えのきが冷蔵庫で余っていたのでしょうゆ炒めにしました。

これは非常に簡単な料理で、えのきをごま油で炒めてしょうゆとみりんで味付けしただけというものです。味付けはしょうゆ対みりんが2:1を基本とし、お好みでバランス調整すればOKです。
えのきをしっかり目に炒めるのがポイントで、多少焦げ付いたくらいの方が香ばしくおいしいです。えのきはそれ自体にキノコ特有のうまみがあるのでこのくらい簡単な味付けでも物足りない感じにはなりません。常備菜や在庫処分用レシピとして非常に便利です。
自家製ぬか漬けを作っている時の悩みとして、ぬか床のコンディションや漬けた時間によっては漬け物がしょっぱくなってしまう問題があります。
こういう時はいわゆる”塩抜き”をすれば良いのですが、漬け物を真水にさらすのではなく、1%程度の食塩水にさらして塩抜きをすると風味が損なわれません。”呼び塩”や”迎え塩”と呼ばれる技法だそうです。
真水で塩抜きをした場合、食材の表面が一気に水を吸ってしまい水っぽくなってしまいます。薄い食塩水で塩抜きをするとちょうど良いくらいに塩気が抜けるため、風味を維持しつつも塩気が抜けるんだそうです。
漬け物以外にも塩蔵された肉や魚介類もこの方法で塩分を抜くと良いそうなので、覚えておきたい技法です。
自転車の点検をしていたところ、後輪タイヤが摩耗しすぎて部分的にゴムの層の下にある繊維層が露出し始めていることに気がつきました。

さすがに危険なので交換することにしました。

走行距離は記録によれば約7,300kmというところです。Vittoria Rubino Proについては走行距離6,000kmくらいで交換すると安全そうです。
前輪についてはまだ使えそうな感じもしましたが、紫外線によるひび割れも気になったのであわせて交換してしまうことにしました。

新しいタイヤは同じくVittoriaのCorsa Graphene2.0を再登板させることにしました。少々値が張るタイヤではありますが、走行時の感触が非常に良いタイヤです。
長野県の春先や秋口は最低10℃程度-最高20℃以上と1日の間でも寒暖差が大きいのが特徴です。半袖ジャージだと朝は寒く、冬用ジャケットでは昼に暑くなってくるので間物として長袖ジャージを購入しました。
ジャージはWiggleで取り扱いのある英dhbのものです。海外ブランドですがXSサイズの設定があり、ちょうどいいので愛用しています。
今回購入したAeron Equinox サーマルジャージは多少厚みのある生地でできており、ある程度の寒さもしのげつつ多少気温が高くてもそこまで暑くならないという間物という目的に合致した製品です。


小物のように気温に応じた調整はしにくいですが、1枚で10℃-20℃くらいの気温レンジをカバーできるので便利です。
難点を挙げるとすれば生地が柔らかめでかなり伸縮性があるため、背面のポケットに食料やスマートフォンなどを色々入れていくと背中の生地がお尻の方に垂れ下がってしまうことです。過積載にならないようにサドルバッグ等に分散してパッキングする必要があります。
Radeon RX6000シリーズの上位ラインナップにクロックアップ版が追加されました。
[PC Watch]
競合するGeforceを意識してクロックアップにより性能を向上させつつ、価格設定の面でも勝負ができる設定となっているそうです。
昨今かなりドルに対して円が安くなっているので為替の影響による値上がりが気になるところですが、過去6700XTや6600XTが発売された時に比べれば、内外の価格差はそこまで大きくないようにも感じます。
長野県ではポピュラーなメニューだと言われているサバ缶を使った味噌汁を作りました。特にメジャーなのはサバ缶と根曲がりたけ(細いタケノコ)を具にしたものですが、適当な野菜とサバ缶でもおいしい味噌汁になります。
今回は冷蔵庫に余っていたキャベツ・にんじん・タマネギ・油揚げを一緒に入れてみました。サバ缶自体に魚のだし成分が含まれているので、別途だしは取らなくても大丈夫です。

注意点があるとすればサバ缶に塩味がついているものが多いことです。普段の感じで味噌を入れると塩辛くなりすぎる恐れがあります。
魚の臭いがちょっと苦手という方は薬味を工夫してみると良いと思います。オーソドックスにネギでもOKですが、サバは割とどんな薬味と組み合わせても大丈夫なので刻んだしょうがや七味・コショウなどお好みのもので香り付けしてみると食べやすくなると思います。
PENTAX Q-S1に付属していたストラップがボロボロになってきてしまったので、適合しそうなサードパーティー品に交換してみました。今回購入したのはハクバのツイルネックストラップ25という商品です。

探してみて気がついたことですが、コンパクトなカメラ用のストラップがあまり市場にないことが分かりました。コンパクトなデジカメ(しかも首かけストラップが装着できる)はかなりマイナーな存在になっていることが良く分かりました。
カメラのアクセサリは趣味性が高いこともあってか”作り込まれていて高価”という製品が多い中、このハクバの製品はシンプルで比較的安価にまとまっており、助かりました。

交換した状況です。違和感ない見た目になって非常に満足です。

交換したストラップです。6年くらい使いました。
今シーズン初めて国道406号で鬼無里を経由して白馬方面に抜けるルートを走行してみました。
鬼無里の中心部では農協の建物がなくなっていました。


国道406号は雪が多かったためなのか、記憶よりも路面が全体的に荒れ気味でした。特に白沢洞門近くの標高の高い区間は荒れている部分が多く感じました。
一方で白沢洞門以降の白馬側の斜面は一部舗装が打ち直されており、下る場合特に安心感が増したように感じました。
そのほか、長野県全域を対象として設定されている”Japan Alps Cyclingプロジェクト”のルート案内看板が新設されていました。


この近辺のルートは県道36号で黒姫-戸隠奥社-大望峠-鬼無里交差点と移動して鬼無里交差点から国道406号で白馬駅まで向かうという経路になっています。