長野県」カテゴリーアーカイブ

大町市のモンキードッグ

県道31号で美麻から大町市街に向けて走っていたところ、道路沿いに面白い看板がありました。

どうもこの犬は市からの委嘱を受けて猿を追い払う任務に就いているモンキードッグらしいです。あまり他で聞かない話なので珍しく感じました。

犬猿の仲という表現もありますが、やはり犬は猿に対して有利なものなのでしょうか。

シナノドルチェ

スーパーにりんごが出回り始めたので、さっそく1つ買ってみました。シナノドルチェという品種だそうです。

シナノドルチェは2000年代に登場した比較的新しい品種だそうです。特徴は収穫期がほかの品種に比べて早いことと、果汁が多いことだそうです。

実際に食べてみましたが、確かに味はさっぱり系ではあるものの、果肉のみずみずしさは他の品種に勝っているように感じました。関東圏では見たことがないので、レア感も少し楽しい品種です。

浅間山

8月に噴火してニュースになった浅間山です。先日東信方面に自転車で行った際に撮影しました。

ニュースになったのは8月7日の噴火ですが、8月25日にも噴火しています。それ以降は噴火は発生していないようです。

噴煙も白いものが低く立ちのぼっているので状況は落ち着いているように見えます。

ソノマノさんのパン

鬼無里には ソノマノ さんというパン屋さんがあります。極力地物の材料を使い、発酵に使用する酵母は鬼無里で採取しているというこだわりのパン屋さんです。

お店は水曜と土曜営業ですが、その他の日であっても長野市内の各所で販売もされているので、入手性は決して悪くありません。お店に行けない場合は道の駅おがわ併設のファミリーマートに行くと入手できる可能性が高いと思います。

お店で買うとロゴの入った紙袋に入れてもらえます。
パン1個のサイズは大きめです。これは直径18cm程度あります。

非常に密度が高く、ずっしりした重量感のあるパンです。写真のパンで重量は400g弱あるので、かなり中身が詰まっているのがお分かりいただけるかと思います。その分、素材の味も含めて”食べている感”がとても強いパンなので、そこがお気に入りです。

お店のWebサイトで確認するとイベント出店の情報などもたくさん出ているので、気になる方はぜひ一度お買い求めいただきたいです。

北竜湖

ちょっと前の話なのですが、県道38号を野沢温泉方面に走っている時に”北竜湖”という湖の案内看板を見かけたので立ち寄ってみました。

県道38号には小菅北竜湖入口という交差点があり、そこから3kmほど坂を登ると北竜湖があります。

この日は風もなく、あまり人もいなかったので静かでした。

湖の見えるロケーションに文化北竜館という宿泊施設があります。合宿等に利用されているようです。温泉宿で、日帰り入浴もできるそうです。

別の角度から湖の様子です。

売店とレストランが併設された施設もあります。主に釣り客向けに営業している様子でした。公衆トイレが建物に付属しているので、トイレ休憩はそちらでOKです。

なかなか景色が良い湖でしたが、その割にはあまり人の気配がなく静かで良いところだと思いました。割と気軽に訪問できるのでまた別の季節に立ち寄ってみたいです。

長野県産トウモロコシ

この夏は県産の夏野菜を色々食べていますが、特においしいと思ったのはトウモロコシです。トウモロコシの産地としては信濃町などが有名で、善光寺平のお店にも信濃町を始め、同様に標高の高いところで採れたトウモロコシが出荷されてきます。

こんな感じで売られています。
皮をむくとバイカラーの品種でした。バイカラーのものは特に甘いそうです。

一粒むしって食べてみましたが、新鮮なのでみずみずしく、何なら生で食べた方がおいしいのではないかと思うくらいでした。

とは言え、結局電子レンジで加熱して塩でいただきました。写真で見ても実の張りはなかなかのものです。出回っているうちにたくさん食べておこうと思います。

なんばん

スーパーで地場野菜として大量に販売されていたので買ってきました。

シシトウの巨大なものかと思って買ったのですが、どうもこれは青唐辛子のようです。つまり、シシトウのように辛い個体と辛くない個体が混在しているのではなく、例外なく辛いようです。

ちょっとこの展開は予想外だったのでどのように料理したものか迷っています。

長野県道55号(差切峡)

よく利用している長野県道55号と途中にある差切峡のご紹介をしようと思います。県道55号は千曲市と大町市を結んでいる道路です。大町麻績インター千曲線という名前からも分かるとおり、途中で国道403号と重複しながら最終的には国道18号の戸倉交差点に至ります。

途中の筑北村を通る区間に”差切峡”という名勝があります。

差切峡は麻績川がこの近辺の岩を急激に削ったことにより形成された峡谷で、巨岩・奇岩が数多く見られる場所です。新緑の季節が美しいそうですが、地学的にも見るべきポイントが多いように思います。

差切峡の手前にいきなりこのような大きな露頭があります。近くで見られないのが残念です。この辺りの地質は産総研地質調査総合センターのシームレス地質図によると10万年くらい前の堆積岩だそうです。

峡谷を案内する看板があります。

このように峡谷に差し掛かると切り立った岩塊が視界に入ってきます。峡谷の方の地質はジュラ紀(1.n億年前)の堆積岩で構成されているそうです。恐竜時代のものと考えるとちょっと気が遠くなります。

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