駅

今回は羽前成田駅を見た上で終点の荒砥駅までは行ってみたかったので、次の列車を待つ予定でした。しかし思ったよりも時間が余ったので、探検がてら次の白兎駅までは歩くことにしました。

羽前成田駅から白兎駅間はだいたい線路沿いに道路が走っているので、沿線の様子を観察しつつ最短距離で移動が可能です。

改めて山形県は一大穀倉地帯と感じる風景が沿線に広がっています。

ちょっと珍しい3種踏切(警標と警報器があるが、しゃ断機がないもの)があります。

塗装が薄くなってしまって読みづらいですが、”JR山形保線区長”の名前のあるJR時代からと思われる看板があります。

白兎駅です。変わった駅名ですがこの付近の地名が白兎というのだそうです。単純な瑞祥地名ではなさそうなので、何かいわれがありそうです。

直線区間の途中の駅なので、駅からの眺めはなかなかです。

駅の周辺も含めて写真が好きな方には結構オススメできる駅だと思います。

羽前成田駅

内陸方面に移動後、山形鉄道フラワー長井線という鉄道に乗りました。赤湯駅から荒砥駅までの約30kmを結んでいる路線です。元々はJRの路線だったそうですが、民間路線に転換された路線です。ちょうど今年で全線開通100周年になるということです。

JR奥羽本線から赤湯駅で乗り換えます。

沿線には花の名所が多いということで、車両にはそれぞれ名物の花のデザインがされています。

30kmに対して17駅ありますが、区間によっては非常に駅間の短いところもあり、例えば赤湯-南陽市役所間は1kmくらいなのであっという間に到着します。

羽前成田駅

今回ぜひ訪問してみたかったのが羽前成田駅です。

木造の渋い駅舎です。この駅舎は全線開通当時からの建物そのままだということで、築100年ということになります。

築100年にしてはしっかりしていて、状態がかなり良さそうに見えます。

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余目駅

今回は新潟県の日本海側を白新線・羽越本線で北上し、余目駅で乗り換えました。
新庄や山形方面へはここから陸羽西線で行くことができるのですが、陸羽西線は2023年9月現在、沿線道路の工事のため長期運休となっています。

陸羽西線のホームには入ることができず、線路上にも草が茂っています。
余目の駅前です。

代行バスが酒田-新庄間で運行されており、今回はそちらを利用しました。乗車区間に相当する鉄道の乗車券があれば乗車できます。

駅前にバスが待機していましたが、実際に乗るバスは酒田方面から走ってきました。

バスはいわゆる観光バスなどで利用される大型のものですが、必ずしも陸羽西線の駅前や駅周辺が観光バスに対応した広さではありません。
しかしながら運転手さんは巧みにバスを操り、各駅前や駅付近の停留所をクリアしていきました。

道中は日中なら最上川の風景が見られて良さそうでしたが、あいにく時間帯が夜だったので見られず残念でした。

確かに通行した国道47号はカーブが多く、幅員もそれほど広くはないので、大型車の通行には不便そうな感じでした。工事中の区間については当初の見込みよりも完成が遅れるとの情報がありましたが、陸羽西線については予定通り2024年度末までの運休になるということです。

直江津駅

先日山形方面に鉄道旅行に出かけたので、道中のことを何回かに分けて記録しておこうと思います。今回は直江津駅です。

かつては長距離特急列車の発着も数多くあったという巨大な駅です。

糸魚川方面の写真です。
時々長大な貨物列車が通過していきます。
在来線特急時代のはくたかの痕跡が残っています。

0キロポスト

時間があったので駅のあちこちを見て回れたのですが、2番線の柏崎寄りの端付近に0キロポストがありました。

信越本線には0キロポストが2つあるのだそうで、直江津-新潟間は直江津駅設置のものを、高崎-直江津間は高崎駅設置のものを使っているそうです。信越本線は高崎からと直江津からのそれぞれで建設がされたため、このように0キロポストが2つある状態になっているとのことです。

ちなみに今なおホームの下に0キロポストがあります。

長野県産キクラゲ

スーパーで長野県産の生キクラゲが売られていたので試しに買ってみました。長野県はエノキやしめじなどキノコ類の栽培が盛んですが、キクラゲは今まで見たことがありません。

買ってはみたものの中華風の炒め物しかレパートリーがないので、とりあえずまずは定番の豚肉と卵とで炒めてみる料理にしてみました。

乾燥したものと比べて同じキクラゲであることに変わりはないのですが、弾力が生のものの方がより自然に感じました。今後ももし生のものが手に入るようであれば、こちらの方がより良いように思います。

キクラゲは意外に栄養価が高いのだそうで、ビタミンDと鉄分が豊富だということです。大してカロリーもかさまないのでレシピのバリエーションが作れるようならもうちょっと積極的に使ってみたい食材です。

Windows CopilotがWindows11に展開予定

Windows11の2023年9月26日リリースの更新で、今までInsider Program等でテストされていた機能が一斉に実装されるそうです。内容を見るといわゆる機能アップデートがあるのかと思いましたがそうではないようで、あくまでWindows11(22H2)に対しての新機能展開になるということでした。

Announcing Microsoft Copilot, your everyday AI companion

[microsoft.com]

目玉はやはりAIを搭載したWindows Copilotです。現状でもWindowsから直接Bing Chatが呼び出し可能になっていますが、Windows CopilotはOSの操作も限定的ながら実行できるということで、よりアシスタントらしく活用できそうです。

アイコンもMicrosoft365と統一された雰囲気のデザインが新たに設定されました。

そのほかにもペイントにはついにレイヤー機能が実装されたり、フォトには背景を自動でぼかす機能が実装されたりと9/26の更新はかなり盛りだくさんの内容になりそうです。通常の月末リリースながら楽しみなアップデートです。

サツマイモの煮物

9月も下旬に入りサツマイモが徐々に手に入りやすい価格になってきたので、スタンダードに煮物にしてみました。

味付けはサツマイモおよそ300gに対してしょうゆ大さじ2・みりん大さじ2、それにプラスして砂糖小さじ1というところです。しょうゆとみりんは同じ比率でこれを味のベースにし、より甘い方が好みの場合は砂糖を足していくようなイメージです。

おかずが色々ある中でアクセントになる甘めのおかずとなっています。

AMD Software: Adrenaline Edition 23.9.2がリリース

新規ゲームタイトルとRadeon Anti-Lag+のサポートが追加された23.9.2がリリースされています。

AMD Software: Adrenalin Edition 23.9.2 Release Notes

[amd.com]

新規にサポートしているゲームタイトルは

  • Lies of P
  • Party Animals
  • The Crew Motorfest

の3本です。また、今回のバージョンで以下のゲームタイトルについてRadeon Anti-Lag+をサポートするようになったそうです。

  • Starfield
  • Witcher 3
  • ELDEN RING
  • Immortal of Aveum

パフォーマンス面について最大で45%のレイテンシ削減が見込まれるということです。Anti-Lag+の効果を確認したい場合、Ctrl+Shift+Lキーでレイテンシのオーバーレイ表示が可能ということです。

その上でDelキーを押しっぱなしにするとAnti-Lag+とAnti-Lagの比較が、また右Ctrlキーを押しっぱなしにするとAnti-Lag+のオン・オフの比較ができるということです。