投稿者「heboDJ」のアーカイブ

Schwalbe Oneの感想

先日自転車をメンテナンスに出したときにタイヤも併せて交換しました。今回はドイツのSchwalbeが展開しているロード用タイヤのSchwalbe Oneという製品にしてみました。

Schwalbeというと自転車用のタイヤやチューブを多種類展開しているメーカーという印象があります。マイナーなサイズのタイヤやチューブについてもラインナップがそろっています。

製品は全体的に質実剛健な作りで、スピードよりは耐久性や信頼性を重視しているメーカーという印象です。代表的な製品の”Marathon”は圧倒的な耐久性で知られています。

今回交換したSchwalbe Oneはロード用の製品で、ミドルレンジの製品です。交換後に何度か屋外をまとまった時間走行してみましたが、転がりの良さが印象的でした。あまりペタペタした感じがなく好印象です。この点ちょっと前に使っていたVittoriaのCorsa Grapheneに近いように思いました。Schwalbeの方がVittoriaに対して若干硬めかなというくらいです。

タイヤの肩部分にはパターンが入っていて、一応回転方向にも指定があります。

15年くらいロードバイクに乗っていてSchwalbeは初の起用ですが、一昔前のSchwalbeのタイヤはサイドロゴの主張が激しかったり、色が奇抜だったりして当時は起用しづらいと思っていた記憶があります。現行品は見た目も地味で好みです。耐久性はまだ全くわからないので今後試験をしていきたいところです。

3月のPixel Dropが公開

Google Pixelシリーズ向けに定期的に公開されている新機能であるPixel Dropが公開されました。公開の報を聞いて手動でアップデートをしてみたところ、さっそく適用することができました。

3 月の Pixel Drop:あなたらしく、AI でさらに便利に

[Google Japan Blog]

先頭で紹介されているのはかこって検索のアップデートです。性能が向上して囲ったエリアに含まれる複数のアイテムを同時に検索可能になったということです。Googleによるとかこって検索は特にファッションコーディネイトの検索に使われることが多いのだそうで、用途に応じた強化と言えるかもしれません。

そのほか面白いと思ったのはホーム画面にニュースティッカーのようなものを出してくれるスナップショット機能です。通勤経路の交通機関の運行情報が表示可能になったということなのですが、交通機関の情報を表示する契機となったのは日本のユーザーからのフィードバックだったということです。乗換案内アプリがすでに似たような通知機能を持っていますが、Androidのビルトイン機能で実現できるというのは便利そうに思います。

そのほか、通話内容をリアルタイムに解析して詐欺電話の兆候があれば警告する詐欺電話ブロッカーが日本語対応したということです。今月のPixel Dropは結構盛りだくさんだったように思います。

AMD Software: Adrenarin Edition 26.2.2がリリース

2/26付けでバージョン26.2.2がリリースになっています。

AMD Software: Adrenalin Edition 26.2.2 Release Notes

[amd.com]

新規にバイオハザード レクイエムとMarathonがサポート対象のゲームタイトルとして追加されています。不具合修正では珍しくRX7000シリーズで発生する不具合の修正が行われています。

既知の不具合としてはレイトレーシング有効状態でのサイバーパンク2077がクラッシュする問題と、HX370シリーズでBattlefield6をプレイした時にクラッシュが発生する問題が挙げられています。いずれも開発元と協力して対応中ということです。

デスクトップ向けRyzen AIシリーズが発表

今までモバイル向けの製品のみの展開だったRyzen AIシリーズにデスクトップ向けのラインナップが加わるそうです。

やっとデスクトップでも50TOPSのNPUが手に入る……AM5用Ryzen AI PRO 400登場

[PC Watch]

PROを冠した製品なので一般消費者向けというよりはOEM等向けのような感じを受けます。最上位のRyzen AI PRO 470Gは8コア16スレッドでベースクロックが2.0GHz、最大5.1GHzということなので、CPU部分のスペックは9700Xあたりに近いように思います。

ただベースクロックは9700Xであれば3.8GHzの設定となっているので、やはりRyzen AIシリーズのほうがバランス重視というか実務向きに作られているように思います。

50TOPSの推論能力を持つNPUが搭載されているので、40TOPS必要なMicrosoftのCopilot+ PCの規格をクリアする性能となっています。現時点ではWindowsでNPUを活用できるタスクというのは発展途上な感がありますが、AI技術の進展の速さを考えると今後こういった製品の存在感が増してくる可能性はありそうにも思えます。

春先の飯山方面

雪の心配もそれほどしなくてよさそうだったので、飯山方面を自転車で見てきました。飯山方面はまだ雪こそ残っていますが、幹線道路に関しては除雪されていて路面は乾燥しているので走行には何ら問題ありません。

おなじみの飯山線鳴沢踏切(上境駅-桑名川駅)です。
あまり交通量の多くない長野県道408号でもこのような状態で、走行には問題ありません。

今回は桑名川駅まで行って引き返しましたが、その先の栄村方面も走行できそうな感じではありました。

飯山線の防雪柵

飯山線沿いは豪雪地帯が多いので線路周辺にも様々な対策が施されています。普段は暖かい時期にしか来ないので注意してみていませんでしたが、今回は部分的に活躍している様子を見ることができました。

こんな感じで防雪柵で雪が止まっている様子を確認できました。こういった対策があっても除雪のために計画運休することが多いのですが、柵やスノーシェッドが必須の設備であることがわかります。

特に上境駅-上桑名川駅-桑名川駅-西大滝駅までの区間は県道408号が線路と至近距離で並走しているので観察しやすい区間です。

Microsoft Copilot Keyboardの2月更新

2/27付でMicrosoft Copilot Keyboardが更新されていました。ATOK Passportの使用を止めて以降、今のところはベータ版ながらこのMicrosoftの新しいIMEを主力として使っています。

Copilot Keyboard (Beta)

[Microsoft Storeのリンク]

今回のアップデートでは辞書機能のバグが修正されたほか、パフォーマンス改善なども含まれているということです。実際私の環境では2026年1月版では候補が出るまで時々もたつきを感じることがあったところ、アップデート後はかなりきびきびした動作をするようになりました。

今のところ毎月月末に更新がかかるようになっているらしく、徐々に機能が充実していくのが楽しみなプロダクトとなっています。

アプリのレビュー欄などでフィードバックすると開発チームもしっかりレスポンスした上でアップデートに反映してくれているのも好感が持てます。また次回のアップデートも楽しみです。

生鮮市場JC 長野中央店(26/3/31で閉店)

長野駅の近くにある生鮮食品スーパーです。ちょっと珍しいのは、運営母体が長野駅や松本駅の駅ビルの運営をしているステーションビルMIDORIであるという点です。ステーションビルMIDORIはJR東日本の関連会社なので、JR東日本系列のスーパーマーケットということになります。

JCという店名はJR東日本が運営するコンビニエンスストア事業の当初の屋号だそうです。現在はいずれもNewDaysに転換していますが、スーパーマーケットという業態だったためかこの店舗にはJCという店名が今でも残っているという事情があるそうです。

JR東日本系列ということもあってか、周辺にはJR東日本の関連会社の社屋やメンテナンス部門の事務所が多数あります。また、店舗駐車場から在来線の線路がよく見えるので、駐車場にはお店の方が手作りした時刻表が掲示されています。

生鮮品は商品1包装あたりのロットが大きい傾向があり、またその他の食品類もほかのスーパーで見ないような独特の品ぞろえをしています。そのため長野駅近辺に用事があるときには立ち寄ることが多かったのですが、この3/31で閉店してしまうということです。ユニークなお店だっただけに少々残念です。

IrfanviewでWebPの読み書きをする

Googleが策定したWeb用画像形式のWebPというフォーマットがあります。jpegやpngに比べるとマイナーな感じはしますが、時々見かけることがあります。

最近WebPの画像をjpegに変換しなくてはならなくなり方法を探していたのですが、画像ビューアーのIrfanviewで可能なことを知りました。

Irfanview

[irfanview.com]

Irfanviewにはプラグイン機能があり、プラグインの詰め合わせを適用すると対応拡張子が増えます。例えばPDFやSVGファイルが読み書き可能になります。プラグインを導入することによりWebPファイルも読み書きが可能になったため、問題が解決しました。

Irfanviewにはバッチ変換機能があるため、複数ファイルを一気に変換したり、あるいはリネームしつつ変換したりもできます。単体でも便利なソフトですが、プラグインの導入もしておくとできることがかなり増えるのでお勧めです。

2026年2月末時点での千曲川サイクリングロード

2019年の台風19号災害からの復旧工事が今もなお続いている千曲川ですが、2026年の春になって多少状況が変化してきました。

赤坂橋-岩野橋

消防学校の建物が見えることでおなじみの赤坂橋-岩野橋区間は工事が終わり通行できるようになりました。護岸工事が行われた結果、路面の一部は新しくなりました。

岩野橋-篠ノ井橋

こちらも護岸工事が完了して通行可能になっています。舗装については篠ノ井橋周辺のみ新しくなっています。

篠ノ井橋-粟佐橋

この区間は引き続き工事中です。長らく工事中だった篠ノ井橋-平久保橋は2026年3月末で工事が終わる予定なので、部分的に通行可能になる予定です。

千曲橋-御官橋

引き続きこの区間は工事中です。ちょうどよく並行する道路がないので、住宅の中を縫っていくようなう回路が案内されています。

冠着橋周辺

通行止めにはなっていませんが、サイクリングロードを立体交差にするための工事が進んでいます。道路の下にボックスカルバートが入り、立体交差の完成形が徐々に見えてきている感じがします。

下流方面の通行可能区間増加

全体的には篠ノ井橋よりも下流側で工事が終わり、下流側から走行する際に通して走りやすくなってきているように思います。毎回自転車に乗るついでにサイクリングロード上にあるしなの鉄道の千曲堤防北踏切を通るのが楽しみだったので、この区間の開通が待ち遠しいところです。

長いものぬか漬け

長いもが少しだけ余ったのですが、ぬか床に入れても大丈夫という話をネットで見たのでぬか漬けにして消費してしまうことにしました。

ただの切った長いもに見えますがちゃんと漬かっています。

今回試しに約24時間で漬けてみましたが、24時間だと少々漬かりすぎの感がありました。素材の性質としてはきゅうりと同じような感じで、12-18時間くらいでちょうどよさそうな感じです。

食感もシャキッとした感じが残りおいしかったので、漬ける野菜のレパートリーに加えておきたいと思います。