ER-4用のフォームイヤーチップ

長らく使っているEtymotic ReserchのER-4Sの消耗品を買い足したついでに、普段と違うイヤーチップをお試しで買ってみました。

普段使っているのはゴムっぽい素材でできている3段フランジのER38-18という品番の製品です。
今回はフォームになっているER38-14Aを買ってみました。
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ER-4Sを買う前はShureのe2cを使っていたのですが、e2cのイヤーチップはデフォルトがフォームでした。
遮音性が高く気に入っていたので、ER-4Sのフォーム製イヤーチップも試してみたくなったのです。

ちなみに、ER-4S本体にはER38-14Fというフォーム製イヤーチップが入っていたのですが、それはアメリカンなビッグサイズだったためうまいこと使えませんでした。
今回のER38-14Aは3段階あるサイズで一番小さいものなので問題なさそうです。

フォームのイヤーチップのお約束で、まず指でこねて小さくした上で耳の穴に差し込む感じになります。
ER38-14Aは冷えていると硬いので、よくこねておいたほうがよさそうです。冷えたまま耳に差し込んだら角の部分が擦れてヒリヒリ感が残りました。
耳に差し込んだら耳の穴の中でフォームが復元されるまで多少押さえ、位置を微調整すればセットアップ完了です。

フォーム特有の装着の面倒くささはありますが、3段フランジに比べると足音の影響が少ないのが最大のメリットに感じました。
歩きながら使うという人にはお試し頂きたいです。
ハマれば頼もしいですが雑に装着すると雑な結果になるので、多少取り扱いは厄介な感じもします。

ER社提供の装着動画が参考になります。

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