月別アーカイブ: 2010年8月

ATIブランドがAMDに統合

AMDに買収された後も「ATI Radeon Graphics」という形でブランドの名前は生きていましたが、AMDブランドに一本化するそうです。

AMD、今年中にATIブランドをAMDブランドに統合
[PC Watch]

GPU統合型プロセッサもまもなく、ということでの統合って感じでしょうかね。
RadeonとFireproの名称は引き続き使われていくようです。

BS/CSアンテナ工事をする

思うところあってアンテナを買いました。

取付金具や同軸ケーブルがセットで入っている商品があるので便利です。

配線は無理やりダクトを通しました。

困ってしまったのがアンテナの向きで、衛星放送は方向があってればクリアに映るもんなんですがあってないと少しも映らないのです。
なので、アンテナ向きを微調整してはテレビを確認し、またアンテナを微調整し…の繰り返しです。

とはいえ、近所に同じようにアンテナをつけている家があるので大体真似すれば心配ありません。
そんなこんなでアンテナ感度も良好。

あと心配なのは雨が降ったときどうかでしょうかね。セットには防滴部品もついていたので大丈夫だとは思うのですが…

WIRE10終了

行って参りました。
やったことやら気づいたことをちらほら。

・今年の1/16の席付近にもう1回行ってみた。
・Eric Sneoが自身の曲”Prologue”をラスト付近で使っていた。
→知ってる曲がかかると何であんな得した気分になるんでしょうね。
・石野卓球のテンポを取る速度はなぜかBPMの倍。
・スモークマシンのリキッドが切れてスタッフさんが普通に2階建てくらいの建物に相当しそうな鉄パイプのやぐらを登る。
・フロア中央に東京証券取引所みたいなドーナツ型のLEDディスプレイがあった。
・Ken Ishiiは相変わらず動きがいちいちダイナミックで是非真似しようと思った。
・なぜかジェット風船を飛ばしている人がいた。

明日はWIRE10です

楽しいお祭りです。
08の時食べたカレーが何の変哲もなさそうなのにとてもおいしかったのをよく覚えています。

会場はおなじみ横浜アリーナということで、1月に「motsuさんかっけー!!」などと同じ場所で騒いでいたことを思うとちょっと面白くなってきます。

ゴーヤチャンプルーを作る

そういえば今年の夏はやっていなかったなあと思ったので。
運よく近所のスーパーに島豆腐なんかも売っていて具材だけは本格的になりました。

作るときのあれこれですが、苦いのが苦手という方はゴーヤをむやみに薄くしてみると意外にいけると思います。
スライスするくらいの気持ちで。

また、炒める際に和風だしの素の類を少々入れると簡単に味が決まります。
中華だしの素でも同様ですが、わしは和風だしをちょっと入れるのが好きです。
食べる直前にかつおぶしなんかをかけてもいい感じですね。

Image-Lineのセールに乗る

Image-Lineのオンラインショップで開催中だった夏のセール?も8/31で終わりということだったので、

・FL Studio XXL to Signature Bundle
・Harmless

を買いました。しめて70USD。
FL Studio XXL to Signature Bundleは主にMaximus目当てです。
HarmlessはSytrusみたいな何でも屋的なポジションで使っていきたいところですね。

無料アップデートは12年目

Image-Lineの人たちがまた面白い動画を上げていました。

シェアウェアのFruityloops時代から”アップデートは常に無料”の方針を貫き続けて12周年なんだそうです。
常々「経営は大丈夫なのか」という突っ込みはあるものの代表のjmcいわく「昔からこうだし、他にもVSTiとかで儲けてるので大丈夫」とのこと。

わしもFLを買ったのは2008年の秋ごろで当時はFL8だったので、8→9のメジャーバージョンアップを無料でできたって感じですね。
世の中アップデート版だけでも結構いいお値段するソフトもあるので、FLは非常に財布に優しくて助かっています。

ちなみにDeckadanceは同様の方針を掲げているわけではないのですが、現状「様子見」ということでアップデートが全て無料になっています。

クーラー掃除

そういえばシーズン入り以来掃除してない気がしたので昨日怖くなり掃除しました。

思いのほかフィルター等は汚れていない様子。
1人で使ってるとこんなもんでしょうかね。

SliceXでパターンを演奏

FL Studioで利用できるSliceXというプラグインがあります。
これはwavやmp3等の音声データを刻んで利用できるサンプラー的なプラグインです。

刻んだ素材をノート情報で演奏できるので、細かく刻んでパターンを組むとリズムの組み換えみたいなこともできます。
MIDIキーボードでパターンを演奏するのも面白いですね(SliceXでパターンを演奏するのはgol兄さんもオススメしていた気がします)。

画像は刻んだ素材を1オクターブ分程度ノートに割り付けた様子です。