峠2連続

えらい暑かったのですが飯能→秩父の峠に挑戦しました。

対象になる峠は埼玉県道53号にある山伏峠と国道299号の旧道にあたる正丸峠です。
今回は飯能側から県道53号で山伏峠を登り、峠の頂上からやや下って右に入り正丸峠、正丸峠を下って国道299号に出るというルートを取りました。


峠頂上の看板です。”Yamabushi Toge”と峠の字もローマ字表記になっています。

山伏峠は秩父側から登るのが人気があるのか、飯能側から向かう途中ずいぶんたくさんのロードバイクの人とすれ違いました。
逆にわしと同じルートで山伏峠に向かう人にはほぼ会いませんでした。偶然なんでしょうかね。

山伏峠は飯能側から登ると平均7%前後の勾配です。つづら折りになっているので特にコーナーイン側は勾配が瞬間的にきつくなります。
路面はおおよそ快適に走行できるレベルですが、場所によって突然ハンバーグ様の穴が開いていたりするのでやや注意です。

山伏峠の頂上から距離にして700mほど下ると右側に正丸峠への入り口が現れます。
正丸峠への道は平均5%前後の勾配なので先ほどの山伏峠に比べると余裕を持って登れます。

注意したいのは路面状況で、道が荒れ気味でかなりハンドルから振動が伝わってきます。
すべり止めとして路面に縦方向、横方向に溝が切ってある部分も多くあります。
下っているときは注意が必要です。

頂上は眺めが良く、登ったかいがあったなあと思えます。

ちなみに頂上には奥村茶屋さんといういわゆる峠の茶屋があり、補給ができます。

500mlペットボトルは200円で調達できます。

正丸峠をくねくね下ると国道299号に出ます。

299号はさすがに結構車が通るので緊張しました。

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