長野県」カテゴリーアーカイブ

七味の補充

七味がなくなったのでスーパーで補充用のパッケージを買ってきました。

長野名物の八幡屋磯五郎の七味です。ノーマル版は割と全国どこでも手に入る商品ではないかと思いますが、インド風のガラムマサラ版が普通にスーパーで買えるのは地元ならではです。

14g入りの通常サイズの缶にぴったり補充ができます。

あんずの里(千曲市)

千曲市森地区と倉科地区に広がっているあんずの里と呼ばれる一帯を訪問してきました。

その名の通りあんず畑が集中しているエリアで、あんずの花が咲く時期は観光客で賑わうということです。

ルート的には国道403号から分岐する県道335号または392号がメインルートとして利用可能です。南東方面に進めば進むほど標高が高くなっています。そのため、あんずの里の奥側から北西方向を望むと見通しが良くなっています。

有名なのはこちらの上平展望台という場所で、売店の2階が展望台になっています。残念ながらあんずの花のシーズンではないので閉鎖されていました。

周辺にはこのようにあんずの木がたくさんあります。

要所にみちしるべとみちしるべまっぷという地図が設置されており、一帯を散策しやすくなっています。

みちしるべに従い窪山展望公園という公園を訪問してみました。窪山展望公園はあんずの里のかなり奥側にあり、その分展望が良い公園になっています。

地図の一番右下が窪山展望公園です。
トイレがあるので助かります。
車止めっぽい置き方をされていますが、木製の自転車ラックもあります。

この公園の売りである眺めはこんな感じです。あんずの花のシーズンであれば、手前側は花いっぱいになると思われるので見応えがありそうです。

あんずの里一帯は道路沿いに土産物屋が並んでいて、想像していたより観光地の雰囲気のあるところでした。ベストシーズンは混雑すると思うので気が進みませんが、今回のように季節外れにふらっと訪問しても面白いところだと思います。

林道くらいの道路のようですが、あんずの里の奥から五里ヶ峯の脇を通って坂城方面に抜けられるルートもあるようです。こちらも通行できることが確認できたら試してみたいところです。

オカワカメ

長野県産の謎野菜のご紹介です。オカワカメという植物の葉です。

オカワカメというのは通称で、正式にはアカザカズラというそうです。ツルムラサキという食べられる植物がありますが、それに近縁ということです。

葉に多少の厚みがあるのが特徴です。とりあえず葉物野菜の無難なレシピであるおひたしにしてみることにしました。

ゆでると葉がくたっとするので、見た感じは確かにワカメのような感じになります。またツルムラサキ同様に切ると切断面がねばっとするので、その点もワカメに似ています。

食感はかなり独特で、ゆでた後でもシャキッとした歯ごたえが残ります。その一方で噛んでいくと粘りが出るので不思議です。

調べてみると栄養価がかなり高いらしく、ビタミンAが豊富だということです。安価ですが希少性は高いように思えるので、また入手できる機会があったら逃さずにリピートしたいところです。

久米路峡のポケットパーク

国道19号で長野市街から信州新町方面に向かうと、久米路峡の部分を新久米路峡トンネルで通過します。トンネル手前で左折して旧道に入ると、途中にポケットパークがあります。

6台ほど車が止められるスペースがあります。

久米路峡は犀川の屈曲部ということもあり、風光明媚な一方で河川氾濫の被害に遭ってきた地域でもあるそうです。そのため、山が川に張り出した部分を削り取ったり、山そのものに川の水が通るトンネルを開けたりという対策工事が長年にわたって進められていたそうです。

大きな水害があったのが1983年で、最後の河川トンネルが完成したのが2014年ですから、かなりロングスパンでの事業であったことが分かります。改めてですが、国道19号沿いは道路・河川・橋りょう等々、自然条件が厳しい土地柄であることが良く分かります。

ちなみに公園内には犀川に伝わる伝説である泉小太郎伝説の解説板と、石像があります。泉小太郎のビジュアルはまんが日本昔話のオープニングに出てくるので、この見た目は日本中で広く知られているのではないかと思います。

善光寺門前みそ 米こうじ

味噌が切れたのでまた違う銘柄のものを買ってきました。長野県庁近くにお店を構えている”すや亀”さんの善光寺門前みそです。

粒が残っている中甘タイプの味噌です。中甘とは言っても麦味噌のような甘さがあるわけでは無く、スタンダードで使いやすい信州味噌だと思います。

1kgのパッケージなのでしばらくこちらの味噌をおいしくいただこうと思います。

森宮野原駅

飯山線の森宮野原駅まで行きました。

最近までこの駅名は森宮・野原という2つの地名を合成したものだと思っていたのですが、正しくは森・宮野原という2つの地名が合成されたものだそうです。森は長野県側の地名、宮野原は新潟県側の地名だということです。

使われていなさそうなホームも含めて3線あるように見えます。

駅のある栄村は豪雪地帯として知られていますが、駅前には駅における最高積雪記録を示す標柱が立っています。その高さ何と7.85mとのことです。にわかには信じられない積雪量です。

Q-S1の電子水準器で水平を出して撮影しました。

ちなみにこの標柱は右に傾いていますが、これは2011年の3月12日に発生した長野県北部地震で傾いたものだそうです。栄村は特に同地震での被害が大きく、被害の記録としてそのままにされているとのことでした。

樋知大神社

聖山の頂上付近にある樋知大神社に立ち寄りました。

この神社の境内にはお種池という池があり、水が絶えず湧き出ることから古くから崇敬されてきたとのことです。

お種池です。池の中に祠があります。この池以外にも聖山には湧水が多いそうです。

境内の裏手にはブナ林が広がっています。

お種池の解説板です。

お種池と境内の植生は一括して長野市指定名勝・天然記念物となっています。長野の中心市街地からは大分遠いですが、ここも長野市の行政域です。

川中島納豆

長野のご当地納豆シリーズ2つ目です。今回は篠ノ井の増屋納豆店さんが製造している川中島納豆です。

もちろん信州産大豆100%です。

道祖神納豆が私の中では何となくスタンダードな製品という立ち位置なのですが、こちらの川中島納豆は大粒なのが特徴の納豆です。食べ応えがあります。

大粒の納豆がぎっしり入っています。

一般的な納豆は1パック50gくらいだと思いますが、川中島納豆は1パック90gと通常の納豆に対して2倍の大きさのパックとなっています。私のように1人で1食用となると少々多いので、私はいつも2回に分けていただいています。

道ばたに生える麦のような草

長野で5月頃になると毎度不思議なのが、道ばたに見た目が麦のような草が続々と生えてくることです。

どこかの畑から種が飛んだのかとも思いましたが、どうも画像をネットで検索してみると大麦や小麦ではなく、オオムギ属の”ムギクサ”という植物のようです。

この植物は別に食用など有用な利用方法があるわけではないようで、ただの雑草とのことです。

長野県の市街地ではよく見かけるのですが、あまり関東地方でこの植物を見た記憶はありません。本州全域に分布はしているらしいのですが、なぜ長野で目立つような気がするのかは謎です。

道祖神納豆

長野県にはいくつか地元メーカーが製造しているご当地納豆があるのですが、代表的なものがこの道祖神納豆です。

製造元は長野市内の村田商店さんで、製品は県内のスーパーであれば比較的容易に入手できるほか、製造元で直売も行っているとのことです。

納豆特有の臭いがかなり抑えられており、苦手な人でも食べやすい納豆だと思います。大豆が100%長野産という点もこだわりを感じます。

製品の性質上お土産は難しいですが通販も可能です。