ソーセージ版です。
じゃがいもは事前に水洗いしてラップでくるんで、電子レンジで600W・3分ほど加熱しておきます。
こうすると既にホクホクの状態になっているので、ざっと火を通すだけですぐできあがります。(その割には焦げていますが)
以前コメントで「道交法上の環状交差点指定がされた」という情報を頂いた横須賀市ハイランドの環状交差点を見てきました。
神奈川県警のWebサイトの情報も更新されているので、ここが県内3例目ということになると思われます。
過去の状況のエントリはこちらです。
[heboDJ.net]
国道134号方面より。車両進入禁止の立て看板がちょっと混乱しますが、「反時計回りに走らないでね」という意図で置いてあるんだと思います。
タブ周りの機能が強化された1.6が登場しました。
[窓の杜]
[Vivaldi blog]
1.6からはタブの更新に応じて通知を出す、”Tab Notification”という機能が追加されました。メールやSNSの利用に便利とのことです。
また、タブスタックに対して好きな名前をつけられるようになりました。例えば買うものの比較検討や、旅行の行程に関連するタブをまとめるなど、使い所がありそうです。
同一ドメインのタブを一発で選択できる機能も追加されました。Ctrlキーを押しながらタブをダブルクリックすると、同一ドメインのタブが選択できます。
Vivaldiは発表当初からカスタマイズ性を重視していることがよく言われていますが、細かい部分(Detail)も同様に重視しているんだそうです。今回の1.6リリースに際して、
the devil is in the details(悪魔は細かい部分に宿る)
という英語のことわざを引いて、方針を表明しています。
RYZENという名前になったそうです。
[PC Watch]
スペック的にはやはりTDP95Wというのが目につきます。ハイエンド向け製品は120Wで出してくると思っていたので、意外に思いました。
新機能として以下の5つの機能があり、これらを総称して”AMD SenseMI Technology”と呼ぶそうです。大ざっぱに言って3つの系統がありそうです。
どれも状況に応じて勝手にCPUが設定を変えてくれる機能です。電力系の機能はCPU内のセンサ数100個、反応速度もミリ秒単位と、相当の自信を持っての実装になっているようです。この辺はAPUに搭載されていた機能が発展した感じです。
実性能的なところについては、マーケティング的な都合で得意分野を強調していると思うので何とも言えませんが、現行のアーキテクチャ比では確実に性能は向上していると思うので、楽しみにしたいです。
イベントの様子はYoutubeで後から見られます。Ryzenの機能の説明は25:50あたりからです。リサ・スーCEOの力強いプレゼンが見応えあります。
先日PC内の管路の変更をした際に、チューブを切るための専用のカッターもあわせて買っていたのでご紹介します。

XSPCのHeavy Duty Hose Cutterという商品です。
今まで水冷PCのチューブは、ホームセンターで買った観葉植物用の剪定バサミで切っていたのですが、今回はチューブが肉厚になることもあり、専用品を買いました。
構造は簡素ですが、チューブを受ける口は円弧状になっており、切る時にチューブが飛び出さないようになっています。
また、刃はかなり薄く作られており、作業時にチューブがつぶれにくいようになっています。
刃が薄いのもあって耐久性は分かりませんが、お値段も1,000円しませんし良い製品だと思います。肉厚なチューブや、プラグイン式のチューブを切る際には是非あったほうが良いと思います。
この前のラジエータ交換の時に同時に行ったのが、ポンプ位置の変更です。従来、ポンプはケース中段の板に防振マウントを介して固定していたのですが、やはり中段の板に若干振動が伝わり、ビビリ音のような騒音が発生していました。
ポンプ自体は重いものでもないので、ひもを使って5インチベイの内部に吊るしてしまおうという構成変更です。この”ひもで吊るす”というのは、確か以前CoolingLabさんのフォーラムかどこかでDP1200の防振アイデアとして紹介されていたものだと思います。そのことをふと思い出したので、やってみることにしました。
できあがりはこんな感じです。ひもは100円ショップなどでも手に入る手芸用のゴムひもです。手芸用品が内蔵された自作PCになってしまいました。
ポンプ自体にひもを通す穴はないのですが、昔使っていたEHEIM1046のポンプ台座をベルクロでポンプ底に貼り付けています。これでポンプ底にひもを通す穴が4つできるというわけです。
ゴムひもは台座を通した後に5インチベイ側面の穴に通し、ポンプがおよそ水平になるように長さを調整して結びます。
というわけで工作としては
というだけです。
効果の方はというとこれがなかなか良好で、ビビリ音はすっかりなくなりました。ポンプ周辺のケース表面を触ってみてもほとんど振動は伝わっておらず、ゴムひもがうまく吸収してくれているようです。ポンプ自体の騒音は仕方ありませんが、改造は狙い通りにできました。
バラ部品で組み立てる水冷PCというと、ケース加工などの何かと大がかりな工作が必要なイメージもありますが、こんな小さい工作だけでも楽しめます。
年末も近づいているので大掃除をはじめました。例年特定の一日に終日整理をするということはなく、11月末~12月の毎週末に中掃除を繰り返し行うというのがパターンになっています。
この方法だと途中で作業が中だるみすることがなくて作業しやすいです。
今日は台所周辺の清掃とレコード棚の整理をしました。明日は念入りに風呂掃除をしようかと思っています。
特に予告等はされていなかったように思いますが、ドライバパッケージのCrimson EditionがCrimson Relive Editionと名前を変えて登場しました。ゲーム実況配信が可能な”ReLive”を始め、多数の新機能が盛り込まれています。
目玉機能はゲーム実況配信のReLiveなのですが、その他にも、
以上の新要素が盛り込まれています。この他にも基礎的なパフォーマンス向上や、バグフィックスも含まれているようです。
ReLiveとRadeon ChillについてはPC Watchさんに検証記事が掲載されており、使用した際の電力の変化や描画パフォーマンスへの影響など、詳しく取り上げられています。
[PC Watch]
うちの270Xはカードの世代が古いので、個人的には大きなメリットはないのですが、ドライバでの機能拡充を継続してくれているのは喜ばしいことです。
普段の外出時には、ステンレスボトルでお湯を持ち歩くようにしています。本当はコーヒーなんかを携帯したいのですが、お腹の具合に障るといけないのでお湯にしているわけです。
日々お湯しか入れていないはずなのですが、使っているうちに変な臭いがついていることがあります。原因はよく分からないのですが、通常の中性洗剤による洗浄では取れなさそうなので、重曹で洗ってみることにしました。
なぜ重曹かというと、アルカリ性だからです。アルカリ性のものは脱臭作用があるんだそうです。特に強力なのは塩素系の漂白剤ですが、ステンレスに塩素は禁忌だったはずなので、重曹にしました。
水筒本体には濃い目の重曹水溶液を入れて振り洗いし、しばらく水溶液を入れっぱなしにしました。飲み口やパッキンは重曹を手にとって揉むような感じで洗いました。
結果、臭いはほぼなくなりました。想像していたよりはるかに効果があったので、これはうれしい誤算でした。