高社山の東側を通る国道403号を走って行くと、木島平村に出る手前で道路の隣に電力施設のようなものが見えます。
気にはなるものの入口に看板もなく、何となく分からないままになっていたのですが、地図を見ていたところ中部電力の発電所だということが分かりました。樽川発電所という水力発電所だということです。

建物はきれいに塗装されていますが、デザインは何となく歴史を感じるものです。
志賀高原付近はこの樽川をはじめとして流れの速い川があり、水の勢いを利用した水力発電所がいくつかあるということでした。
ツーリングのGPSログを確認していたところ、速度のグラフが妙になだらかなことに気がつきました。車輪の回転からではなく、GPSでの速度測定を行うとグラフがなだらかになりがちです。調べてみたところ案の定速度センサーの電池が切れていました。
速度センサーはwahooのものを使っており、これは車輪の回転を角度センサーで読み取って速度を計算してくれるという優れものです。おなじみのボタン電池CR2032で動作し、おおよそ1年くらい電池がもちます。
基本的な性能は優れているのですが、唯一の問題点は電池交換が非常にしにくいことです。水に濡れる場面を想定してなのかケースのふたがほぼ隙間なく装着されており、外すのにかなり力が要ります。
一応溝があるのでそこに爪をかけてパカッと開けられそうですが、あまりに力が要るので毎回爪の方が割れています。仕方なくマイナスドライバーやカッターの刃を隙間に差し込んでこじって開けているのですが、そうすると今度はケースそのものが割れていきます。


素手で開けるのは無理そうなので、道具を使うにしても金属製のものではなく、スマホ修理用ツールなどとして売られているプラスチック製のヘラのようなものが必要そうに感じます。
以前から気になっていたものの手が出なかった長野県の食品を購入する機会がありました。”塩丸いか”というもので、加熱したイカの胴体部分にぎっしり食塩が詰まっているというものです。
今回イカ1杯丸ごとではなく、塩丸いかをカットしたものが安く売られていたので、購入することができました。カット済みなので食塩も付いていませんでした。
ビタミンちくわにもかつては食塩が詰まっていたらしいのですが、この塩丸いかも発想は同じです。長野県では入手が難しかった海産物を腐らせずに輸送でき、なおかつ食塩も入手できてしまうという一石二鳥の商品です。
料理に使う場合はそのままだと食塩と同じくらいの塩辛さなので、十分に塩抜きをする必要があります。薄い食塩水につけて2-3時間が目安です。

塩気が抜けたら適宜カットし、通常のイカと同じように料理に使えます。酢の物にするのが一般的と聞いたのできゅうりと一緒に酢の物にしてみました。

塩漬けになっていたので身に味がしっかり入っており、食感も普通のゆでたイカと違ってふんわりした独特のものがあります。現代においてもあえて塩丸いかを買って食べる人がいるのも分かります。
このほか単に焼いてもおいしいそうですし、ご飯と一緒に炊いてイカめしにするなど、色々とアレンジができるそうです。
ATOKのアップデートが来ていたので何かと思いましたが、主にMac用のアップデートだったようです。
Windows版も機能強化されているということですが、完全新規の機能追加があったわけではなく、2月に追加された機能がより充実したのではないかと思います。
2月に追加された機能の中では”ATOKアトカラ”が結構面白いと思っています。変換エンジンの学習状況を気が向いた時にチェックできるのと、新規追加されたキーワードが時々配信されてくるのを活用しています。割と世の中のトレンドにうといので新キーワードの情報をネットで検索して情報を仕入れるようにしています。
2025年春以降を目標に長野県内のSuica利用駅が拡大される予定という報道がありました。
現在長野県内のJR東日本の路線では以下の区間でSuicaが利用可能ということです。
今回これに加えて発表となったのは以下の通りです。
特に松本-長野間がSuicaで乗降できるようになるのはかなり利便性が高くなると思います。路線バスで利用できるKURURUもSuicaと相互利用できるカードに切り替えが予定されているので、長野県内の公共交通機関の利用がSuica互換のカードで完結できそうです。
ちなみに既にSuicaが利用できる松本駅もSuicaエリアで言うと首都圏エリアに含まれているので、今回拡大する区間も首都圏エリアに含まれることになるそうです。なかなかないとは思いますが、やろうとすれば新宿からSuicaで乗って長野でSuicaで降りるような乗り方も可能になるということだと思います。
魚肉ソーセージでおなじみの丸善から見慣れない製品が出ていたので購入してみました。


同じく魚肉ソーセージなのですが、フランクフルトのように少し太めです。豚肉が11%含まれているということで、生地の配合も普通のものとは違うようです。

今回はチンゲンサイと合わせて中華風炒めにしました。直径が太いので乱切りにすると肉っぽく使うことができます。味もしっかりしているので、今回のように料理に使いやすいですしそのままでもおいしく食べられそうです。
長野県は歴史的に鮮魚が手に入りにくかったためか、魚介の加工品が昔から親しまれています。有名なのはサバの水煮缶やビタミンちくわですが、この魚肉ソーセージもよく食べられているようです。
現代において鮮魚が手に入りにくいということはないのですが、昔からこういった商品が親しまれているので、家庭の味として魚介加工品を使った料理が継承されているようです。
さすがに早朝の時間帯も肌寒い日は少なくなってきたので、寝具を冬用から夏用に変更しました。長野県北部の場合、6月中旬くらいまでは一日の最低気温が10℃前後くらいまで冷える日があります。
私の感覚では最低気温が12℃くらいまで冷え込むと、寝る時には少々暑くても明け方に寒くて眠りが浅くなることが多いような気がします。2023年についてはほとんどの日で最低気温が15℃を超える日が続いているので、もうさすがに夏用でも大丈夫と判断しました。
これから9月下旬くらいまでは夏仕様で行けると思います。こうやって考えてみると夏用の出番は正味3ヶ月しかないわけで、なんだかんだ長野県は冷涼な土地だと感じます。

[気象庁アメダスデータを元にhebodj.netが作成]
試しに2022年の6月の日別最高気温・日別最低気温をグラフにしてみましたが、やはり月の前半は冷え込む日が多いという感じです。半ばを過ぎると最高気温共々上がっていくようです。
長野県道35号松代バイパスには総延長3kmほどの自転車道が並行しています。以前1度走行してエントリにまとめました。
最近久々に通行してみたところ、自転車道と車道が交差するところの縁石が削られて路面がフラットになっており、非常に走りやすくなっていました。

この自転車道は10ヶ所以上の交差点があるので、その度に縁石の段差をうまく乗り越える必要があるのでその点が少々難でした。エアボリュームのある自転車ならまだ少しは楽かもしれませんが、ロードバイクのような空気の量が少なく、高圧に充填するタイプの自転車だと衝撃が大きく大変でした。

拡大するとこんな感じになっていて、供用開始時点では縁石ありの状態だったものを後から削ったことが分かります。何らかの要望が寄せられて作業をしてくださったのかもしれませんが、この改修により非常に走りやすくなりました。
IntelのCPUが次世代モデルからリブランドされるそうです。
[ASCII.jp]
前ブランドのCore2が現行のブランドに切り替わってから15年くらい第○世代i7…という名称に慣れていたので、呼び方を切り替えるのに少々時間を要しそうです。
GPU部分がArcベースのものになるということで、節目として切り替えるにはちょうどいいタイミングという判断なのかもしれません。
型番についていたアルファベットで製品の特長を表現するというルールがありましたが、新しい表記法でこれらをどうしていくのかが少々気になります。