先日の長野行きの帰りで、列車番号1612Mという16:13に大月の駅から始発となる東京行きの列車に乗りました。
これはE233の10両編成で、しかも大月駅は改札や乗り換え階段が甲府方に寄っているため、先頭車両まで移動すると休日の帰宅時間帯にも関わらず空いていて、なかなかに快適でした。さすがの輸送力が頼もしく感じました。
中央東線は輪行に限らなくても休日の行き帰りの時間帯が混雑しがちなのでちょっと苦手意識があったのですが、この大月始発の東京行きをうまいこと使えば各駅停車の旅行に便利そうです。
先日の長野行きの帰りで、列車番号1612Mという16:13に大月の駅から始発となる東京行きの列車に乗りました。
これはE233の10両編成で、しかも大月駅は改札や乗り換え階段が甲府方に寄っているため、先頭車両まで移動すると休日の帰宅時間帯にも関わらず空いていて、なかなかに快適でした。さすがの輸送力が頼もしく感じました。
中央東線は輪行に限らなくても休日の行き帰りの時間帯が混雑しがちなのでちょっと苦手意識があったのですが、この大月始発の東京行きをうまいこと使えば各駅停車の旅行に便利そうです。
埼玉方面で割と大量の花粉を吸ってしまったのか、今日は花粉症の症状がひどくて参っています。
イネ科のものは飛散力が小さいようなので常時マスクが必須というものではないのですが、草本類の至近を移動した直後から翌日にかけてはどうしても症状が重めに出てしまいます。スギなんかに比べると飛散のピークは短いように思うので、早く過ぎ去ってほしいところです。
2017/3/30に埼玉県内に新しくラウンドアバウトができたそうなので、見に行きました。場所は埼玉県羽生市です。
アクセスとしては、国道122号の須影団地交差点を北側に曲がってすぐのところです。近くにイオンモール羽生があるので、これを目標物にしても良いかもしれません。
環状交差点はこのようになっています。北側・東側・南側の3方向に曲がることができます。この写真は東側の入口です。”Round About”の表記は珍しいように思います。
Googleストリートビューで見ると元はY字型の信号なし交差点だったようで、「元々別の形だった交差点をラウンドアバウトに改造した」という点もまた珍しいものです。
各出入口は島で分離されています。これは横浜アリーナ横の環状交差点に似た構造です。
大型車用に確保されているエプロンはカラー標示になっています。タイヤ痕が結構あったので、大型車の通行もあるのでしょう。
埼玉県の中でも羽生市となると、交通における自動車の分担率は相当なものと推察されます。いわゆる”車社会”のはずです。その環境でラウンドアバウトがどのように機能するのか興味もあったので、休憩がてらしばらく交通の様子を観察しました。
予想通り結構な交通量ではありましたが、かなりスムーズに流れていました。特に「環道の車に流入してくる車が道を譲る」というシーンが見られたのは良かったです。これは交通量の多い環状交差点ならではでした。
供用開始に当たってはイベントなども催されたようですし、至近の小学校では校庭に模擬ラウンドアバウトを作って通行の練習なども行ったそうです。行政や警察の周知も通行のスムーズさに一役買っていそうです。
メンテナンスリリースとなっています。
[wordpress.org日本語版]
最新版のGoogle Chrome上でのビジュアルエディタの互換性が確保されたほか、2月頃にコンテンツ改ざん事件の原因になったREST API処理についてもアップデートが加えられているとのことです。
サービスが終了するわけではないのですが、新たに申し込むことはできなくなるそうです。
[ケータイWatch]
こうなってくるとサービス自体が終了するのはいつになるのかが気になりますが、PHSの電波はテレメータの通信や自動販売機の電子マネー決済などの産業用用途での利用があるので、慌てて消費者向けサービスを終了しなくても良いのかもしれません。
最後に機種変更して限界まで使おうかと思いましたが、気がついたらHONEY BEE5がラインナップからなくなっていたので、これはわざわざ変えなくても良いかなという感じです。
HONEY BEE4ことWX350Kは非常に堅牢で、6年弱使っていますが全く故障する気配もありません。バッテリは多少へたってきたような感はありますが、それでも長々と通話をしなければ実用レベルの待ち受け時間を維持しているので、本当に大した端末だと思います。
小さめのタケノコをもらったので煮物にしてみました。
タケノコはあくが強いので、下処理が中途半端だと舌にビリビリ来るような料理になってしまいます。作り方は以下の通りでやってみました。
料理の本を見ると米ぬかと鷹の爪を使ってゆでる…などと書いてあるのですが、一般の家庭でなかなか米ぬかが都合良くあることはないと思います。米ぬかよりだいぶパワーダウンですがほぼ同じ成分の米のとぎ汁を使いました。
仕上げにおかかふりかけをまぶしてあるのが工夫したポイントです。面倒な料理ですが、自分で下処理からやってみるとやはりおいしく感じるものです。
RX400シリーズ登場からちょうど1年くらいかと思いますが、マイナーチェンジ版のRX500シリーズが登場するそうです。
[PC Watch]
基本的にはクロック向上版のRX400シリーズなのですが、エントリー向けのRX560はちょっと先代と違う点があります。先代のRX460はコンピュートユニットが14基に設定されており、2基分無効にされた状態の製品でした。今回のRX560は16基になっており、単純なマイナーチェンジに留まらないパワーアップになっています。
既にRX400世代を持っていれば買い換えるメリットはあまりないですが、私のようにR7シリーズなどをまだ使っているのであれば買い換えの価値はありそうです。我が家の270Xと比較すると、設定価格10,000円ちょっとになると思われるRX560でもいい勝負になるものと思われます。発売時の価格帯が同じだったRX580になると大ざっぱにベンチマークのスコアは倍になります。水冷化してしまっているのでちょっと二の足を踏みますが、「30,000円弱で性能2倍」と聞くと買い換えたくなってしまいます。
2日目は塩尻から山梨の勝沼まで走る行程です。甲府くらいでゴールにしても良いかと思いましたが、中央東線の混雑対策と交通費節約を兼ねて、笹子峠寸前まで走ることにしました。
朝の国道19号です。車移動がメインの地域なので朝は混雑するかと思いましたが、休日はそうでもないようでした。気温はやや肌寒い程度で、冬の格好でなくてもOKでした。ただ相変わらず南風は強く、さっそく足が疲れながらも塩尻峠を目指します。
国道20号に入ったところです。桟敷交差点という交差点です。
かなり高規格な道路で、車の流れは速いです。「高速道路ではありません」という注意看板もありました。
振り返れば山の様子もちらっと見えました。名残惜しくもあり、南風から解放されると思うと安心するところもあり、という複雑な心境でした。
車の流れが速いのと、こちらは坂道でスピードが遅いのも考慮して、しばらくは歩道を走行することにしました。途中で塩尻ICの出入口もありますが、立体交差処理されていてそのまま歩道走行が可能です。
春先の長野を自転車で走ろうということで、長野から松本・塩尻を経由して山梨まで走るツーリングに行ってきました。
初日のルートはこんな感じです。大ざっぱには長野から大町まではいわゆるオリンピック道路、大町から松本までは県道51号、国道19号で走って行きます。
まずは長野駅に到着です。電車はいつものはくたか551号です。この電車は自由席の設定があり、また軽井沢や上田などにも停車するので重宝しています。土休日ダイヤの東京始発となるかがやき501だと速いのですが、全席指定で乗り遅れのできないプレッシャーがかかるのが嫌なので、はくたか551号の利用が多いです。
長野駅です。関東との気温の差はどうかな、と思っていましたが、長袖アンダーシャツ+半袖ジャージ+薄手のロングタイツでちょうど良いくらいでした。体が暖まるまでしばらくはウインドブレーカーを着用することにして出発です。
犀川沿いに七二会に向かいます。途中に気になっていたところが一箇所あったので見てきました。
それがこちらです。明治橋という橋の横にある行き止まりなのですが、どうも旧橋の撤去跡に見えます。
接続している道路も住宅街の中の割にはセンターラインの痕跡があるので、国道19号の旧道なのではないかと思っています。ただ、橋の名前は”明治橋”で、”新明治橋”のようにはなっていません。これはまた古い航空写真でチェックしようと思いました。
七二会からは県道401号で小川天文台まで出て、北アルプスの写真を撮りながら降りてくるというのが当初のプランでした。しかし、七二会の坂を登っている途中に雨が落ち始めました。降雨レーダーによると飯縄山や虫倉山周辺の雨が特に強かったため、守田神社に参拝したところで引き返し、そのままオリンピック道路でいち早く大町に出ることにしました。