Image-Line Remoteの動作チェック

お正月にニュースで届いていたImage-Line Remoteを試してみました。
Image-Line RemoteはAndroidまたはiOSで動作するImage-Line製品用のソフトウェアコントローラです。

試しに使ってみましたが、やはりパフォーマンスモードでクリップをトリガーするのが大変面白いです。
クリップを流しながら画面を切り替えてジェネレータのエンベロープを変えるといった操作も非常に簡単に行えます。
この辺はソフトウェアコントローラゆえの柔軟性があります。

あと地味に、という感じなのですが無線ゆえに適当な姿勢であれこれパラメータを変えて遊べるのが楽でいい感じです。
MIDIキーボードなんかだとどうしてもある程度姿勢を維持して操作しないといけないところですが、Nexus7(2012)なのでかなりくつろいだ姿勢でも楽しめます。

ちなみにDeckadance2もサポートしているらしいのですが、現状ではDeckadance2の操作は実装されていないようです。
Deckadance2本体でもIL Remoteをサポートしている様子はないようです。
この辺は続報待ちですが、恐らく同じような感覚でDeckadance2も操作できるようになるはずです。期待したいです。

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