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Davinci Resolve16.2.3がリリース

6/18付けで16.2.3がリリースされていたのでアップデートしてみました。 今回の目玉はDolby Vision4.1のサポートということです。

私の環境で頻発していたエンコード中に停止する問題は16.2.2で解消したように思えますが、バージョンアップ毎に全体の安定性向上も図られているとのことなので、最新版は随時導入してこうと思います。

Davinci Resolve16.2.2がリリース

5/19付けで16.2.2がリリースされていたのでアップデートしてみました。

私の環境に大きく影響を与える新要素や変更はなさそうですが、全体的なパフォーマンスと安定性の向上が図られているとのことです。

例のエンコード中に”frame dropped…”というエラーが出る問題もあったので、とりあえず「新しい物ほど良い」の発想でアップデートは適宜行っていきたいです。今のところ16.2.1にアップデートして以降”frame dropped…”のエラーは発生していません。

Davinci Resolve16.2がリリース

動画の編集に使っているDavinci Resolveが16.2にアップデートされました。

かねてよりエンコード中の“Timed out, waiting for frame [フレーム番号]. Frame dropped.‘’というエラーに悩まされていたところだったのですが、同アップデート適用後に何本か動画をエンコードしてみたところ、いずれも失敗することなくエンコードを完走することができました。

本来こうあるべきではあるのですが、ここ最近ほとんど賭けのような感じでエンコード作業をしていたので安定感が増したのは大変ありがたいです。

Davinci Resolveのエンコードが途中で失敗する問題

insta360 ONE Rで撮影した動画はDavinci Resolveに取り込んで字幕を入れるなどの編集を施し、エンコードしています。

このエントリを書いている時点の最新版である、Davinci Resolve 16で時々エンコード処理がエラー終了してしまう事象に遭遇しています。

具体的には、“Timed out, waiting for frame [フレーム番号]. Frame dropped.‘’というエラーメッセージが出てレンダリングが強制終了してしまうものです。

フレーム番号はエラーの度に変化するので、ソースの動画で実際にフレームの欠落が起きているわけではなさそうです。

また、長い動画をエンコードした際に起きやすいという印象もあります。

解決策はネットで検索してみたのですが、今のところこれというものは発見できていません。ただ、複数の意見を総合するとGPU周りの問題を指摘する声が多かったように思います。

試してみた対策

  • GPUエンコードのAPIを手動指定する
  • エンコードに使用するGPUを手動指定する
  • Davinci Resolveが使用するメインメモリの量を制限する

時間のかかるエンコードが途中でコケるととてももったいないので、早めに解決したいところです。