長野県」カテゴリーアーカイブ

道ばたに生える麦のような草

長野で5月頃になると毎度不思議なのが、道ばたに見た目が麦のような草が続々と生えてくることです。

どこかの畑から種が飛んだのかとも思いましたが、どうも画像をネットで検索してみると大麦や小麦ではなく、オオムギ属の”ムギクサ”という植物のようです。

この植物は別に食用など有用な利用方法があるわけではないようで、ただの雑草とのことです。

長野県の市街地ではよく見かけるのですが、あまり関東地方でこの植物を見た記憶はありません。本州全域に分布はしているらしいのですが、なぜ長野で目立つような気がするのかは謎です。

道祖神納豆

長野県にはいくつか地元メーカーが製造しているご当地納豆があるのですが、代表的なものがこの道祖神納豆です。

製造元は長野市内の村田商店さんで、製品は県内のスーパーであれば比較的容易に入手できるほか、製造元で直売も行っているとのことです。

納豆特有の臭いがかなり抑えられており、苦手な人でも食べやすい納豆だと思います。大豆が100%長野産という点もこだわりを感じます。

製品の性質上お土産は難しいですが通販も可能です。

北アルプス地域サイクリングモデルコース(南側)

長野県の自転車活用推進計画に資料として掲載されている”Japan Alps Cycling Road”・北アルプス地域サイクリングモデルコースの南側をGarmin Connect上に落としてみました。

信濃大町駅を起終点として時計回りとするコースにしてみましたが、全体で80km、獲得標高は2,200mに達するかなり厳しめのコースとなりました。

八坂付近を走る稜線上の道、高瀬川沿い、安曇野スケッチロードと経由して北上し、大町温泉郷を抜けて県道325号で鹿島槍スキー場へと登っていきます。そこから小熊山の林道を経由して木崎湖畔に降り、国道148号に合流して信濃大町に戻ります。

さすがモデルコースというだけあって地域の良さそうな道路をつないだコースとなっています。小熊山の林道は過去に通ったことがありますが、途中に見晴らしの良いパラグライダーの離陸場があるので訪問する価値ありの路線です。

2012年9月当時の写真です。

このコース中だと八坂付近の道路も楽しそうですがこちらは未踏の路線です。そのうち走ってみたいと思います。

盛りだくさんのコースですが、北信エリアから自走すると走行距離がかなり長くなってしまうので、南北で分割して片側だけ走ってみるのが良さそうに思います。

国道19号信州新町日原西の通行止め(2020年4月)

当ブログでも時々触れていますが、犀川沿いの国道19号は落石などの多い区間が多く、工事や通行止めが行われているのをよく見かけます。

先日旧道区間のエントリを書いた信州新町の日原西交差点付近で土砂流出があったとのことで、2020/04/30-2020/05/22まで通行止めを伴う工事が行われるとのことです。

6:00-20:00までの昼間時間帯は片側交互通行、20:00-翌6:00までの夜間時間帯は完全通行止めになるそうです。

国道19号長野市信州新町日原西地先において、応急復旧工事のため通行止めを実施します。

[国土交通省 関東地方整備局]

国道19号の長野-松本間はそこまで交通量の多い印象のある路線ではありませんが、一般道で長野-松本間を結ぶ一般道では第1の選択肢であることは間違いなく、影響は大きそうです。

う回路も示されていますが、県道31号で一旦大町方面に抜け、大糸線の北大町駅付近から国道148号で南下するというかなりの遠回りルートになっています。

国道19号でまっすぐ来る場合に比べて距離にして+約8km、その中に標高差350m程度の登り坂も追加となります。道路規格的には県道31号・国道148号とも優秀な部類と思いますが、負担が大きくなるのは間違いありません。当面注意が必要そうです。

犀川橋

長野自動車道で聖高原を越え、明科トンネルを抜けるとすぐに差し掛かるのがこの犀川橋です。その名の通り犀川に架かる橋です。

松本平に入り、ここまでの山間部から打って変わって突然視界が開けるので、印象に残りやすい地点だと思います。

写真はお隣の県道495号光橋の上から撮影しています。

道の駅ぽかぽかランド美麻の街灯

県道31号を通って大町や白馬方面に出かける際によく立ち寄る、 道の駅ぽかぽかランド美麻という道の駅があります。大町方面と白馬方面に道が分かれる手前にあるので区切りのいい場所にある道の駅です。

ふと見ると、街灯のデザインが麻の葉であることに気がつきました。

この美麻という地域は名前の通り元々麻の栽培で有名だった場所だそうで、美麻産の麻で作った麻糸を使用した畳がかつては高級品として知られていたそうです。近隣の鬼無里でも麻の栽培は一大産業だったそうですから、この地域が麻の栽培に向いていたものと思われます。

この街灯もポツンとあるだけなのですが、地域の特色を反映した凝った意匠だと思いました。

ツルヤオリジナル 丸山珈琲のコーヒー豆

長野県のスーパーマーケットチェーン、ツルヤで取り扱いのある丸山珈琲のコーヒー豆です。

ツルヤは本部が小諸、丸山珈琲は軽井沢なので東信地域の縁のようなところもあるコラボ商品なのかもしれません。

ツルヤ各店ではどこでも複数種類の取り扱いがあり、ブレンド種類や豆・粉の別など選べるようになっています。

オススメは写真にも写っている信州まつもとブレンドです。全体のバランスが良く、万民受けするブレンドだと思います。

スーパーマーケットでこういったコーヒー豆が気軽に入手できるのはありがたいです。

長野市道西608号線のアンダーパス開通

長野駅の東口(善光寺がない側)は区画整理が行われているらしく、街並みも新しい感じです。長らく工事をしていた長野駅から見て東京方面のアンダーパスが2020年の2月22日付けで供用開始されたとのことで、遅ればせながら見に行ってきました。

長野駅東口側の入口です。

長野駅付近は新幹線も在来線も線路が地上にあるので、周辺の道路はアンダーパスもしくは陸橋により交差しています。

このアンダーパスは長野駅に一番近い交差の一つですが、東京方面の交差はこれまで国道117号(通称県庁通り)しかなく、結構混雑している印象がありました。今回のアンダーパス開通により、駅東口から長野バスターミナル付近までロス無く移動できるようになりました。

こちらは長野バスターミナル側の入口です。
出てくると長野バスターミナルと八十二銀行本店の目の前です。

自転車で通行する場合ですが、両車線に歩行者・自転車用のトンネルがあるのでこちらを通るのが無難と思います。車道部も走れそうですが、かなり長い下り坂のアンダーパスな上に急なカーブになっているので少々危ないかと思います。

自転車で歩道部を通行する場合でもかなり長い下り坂になるので要注意です。

桝田屋食品 つるつる雪んこそばGOLD

長野県内のスーパーで売られている乾麺そばのご紹介です。

今回買ってみたのは飯山市の桝田屋食品が製造しているつるつる雪んこそばGOLDです。通常版のつるつる雪んこそばもあるのですが、グレードの高いGOLDを試してみました。

つるつる雪んこそばシリーズはつなぎに海藻が使われているのが特徴で、これにより滑らかな食感を実現しているんだそうです。通常版とGOLDは成分表示を見る限りそば粉の割合に差があるように思えます。

確かに非常にのどごしが良く、スタンダードな優秀さを感じます。 通販でも買えるようですし、県内のスーパーであればよく見かける銘柄なので入手性は良いと思います。お土産にもオススメできます。

信州生まれ 信州生中華めん

長野県のスーパー、デリシアで展開している地場産食品の中華めんです。原料の小麦には極力長野県産を使用し、製麺も県内で行ったというこだわりの品です。

パッケージにも記載されていますが、麺の色味が全体的に黒っぽいのが特徴です。

ゆで時間はなんとわずか90秒で、手早い調理が可能です。小麦の味がしっかり感じられ、中華めんらしい商品だと思います。ほどよい縮れ具合でスープの絡みも良いです。

1パッケージ3玉なので1パッケージ1玉版もあるとありがたいとは思うのですが、それを置いておいてもよい商品だと思います。