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神奈川県道76号沿いの貨車

よく自転車で出かける神奈川県道76号という道路があります。道志みちこと国道413号と国道20号を連絡している道路です。途中道のない区間がありますが、丹沢湖までつながっています。

その県道76号の相模原側なのですが、道沿いに貨車が置いてあります。

良く物置き代わりに有蓋貨車を使うことがありますが、この貨車は写真向かって右にデッキのようなものがあるので不思議に思っていました。

調べてみるとこれは有蓋緩急車という種類の貨車らしく、”荷物もある程度積める緩急車(車掌車)”なんだそうです。向かって右が列車最後尾になるということでしょうか。よく見ると車体右端には小窓がついているので、その辺が車掌の乗務スペースのように思えます。

沿道の物も注意して見てみると面白いものです。

男衾駅

Googleのストリートビューで探検をしていたところ、東武東上線の男衾(おぶすま)駅がなかなか風情のある駅舎のようだったので見に行ってきました。平屋の駅舎と跨線橋という懐かしい感じの駅舎だと思っていったのですが…

なんとピカピカの今風の駅舎にリニューアルしていました。駅前にはロータリーもあり、充実した設備の駅舎になっています。

予想していた風景とはちょっと違いましたが、これはこれで楽しく駅を見学できました。階段屋根の支柱が斜めのトラス状になっているのがなかなかオシャレだと思います。

板倉ニュータウン

3県境界とセットで、近隣の板倉ニュータウンを見てきました。

板倉ニュータウンは群馬県が整備主体となっているニュータウンだそうです。

中心になるのはこちらの板倉東洋大前駅です。その名の通り、駅からちょっと離れたところに東洋大学のキャンパスがあります。

駅舎は現代的できれいです。ニュータウンのシンボル的な意味合いも込めてこういうデザインになっているのではないかと思います。

前後の2駅と比べてみると結構雰囲気が違います。

ニュータウンの町並み自体は戸建ての住宅が中心で、車道・歩道とも相当に余裕のある構造になっています。関東南部のニュータウンは比較的密集度が高いイメージがあるのですが、板倉ニュータウンはスペースに余裕さが非常に印象的でした。

用土駅

八高線のちょっとおしゃれな無人駅です。

おしゃれなのには理由があって、写真左側のガラス張りの一角は寄居町コミュニティステーションという施設になっています。駅と一体化したフリースペースで、役場に申し込めば絵や写真の展示など多目的に利用できるそうです。

場所がちょっとわかりにくいのですが、寄居方面からは国道254号の仙元前交差点を右折し、用土郵便局前を左折します。ちょっと走ると用土駅入口という交差点があるので、そこを右折するとすぐです。

大月始発の東京行き

先日の長野行きの帰りで、列車番号1612Mという16:13に大月の駅から始発となる東京行きの列車に乗りました。

これはE233の10両編成で、しかも大月駅は改札や乗り換え階段が甲府方に寄っているため、先頭車両まで移動すると休日の帰宅時間帯にも関わらず空いていて、なかなかに快適でした。さすがの輸送力が頼もしく感じました。

中央東線は輪行に限らなくても休日の行き帰りの時間帯が混雑しがちなのでちょっと苦手意識があったのですが、この大月始発の東京行きをうまいこと使えば各駅停車の旅行に便利そうです。

 

町田街道と相原駅

情報を頂いたので、ツーリングがてらJR相原駅を見に行きました。

駅至近を町田街道こと都道47号が通っていますが、踏切があるので渋滞ポイントとして知られる場所です。

 こちらは東口です。

 踏切がこちらです。手前に信号があるのも相まって、渋滞が発生しがちなポイントです。

ただ、周辺の建物を見てみると駅前に移転している建物もある様子でした。都のWebサイトにはこの踏切を中心に約500mの区間が都市計画道路指定され、立体交差化の予定があるとの情報が載っていました。まだ工事が始まっている感はないですが、準備が進んでいるというところでしょうか。

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埼玉県道47号

東武東上線の森林公園駅に行ってみたくなったので、行ってきました。

東急車やメトロ車がやってくるのは頭では分かっているのですが、ここで見るのは不思議な感じです。

すぐ横を県道47号が通っているのですが、こちらの道路は本線が自転車通行不可です。

調べてみると、この道路はかつて熊谷東松山道路という有料道路だったそうです。高規格で交通量も多いので、有料道路時代から自転車は自動車と交通分離されていたのだろうと想像します。

ちょっと注意なのが、交差する道路側から見ると自転車通行不可が分からない交差点があるという点です。交差点部分で「自転車は右左折できない」旨の標示が出ていないので、通行の際は注意が必要です。

国道4号を走る

都心部を挟むのでイマイチ足が向かない埼玉東部に行ってみることにしました。国道4号を走ったことがないので、その走行感のチェックも兼ねてのツーリングです。

東京都心部は早朝での通過だったので、比較的スムーズでした。路面がどこも非常に良いので、普段走っているところよりも楽なくらいでした。

ところが、国道4号に入ると路面が快適なのは相変わらずなのですが、変則的な交差点が多く、時間をとられます。

例として千住新橋ですが、自転車は本線を通れません。歩道を通行するわけですが、堤防が高いので歩道橋を上がっていくのはなかなか大変です。

この他にも上野駅前(左端を走っていると京成上野方向に行ってしまう)、旧道の県道49号の旭町二丁目交差点(規制はかかっていないが歩道橋通行するよう案内あり)など、難所がいくつかありました。

しかしながら越谷周辺からは車の量も信号も減って快適な道路でした。都内区間をどうにかすればうまくルート化できるかもしれません。

その後、何かしに行ったわけではないですが、東武動物公園駅まで行きました。

近隣の区間で電車の通過を見ました。

東武動物公園からは蓮田→上尾と県道154号→県道323号とつないで荒川沿いに出ました。この東武伊勢崎線沿いから東北本線沿いに出てくる県道は、分かりやすい一本道の道路がなくてちょっと苦戦しました。

上尾周辺ではとうとう雪が降り出しましたが、幸い乾いたフレーク状だったので服にはくっつかず助かりました。

入間大橋から川越方向の写真です。山間部は完全に雪で白くなっています。

同じ場所から荒川の下流方向です。詳しいわけではないのですが、雪の雲というのはこんな感じに薄くて地面近くまで垂れ下がってくるような見た目のものが多いように思います。行く先の雲の様子なんかを見ておくと、自転車で走るときに何かと役に立ちます。

 

つきのわ駅

東武東上線のつきのわ駅を見てきました。

こぎれいな感じの駅舎です。カーブのついた階段の屋根がおしゃれです。

駅前のロータリーです。ロータリーに面してお店などはありませんが、ちょっと離れたところにスーパーがあります。

駅周辺は戸建ての宅地として開発されています。

東上線はつきのわの1つ東の森林公園駅に車両基地を構えているので、森林公園以西は運転本数が少なくなっています。平日休日とも昼間は時間3本程の運転になっているようです。

ちなみにこの駅前の宅地の住所も駅と同様に埼玉県滑川町月の輪というのですが、この「月の輪」が元々あった地名なのかどうかがちょっと気になります。元々の地名であれば由来は面白そうですし、ニュータウン的についた地名であっても、ユニークな名前だと思います。

富士見の鉄橋見学

中央東線に乗っていると、いつも富士見-信濃境間で八ヶ岳側にちらっと見える古い鉄橋があります。前々から気になっていたので、ハッピードリンクショップ巡り等も兼ねて行ってきました。

勝沼からスタート

161109_01後述しますが、中央東線特有の事情があるため、今回は勝沼ぶどう郷駅からスタートです。朝早くで、盆地の東側は完全に影になっているためかなり寒かったです。

161109_02駅前にはレンタサイクルの貸出もありました。勝沼は坂が多いですが、電動アシストなのでこれなら余裕でしょう。

走れば暖かくなるだろう…と思っていましたがそこは盆地で、甲府市街まではあんまり足を回さなくても進んでしまいます。結局体はそんなに温まらず、風をたくさん浴びたのでかなり寒い思いをしました。

甲府市街

甲府の市街地は城下町の名残で全体的に道路が狭いので注意が必要です。一方通行規制のかかっている道路も多いです。割りとオススメなのは駅の北側を走っている県道6号を使って市街地をパスしてしまうことです。途中に愛宕トンネルという長いトンネルがありますが、このトンネルは上下線ともに柵で区切られた歩道がついているので、自転車でも安全に通れます。

161109_03ファミリーマート甲府朝日店でトイレ休憩&補給です。

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