スンドゥブチゲ

いつも汁物はお味噌汁系のものが中心なので、たまには気分を変えて韓国風のスンドゥブチゲにしてみました。

具材を色々と入れて、しょうゆとキムチの味で味付けをします。キムチを調味料的に使うため、キムチは割としっかり味の付いた本格的なものを使った方がよいようです。

肉は牛肉を使うのが現地風らしいのですが、予算の関係上豚小間になりました。あさりは砂抜きが面倒なので水煮の缶詰を使っています。

一見家庭で作るのが大変そうなメニューに感じますが、実際に作ってみると近所のスーパーで手に入る食材でそれらしいものができあがります。面倒なのはアクを取る工程くらいなので、調理難易度も低くておすすめです。

新しょうがの佃煮

旬なので新しょうがを使って佃煮を作ってみました。しょうがの佃煮はいわゆる普通の根しょうがでも作れますが、初夏に出回る新しょうがで作った方が柔らかく、辛みもマイルドで食べやすくなります。

この時期ならではの新しょうがのかたまりです。


作り方は簡単で、洗ったしょうがを厚さ3-5mmにスライスし、砂糖・しょうゆで煮ていくだけです。弱火で煮ていき、煮汁をほぼ飛ばして完成となります。
しょうが200gに対し水・砂糖・しょうゆそれぞれ大さじ3くらいでちょうどいい味付けになります。

できあがったところで風味付けに花かつおを混ぜてみてもおいしいです。味が濃いめに付いているので、冷蔵庫保存で1週間以上は日持ちします。

水宗園 黒豆麦茶

集中しているとつい水分補給がおろそかになりがちなので、麦茶を常にストックして麦茶で水分補給をすることにしてみました。スーパーに行ってみたところ長野県産の六条大麦を使用した麦茶というものが売られていたので、こちらを採用しました。

製造元は安曇野市の水宗園本舗さんです。原料の六条大麦は長野県産・黒豆は国産とこだわりの仕様になっています。24袋入っているのでかなり大量に作れます。水出しでもかなり出が良いので気に入っています。

傷んだ豆乳

冷蔵庫に入れておいた豆乳を飲もうと思って器に注いだところ、飲むヨーグルトくらいのドロッとした状態になっていたので驚きました。

さすがに心配だったので調べてみると、やはり豆乳は保管時に雑菌などが入り品質の劣化が始まるとドロッとした状態になったり、あるいは完全に固まったりする場合もあるようでした。匂いなどにおかしな点はありませんでしたが、さすがに無理をして消費をするのは止めておきました。

今回知った情報はキッコーマン豆乳のブランドサイトにあった”よくある質問”に書いてあったものです。私は食品メーカーのWebサイトをわざわざ見に行くことはそんなにないですが、改めて見てみるとかなり細かい情報が入手できて面白く感じます。

キッコーマン豆乳に関して他に分かった面白い情報としては、”キッコーマン豆乳のパックはパックごと冷凍しても破裂せず、品質にも影響がない”ことでした。冷凍してシャーベットとして食べることができるそうです。

AMD Software Adrenalin Edition 23.5.2がリリース

23.5.2がリリースとなっていますが少々変則的なリリースになっています。

AMD Software: Adrenalin Edition 23.5.2 Release Notes

[amd.com]

新しいゲームタイトルとしてディアブロ4がサポートされています。また、Microsoft OliveとDirectMLを使ってStable DifussionをRX7900XTXで実行した際のパフォーマンスが2倍に向上しているということです。

Microsoft OliveやDirectMLという単語はあまりなじみのないものでしたが、調べてみるとこれらを使うことでCUDA非対応のGPUでもAIモデルを最適化し、DirectXでAIモデルのトレーニングができるということです。DirectXが実行可能なGPUなら動くそうなので、Radeonでも動くとのことです。

RX7600用の23.5.2は未公開

このエントリを書いている2023/6/3時点ではRX7600用の最新ドライバを検索すると、5/24付けの23.5.1(RX7600専用)がヒットする状態です。RX7600以外のGPUのドライバと後悔が完全にリンクしているわけではないようなので注意が必要そうです。

国道19号山清路付近の道路改良

以前から国道19号の山清路付近で橋りょうやトンネルの建設が進んでいましたが、先日久々に付近を通ったところトンネルが1つほぼ完成しているようでした。

正式には東広津地区改良工事という名称だそうです。
舗装はこれからですが完成は近そうに見えます。

切り立った岩山のような地形が続く山清路区間をトンネルでほぼ一直線に通過するという大規模な改良になるようです。完成はいつになるのか分かりませんが、長野-松本間の国道19号の中でも特に規模の大きい改良になるようです。

トンネルの反対側も工事が進んでいました。

OSMだと点線で予想線形が入っています。

Remapによる自作キーボードのキーマッピング

自作キーボードはハードウェア面に凝れるところが魅力ですが、ハードウェアと並んでソフトウェア面でもこだわれる部分があります。それがキーマッピングです。ゲームで言うところのキーコンフィグです。

自作キーボードの場合キーにどの入力を割り当てるかは原則自由に行えます。そのため、自分が打ちやすいと思う配置であればどんな配置でも実現可能です。

従来はQMKというソフトで書き換えが必要でこれはPC上に環境の構築が必要な点が大変でしたが、現在はWebブラウザ経由で書き換えができるRemapというサービスがあるので、これを使うと簡単です。

Remap

使い方については7sPlusのデザイナーの方が詳細な解説記事を書いてくださっているので、それを参照させていただきました。

(初心者編)Remapを使ってキーマップを書き換えよう

[自作キーボード温泉街の歩き方]

実際にマッピングを試してみると面白く感じるのはレイヤーの存在です。自作キーボードのキー数が少ない機種では、レイヤーキーという特定のキーを押すことでキー配置を通常の配置とは違うものに切り替えて使うことが良く行われています。

7sPlusは85キーあるのでデフォルトの状態でキーが足りないということはないですが、私は手が小さいので普通のキーボードの一部キーが押しにくく、我流タイピングになる原因にもなっています。

このことがレイヤーキーをうまく使うことで改善できそうなので7sPlus完成以降キーマップをあれこれ試してみています。

試行錯誤が必要なプロセスなので、Remapのように気軽に書き換えができるととても作業効率が良くて助かります。ちょっと思いついたキー配置もすぐに試せて、ダメならすぐに元に戻せるのでとても重宝しています。

大葉のタレ漬け

気温が高くなってきたのでさっぱりと大葉の料理を作ってみました。料理と言ってもそんなに凝ったものではなく、単にタレに漬けるだけというものです。

タレはしょうゆとみりんを1:1で混ぜ、軽く煮切るか電子レンジで加熱してアルコール分を飛ばします。その上で風味付けに追加で具材を加えます。私は今回にんにくのスライスとごま油、一味唐辛子を追加しました。

8時間ほど漬けておけばご飯のおかずにちょうどいい漬け物のようになります。タレのフレーバーを工夫すると色々とバリエーションが楽しめると思います。

Etymotic 2フランジイヤーチップ

ER-4XR用に適合する見たことのないイヤーチップが売られていたので試しに購入してみました。

3フランジとの比較です。

今までのER-4シリーズのイヤーチップは俗に三段キノコなどと言われる3フランジのイヤーチップだったのですが、今回見つけた製品は2フランジとなっています。EtymoticのWebサイトの説明を見ると、一応2フランジ版の方が進化版という位置づけになっているようです。

成形色はクリアーになっているのが特徴です。素材の硬さは柔らかめで、これは3フランジイヤーチップと同じように感じます。

耳に入れてみると、私の場合は3フランジよりはこちらの2フランジの方が全体的に収まりが良い感じがしました。3フランジに比べて差し込みは浅く感じますが、耳道に対するフィット感はより良く感じます。

サイズはS・M・L・XLの4種展開で、私はLサイズがちょうど良く感じました。普段この手のイヤーチップはMサイズくらいを購入することが多いので、多少小さめに作ってあるのかもしれません。

今後は2フランジ版を主力と考えたいところですが、値段は少々高めの設定となっています。パッケージの価格は3フランジ版と同じくらいですが、入り数が2個少ないので2フランジ版の方が単価は高くなっています。

グラフィックボード換装(RX570→RX7600)

長らく換装候補が決まらずにRX570を使い続けていたのですが、今回のRX7600がちょうど良さそうだったので換装しました。

世代で言えばRX5000系とRX6000系を挟んで3世代分のジャンプを果たしたことになります。スペックの変化は以下の通りです。

スペックの変化

今回のカード換装でスペックは以下の通りに変化しました。

  • コア:Polaris(14nm)→RDNA3(6nm)
  • ストリームプロセッサ数:2,048→2,048
  • メモリ容量:8GB→8GB
  • 消費電力:150W→165W
  • ピーク演算性能:5.1TFLOPS→21.75TFLOPS

消費電力は微増となっていますが、演算性能ではざっくり4倍になりました。

組み込み状況

今回購入したのはASUSのROG STRIX RX7600です。オーバークロック仕様となっており、クロック周波数が2,355MHz-2,755MHzとなっています。ROG STRIXシリーズのグラフィックボードは結構こだわった設計になっているのと、割とすぐに市場から消えて復活することが少ない印象を持っているので、今回セレクトしてみました。

一般的なRX7600シリーズのグラフィックボードのカード厚は正味2スロット分らしいのですが、このROG STRIXシリーズは巨大なクーラーが付いているので約3スロット分の厚みがあります。実際に装着してみるとかなりの存在感があります。手に持ってみるとボードというよりはブロックのような感触です。

カードは厚いですが重量はそこまでではないようです。正確に測定はしていませんが先代のRX570とほぼ同じくらいの重さに感じました。

寸法に関してはあんまり心配していなかったのですが、装着してみたらカード先端がリザーバーに接触寸前の状態でした。これは何事もなくて良かったと思います。

消費電力は若干増ではあるものの、PCI-Expressによる給電は6pin+8pinだったところ、8pinのみで良くなりました。ケーブルを1本減らせたので、これは思わぬ改善になりました。

とりあえずは組み込んだだけという感じなので、色々なワークロードを試してみてまた追ってエントリにまとめてみたいと思います。