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キートップ引き抜き工具

キーボードの掃除のために、キーボードのキートップ(いわゆるボタンの部分)を引き抜く専用工具を買いました。

Majestouchシリーズで知られるFILCOブランドのものです。FILCO KeyPullerという製品名です。この手の工具としては決定版だと思いますが、500円程度と安価です。

使う時はこのようにしてキートップを対角線上から挟むような形でつかみ、上に引き抜きます。針金のような部分はバネ感があり、キートップのサイズに応じて広げられるのでEnterキーやスペースキーなども問題なくつかめます。

キートップを外して掃除したいという方には必須のアイテムではないかと思います。

ATOK for Windowsのプログラムが2019年2月に更新予定

月額契約のATOK Passportで提供されているATOK for Windowsのプログラムが、2019年2月に新機能の追加込みで更新されるそうです。

ジャストシステム、説明で漢字変換できる新機能を搭載した新「ATOK for Windows」

[PC Watch]

毎年一太郎の新バージョンが2月頃に出るので、それに対応したアップデートのようです。新機能として漢字そのものの説明を入力することにより目的の漢字に変換ができる漢字絞り込み変換と、難読地名を読んだまま入力すると正しく入力できる地名入力変換が追加されているそうです。

漢字絞り込み変換は一見面倒そうですが、旧字体や姓名に使う異体字を入力する際には便利そうに思います。地名入力変換の方は個人的にどこまでマイナーな難読地名に対応しているか試してみたくなります。

ノートパソコンの高さと首の張り

先日機会があって長時間ノートパソコンで作業を行いました。私はPCを使い始めて以来デスクトップ型を使い続けているので、ちょっと新鮮な気持ちで作業をしていたのですが、帰宅して入浴しているとどうも首の後ろに張りが出ていることに気づきました。

元々肩こりもそんなにしない方なので妙に感じましたが、慣れないノートパソコンで目線を伏せるような姿勢を長時間続けていたことが原因ではないか、という気がしました。

翌日も同様にノートパソコンで作業があったので、適当な台を用意して画面を目の高さにして作業をしてみたところ、全く肩や首に問題は起きませんでした。

15.6インチサイズなど大型のノートパソコンを、可搬デスクトップのような扱いでメイン機として使うことが企業や家庭でよく見られますが、ノートパソコンを机にそのまま置いて前傾姿勢で作業をするのは相当な過負荷なのではないかと思いました。

専用台でなくても要らないカタログや箱で高さを調節するだけで圧倒的に楽になるので、ノートパソコン常用で肩こりにお困りの方はお試しになってはどうかと思います。

Radeon Software18.12.1がリリース

11/29付けで18.12.1がリリースされました。

Radeon Software Adrenalin Edition 18.12.1 Release Notes

[AMD.com]

今回はJust Cause4のサポートのみというシンプルな内容です。

この他のトピックとしては、マルチディスプレイ環境で片方のモニタの電源をオフにしている際に、マウスにラグが生じる場合があるという既知の問題があるようです。

県道393号

長野県の県道393号です。国道19号沿いの長野市大岡付近と木崎湖左岸の稲尾駅付近を結んでいる狭い県道です。

県道31号を小川方面から美麻に向けて走ってくると、途中の交差点で県道393号に合流できます。

県道31号です。とても規格が良くて走りやすい道路です。便利なのですが、そのまま走って行くと北大町駅付近に出るので木崎湖に行く場合は少々遠回りになります。

ここで右折します。看板もあるので心配要りません。

道の方は狭小かつ路面状態も良くないので、正直快適に走れる感じではありません。とにかく無駄に距離を走りたくないのであれば選択肢に入るかな、というところです。

木崎湖手前です。道路的にはやや難ありですが、いきなり稲尾に出られるのは一定の価値があるように思います。

ニギスの干物

あまり見かけない魚の干物がスーパーに売られていたので、試しに買ってみました。パッケージには”メギス丸干し”と書いてありましたが、メギスというのは地方名で、ニギスというのが生物学的な名前だそうです。

名前から天ぷらなどでおなじみのキスの仲間かと思いましたが全く関係ないようです。生態としては海底に潜んでいる深海魚で、近縁種には眼が双眼鏡のようになっている深海魚もいます。

焼く前の状態です。ちょうどメザシ位のサイズで、2-3尾で一食分といったところだと思います。

焼くとこんな感じです。脂が乗っており、焼いている時にも少々脂が落ちます。

食べてみると、サイズ相応に可食部位が少ないのでふっくらした感じはありませんが、締まった身を噛んでいると脂と旨味がにじんできます。頭の先端は硬かったですが、背骨も含めてほぼまるごとバリバリと食べられます。お酒が好きな方には最高のおつまみではないでしょうか。

あまり人気がないのか、これが5尾入ったパッケージが200円程度で売られていました。1食80円くらいでこの内容は圧倒的なコストパフォーマンスです。我が家のレギュラーメニューにしたいと思います。

晩秋の木崎湖

今年の5月頃、まだ雪の残る峠を越えて訪問しましたが冬を前にして再度訪問してみました。

Q-S1のフィルタ”あでみやび”で彩度を少々こってりめにしていますが、残った紅葉は鮮やかでした。上の写真だと分かりやすいですが、小熊山の頂上付近は完全に冬の風景で、麓付近は紅葉が残っているのが季節の変わり目を感じさせてくれます。

しばらく自転車では行けなくなると思いますが、春になったらまた訪れたいと思います。

錠剤に化粧品の香りが移る

強ミヤリサンの瓶をハンドクリームの近くで保管していたところ、錠剤にハンドクリームの香りが移ってしまいました。

まだ1/3くらい残っています。整腸作用が穏やかで気に入っています。

強ミヤリサンはお腹の具合のコンディショニングに愛用しているのですが、毎食後確実に飲んでいるわけではないので一瓶を比較的長い期間で消費しています。長いことハンドクリームの近くにあったので香りが移ってしまったようです。

錠剤は湿気やすいですし、香りを吸着しやすいのかもしれません。保管時は香りの強いものの近くに置かない方が良さそうです。

秋鮭

スーパーで秋鮭の切り身が安く売られていたので買ってみました。

一般的に”鮭弁当”などに入っている鮭というとギンザケですが、秋鮭は種類としては”シロザケ”という名前だそうです。高級なベニザケという種類もありますが、これはまた違う種類なんだそうです。

秋鮭は銀鮭や紅鮭と比べると割と味が淡泊で、さっぱりしているのが特徴です。脂が乗っているのが苦手という方には一番オススメの種類だと思います。この淡泊さ故か売価は安いことが多いように思いますが、銀鮭に比べると見かける頻度は少ないです。

洗濯機のリプレイス

脱水時に水が漏るようになったので、十数年間使ってきた洗濯機を買い換えました。

今まで使っていたのは旧・三洋電機のAWD-ST74という機種です。縦型のドラムでヒーター乾燥までできるという優れものでした。洗濯だけなら7.0kg、乾燥なら4.0kgの処理能力がある機種でした。

今回、東芝のAW-7D7という機種を導入しました。

前の洗濯機は確かに便利だったのですが、乾燥機能を使うと衣類がシワシワの状態で乾くので、あまり乾燥機能は使っていませんでした。

一方で、私の場合普段着ているものに加えて運動着の洗濯がよく出るので、7.0kgの洗濯処理能力は維持したいと考えていました。7.0kgの機種で探した結果、比較的にコンパクトなこの機種にしたというわけです。

早速試しに使ってみましたが、実に手堅くまとまった性能で非常に良いです。

この機種は洗濯槽とモーターが直結しているダイレクトドライブ方式を採用しています。そのため洗濯時26db、脱水時でも37dbという低騒音設計です。

AWD-ST74は洗濯時33db、脱水時45dbということですから、差は7db、12dbになります。音圧は対数なので前の機種との差はそれぞれ約1/2、約1/4になります。感覚的にも大分静かになったように思います。

ダイレクトドライブ方式はSL-1200と同じなので、その点でちょっと親近感を感じるのも良いです。脱水時の回転の上がる音は電車の走行音的なニュアンスも感じられるので、これもまた好ましい一台です。