投稿者「heboDJ」のアーカイブ

長野県内の旧街道に関する資料

自転車ツーリングがてら旧街道だった道路を通ったり、沿線にある史跡を見に行ったりすることがあります。この時に資料として非常に便利なのが、国交省長野国道事務所のWebサイトにある以下のコンテンツです。

信州の街道探訪

[関東地方整備局 長野国道事務所Webサイト]

ルートは北国街道・中山道・北国西往還と3種類あり、宿場間の大ざっぱなルートと見どころがまとまっています。

また、より詳細なガイドとして”信州の街道探訪マップ”というPDFデータが公開されており、これを見ると大体旧街道のルートをトレースできるのでとても便利です。

ここにたどり着くのがなかなか大変なのですが、かなり優れたコンテンツだと思います。道路が好きな方必見です。

新米入荷

ちょうどお米が切れてしまったので長野県産の新米を買いました。銘柄はおなじみのコシヒカリです。

私のよく行くスーパーのお米コーナーは大体長野県産米と新潟県産米が並んでいます。自県産が主力なのは特徴と言えるかもしれません。

政府の作物統計調査によると長野県の2019年における水稲収穫量は約20万トン弱で、都道府県別でみると13位という順位につけています。あまり米どころというイメージのない県かもしれませんが、米の生産は盛んと言えそうです。

銘柄はやはりコシヒカリを一番よく見かけますが、あきたこまちなどもよく売られています。県オリジナルの銘柄である風さやかという品種もあります。これは結構レアなアイテムという印象です。

クリームシチュー

さすがに寒いのも本格的になってきたので、安直な温かいメニューであるクリームシチューを作りました。

作ってから色味が何となく黄色中心なことに気づいたので、とってつけたようにブロッコリーを追加しています。いつもシチューの素のパッケージに載っているような白いシチューを作れないものかと思っているのですが、大体妙な色になるのが常です。

VIvaldi3.4がリリース

メニューのカスタマイズが可能になった3.4がリリースされました。

Three Cheers to Vivaldi 3.4: a powerful and fun version arrives

[Vivaldi blog]

主な変更点

今回のバージョンで各種ボタンを右クリックした際のコンテキストメニューの内容をカスタマイズできるようになりました。タブやパネルボタンのコンテキストメニューはもちろん、左上のVivaldiボタンについてもカスタマイズが可能です。

また、ページを一定間隔でリロードできる機能が追加されました。よくスポーツの試合を中継するページで自動更新する機能を備えているものがありますが、それをブラウザ側で実装したような形です。

謎のゲームVivaldia

ブラウザそのものと関係ないですが、今回のバージョンにゲームが内蔵されました。Vivaldiaというタイトルで、乗り物に乗った主人公が横に強制スクロールしていくステージを進んでいくアクションゲームです。

道中、落とし穴や敵キャラクターが出てくるのでこれらにうまく対処しながら進んでいきます。ちょっと遊んでみましたが結構難易度が高いように感じました。

単なるお遊びではなく、テクノロジーの巨人に小さい企業であるVivaldiが立ち向かう様を表現したメッセージ性のあるゲームだということです。

ゲームにはアドレスバーにvivaldi://gameと入力するか、スピードダイヤル右下のボタンからアクセスできます。

炊飯器でシンガポール風チキンライスを作る

以前タジン鍋でシンガポール風(?)チキンライスを作りましたが、炊飯器でも同じような調理ができるということなので試してみることにしました。

材料

  • 鶏胸肉:1枚
  • 長ネギの青い部分:1本分
  • しょうが:1かけ
  • お米:2合
  • ナンプラー:大さじ1

作り方

まずお米をといで調味料を入れ、炊飯に必要な分だけ水(分量外)を加えます。今回はお米2合で作りましたが、炊飯器の釜にある2合の目盛りよりみずを気持ち少なめにしておくと良いと思います。これは鶏肉からも水分が出るためです。

鶏肉は柔らかくするためにフォークで何度か刺し、炊飯器の釜に入れます。長ネギ、しょうがは適当な大きさに切って同様に炊飯器の釜に入れます。

あとは通常通り炊飯すれば大丈夫です。

炊き上がってネギとしょうがをどけるとこんな感じになっています。

鶏肉は取り出して食べやすい大きさにカットし、お好みのタレをかけていただきます。今回は中華風にしょうゆ・酢・ラー油を合わせたタレにしてみました。アクセントに刻んだ花椒を加えています。花椒を入れるだけでかなり本格的な中華味になるのでオススメです。

Powershellの正規表現を使ったcsvの整形

ある表データの利用が必要になったのですが、各項目が”[カラム名]=[値]”で表記されており、スペースで区切られているという変わった書式になっていました。

これだけならまだしも、値のないカラムはカラム名ごと省略されており、カラム名とスペースをカンマで置き換えても値がずれるという面倒な書式でした。

ちょうどこんな感じです。

<Powershell>
$str = @(
    "pref=saitama city=saitama ward=urawa machi=kitaurawa",
    "pref=saitama city=kumagaya machi=honcho
"
)

2行目の方にも”ward=”という空の表記があれば列が揃うのですが、このままだとwardの値とmachiの値が混ざってしまいます。

Powershellは正規表現が使えるとのことだったので、勉強がてら変換を試してみることにしました。できあがりはこんな感じです。

<Powershell>
#加工する文字列
$str = @(
    "pref=saitama city=saitama ward=urawa machi=kitaurawa",
    "pref=saitama city=kumagaya machi=honcho"
)

#city=[何とか]の次がmachi=[何とか]だった場合ward=を挿入
$str = $str -replace '(city=[a-z]+) machi=','$1 ward= machi='

#[カラム名]=を削除
$str = $str -replace '[a-z]+=',''

#スペースをカンマに変換
$str = $str -replace '\s',','

#ヘッダ変数
$header = "pref,city,ward,machi"

#ヘッダを配列の先頭に挿入
$str = @($header) + $str

#文字列をcsv出力
$str | Out-File "C:\hoge\hoge.csv" -Encoding UTF8

今回のケースでは一致したcityの値を置き換え後の文字列でも使用したかったのですが、これは正規表現のグループ化という機能で実現可能です。

正規表現の条件指定部分を()でくくっておくと、置き換え後の文字列で$1という名前で参照できます。上の例では配列の2つ目の値でcity=kumagayaという文字列を検索条件に使いつつ、置き換え後文字列で改めて呼び出しています。

出力されたcsvも表計算ソフトでスムーズに読み込めるのでこれで良いかなと思います。

綿内駅(2020年10月)

取り壊しの話を聞いたので、工事が始まる前に綿内駅の様子を見に行ってきました。

まだ仮囲いなどは設置されていませんでしたが、駅舎はちょっとガランとした雰囲気で寂しげでした。

遊歩道の工事予告が出ていました。2021年春頃には綿内駅まで遊歩道ができるようです。

駅駐車場から松代方面を見た様子です。元々綿内駅前には西友があったそうで、この駐車場はその店舗駐車場の名残らしいです。

駅プラットフォームの様子です。せっかくなので遊歩道にもここが駅だったことが分かるような何かが残ると良いと思いますが、どうなるでしょうか。

信濃竹原駅

長野電鉄の信濃竹原駅に立ち寄りました。

信州中野駅から湯田中方面に2つ進んだ駅です。信州中野駅は標高約365mらしいのですが、信濃竹原駅は2駅先というだけにも関わらず標高約470mとのことです。信州中野より先の勾配の厳しさが良く分かります。

駅舎は木造の渋い雰囲気です。屋根から出ている煙突もいい味を出しています。

駅前に公衆トイレはありませんが、自動販売機はあります。立地的にキリのいい場所にあるわけではないですが、一応補給ポイントとして使えそうな感じです。

Insta360 ONE Rのファームウェアアップデート(v1.2.17)

9/30付けでファームウェアバージョン1.2.17がリリースされています。

今回のバージョンは前バージョンの1.2.16のマイナーチェンジ版といった感じで、機能面での更新は外部マイクの録音品質が向上したという1点のみとなっています。

ただし、今バージョンはスマートフォン用の最新版Insta360 app (iOS 1.3.9/ Android 1.3.5)との組み合わせで動作するよう設計されているらしいので、スマートフォン用アプリのバージョンとファームウェアバージョンのマッチングは気にしておいた方が良さそうに思います。

Ryzen 5000シリーズの発表

Zen3コアを採用しているRyzen 5000シリーズが発表されました。11月からさっそく発売になるとのことです。

AMD、Zen 3採用のデスクトップCPU「Ryzen 5000」シリーズ

[PC Watch]

Ryzenも第3世代ということになるわけですが、Instructions Per Clock(クロックあたりの命令実行数)は第2世代Ryzenより19%向上しているとのことです。

公開されているSKUによると各製品のクロックスピードは第2世代Ryzenと大きく変わらないようにも見えますが、上記のIPC向上を踏まえると同クロックでもざっくり2割増し程度の性能と考えても良さそうです。

詳細は10/28のイベントで追って伝えられるとのことなので、そちらも楽しみにしたいと思います。