冷蔵庫にごぼうとこんにゃくが半端に残っていたので、鶏肉を買い足して一品作ってみることにしました。

鶏肉は細めにカットして小麦粉を軽く打ちました。面倒なのですが、こうするとあまりパサパサせずにつるんとした食べやすい食感になります。また、炒める過程で煮汁にとろみがつくので、味の絡みが良くなります。
具材をざっと炒めて調味料を追加し、煮汁をほぼ完全に飛ばすくらいまで詰めて完成となります。味付けはお好みですが、今回は醤油・みりん・酒それぞれ大さじ2ずつとしました。
国道19号沿いに松本方面に自転車で出かけたのですが、道中小さい看板を発見しました。元々よく通る道だったのですが今まで気がつきませんでした。
看板を見てみると会という地区と雲根という地区を結ぶ船渡しの跡であることが書かれていました。
説明によればかつては山清路の右岸側(現在は国道19号が通っている方の岸)には道路がなく、左岸側にあるこの船渡しを使ってアクセスするしかなかったということです。 大正初期まで使われていたということですから、結構長期間船でアクセスするしかない地区があったということになります。
看板は2011年に立てられたものだそうですが、周辺はちゃんと草刈りがされていて、どなたかがメンテナンスしているのではないかと思います。
現在の船渡し跡付近の川面はこんな感じになっています。もっとも、大正時代は犀川のダムもなかったと思うのでここまでなみなみと水量のある感じではなかったかもしれません。
今年度からサイクルトレインが利用できるようになったという飯山線の替佐駅を訪問しました。
替佐駅は中野市の中心部からは離れていますが、近隣には中野市の豊田支所があります。この付近は2005年まで豊田村という単独の自治体だったそうで、豊田村というくくりで見ると町の中心駅といった感じになっています。
小さい駅ではありますが列車の行き違いも可能で、駅には自販機・トイレ・電話ボックスと一通りの設備はそろっている印象です。
駅周辺は住宅地ですが、斑尾高原方面に山を登っていくと童謡の故郷・春の小川などで知られる高野辰之の記念館があります。ただし、距離にして4km、標高差は100m近くあるので徒歩だと結構大変だと思います。
朝の時間帯に通りがかるとハイキングのような格好をした団体の方々をよく見かけるので、ハイカーの拠点としては知られた駅なのかもしれません。
先日Pixel7で表題のような見慣れない通知が表示されました。特にSMSを送信するようなアプリはないはずと認識していたので不審に感じました。選択肢が示されていたので一応送信しないということにした上で、何が原因でこのようなメッセージが表示されたのか調べてみました。
調べてみたところ、どうやらGoogleアカウントの電話番号自動確認機能がメッセージを送信しようとしていたようです。
[Android ヘルプ]
こちらのドキュメントを読んでいくと、
電話番号の所有者が変わっていないことを確認するため、Google と携帯通信会社は定期的に電話番号の再確認を行います。携帯通信会社の通信料がかかる場合があります。
との記載があるので、定期的にSMSで電話番号の再確認を行っているのではないかと思います。この電話番号の自動確認はGoogleアカウントの管理画面にログインして、個人情報→連絡先情報→電話でオン/オフを選択できます。まだこのメッセージが本当に電話番号確認のためのものなのかがはっきりしていないので、一旦オフにしてメッセージが出なくなるかを観察してみようと思います。
IIJmioは回線以外にスマートフォン本体の端末も取り扱っているのですが、今回超小型端末のJerry Starが取り扱いラインナップに加わったそうです。
IIJmioで「Xiaomi 15/15 Ultra」発売、MNP特価あり 未使用品「iPhone 16」「 Pixel 6」も
[Itmedia モバイル]
携帯電話の回線は長らくIIJmioのお世話になっているので少々興味を引かれるところです。Jerry Starは2023年発売の端末で、さすがに目新しさはなくなってきていますが、3インチで重量116gというスペックは今時とても珍しいものです。
ここ最近のスマートフォンの大型化で、特に自転車に乗るときにスマートフォンを持ち歩くのが少々しんどく感じているので、こういった小型端末は気になっています。自転車に乗るときは万が一の時に最低限電話かSMSで通信ができればOKなので、そのあたりを割り切ったお手頃な端末がないものかと思っています。
VivaldiにProton VPNのサービスを利用したVPN機能が搭載されました。
妥協しないプライバシー: Proton VPN を搭載した Vivaldi が登場
[Vivaldi ニュース]
Vivaldiの創業者であるヨン・フォン・テッツナー氏は常々「インターネットがビッグテック企業に支配されるのは好ましくない」ことや、「インターネット利用時のプライバシーは守られなければならない」といった主張をされています。Vivaldiの設計もこういった思想が反映されている部分が多々あります。
今回、スイスに本拠地を置くProton VPNサービスとの連携によりVivaldiからProton VPNのサービスをシームレスに利用できるようになりました。VPNについてはPresto時代のOperaにも一時期搭載されていたことがあります。
仕組みとしてはVivaldiアカウントを作成することで、そのアカウント情報を利用してProton VPNのサービスを利用するという形になっているようです。そのため利用にはVivaldiアカウントが必要です。
VPNの利用は少々ハードルが高く感じられるものですが、ブラウザに内蔵するような格好になっているので比較的簡単に試しやすくなっています。
”地域公共交通の活性化及び再生に関する法律”を根拠法としてその地方の公共交通の維持や公共交通計画を策定している協議会の議事録が長野県のWebサイトに公開されています。
[長野県Webサイト]
こういった取り組みは県単位のほかに市町村単位でも行われているようなのですが、鉄道や複数の市町村をまたぐ広域のバス路線については基本的に県での協議となっているようです。
首都圏などと比べると長野県は公共交通に対する行政の関与度が高いせいか、この議事録を見ているとなんとなく今後出てくる施策が予想できるような感じもします。
協議はおおよそ半年に1回くらいの頻度で開催されているらしく、直近ではこのエントリを書いている前日の3/24に開催されています。
詳細な議事録は追って掲載されるそうですが、協議テーマに”長野県下統一地域連携ICカードとして新KURURUを採用する方向”という情報が掲載されています。県の協議会で”~の方向”といっているところから見て、よほどのことがない限り確定事項ではないかと思います。
全県といっても広いのでどこまで拡大されるのかはわかりませんが、Suica互換のカードが全県の様々な交通モードで使用できるようになると思うと期待できます。