長野県」カテゴリーアーカイブ

信州生まれ あずみ野牛乳せんべい

アルピコグループのスーパーマーケットであるデリシアのPB商品です。

”信州生まれ”という長野県産品を使ったPB商品のシリーズで、小麦粉と牛乳は100%長野県産というこだわりの仕様です。

やさしい甘さの薄焼きせんべいです。コーヒーでも日本茶でも良く合います。

糀屋本藤醸造舗 信州蔵出し味噌

味噌が切れたので、また違う銘柄を試してみることにしました。今回は須坂市の糀屋本藤醸造舗さんによる”信州蔵出し味噌”です。

国内産の原料を100%使用したスタンダードな信州味噌です。屋号に”糀屋”とある通り糀の甘味が感じられる味になっていると思います。お味噌汁にした時もまとまりの良いやさしい味になるように感じます。

こちらのお店では伝統的な味噌玉造りの工程を含む味噌や手作り味噌キットなど、珍しい製品が色々あるようです。別の銘柄を発見したらまた試してみたいところです。

シナノスイート

スーパーで見かけたので長野県産のシナノスイートを1つ買ってみました。

りんごの主力品種というとやはりサンふじを思い浮かべますが、このシナノスイートはサンふじに比べて出回る季節が早い品種です。

味の方はその名の通り甘さが目立つ感じで、生食に適していると思います。酸味はそれほど強くないので、製菓用などにはやはり伝統的な紅玉などが向いているかもしれません。

長野県はりんご大国なので、りんごは良い物がかなり安価に入手できます。直売所などに行くといわゆる訳あり品や、あまり聞いたことのないレアリティの高い品種なども入手可能です。

冬本番

いよいよ長野県北部も15日から雪が降り始め、冬本番という感じになってきました。

午前中の東側を撮影しています。
こちらは北側の写真です。

これはまだ雪が降る前の写真ですが、典型的な冬の天気という感じの写真です。晴れていたとしても日差しは弱く、上越方面から雪の雲が張り出してくるという天気が多いように思います。

自転車での屋外走行も恐らく2020シーズンはこれで終了と思われます。オフシーズンは少々退屈ですが、ローラー台を使った研究やメンテナンスに力を入れたいと思います。

おびなた 信州生戸隠そば

北信地域ではメジャーなそばメーカーである戸隠のおびなたが生産している生そばを発見したので買ってみました。

生そばですが常温保存でき、製造日から90日間の賞味期間が設定されています。

ゆでてみるとこんな感じです。

乾麺に比べて少々ゆで時間の調整はシビアかなと思いましたが、しっかりタイマーを使って調理すれば問題ないと思います。生そばと乾麺の良いとこ取りといった立ち位置の優れた製品だと思います。

小川村の青豆豆腐

直売所で小川村産のご当地豆腐を入手することができました。

青豆豆腐という緑っぽい色味の大豆を使用した豆腐のようです。長野市西部の通称”西山”と呼ばれる地域では古くから大豆の栽培が盛んで、大豆の品質が良いことがよく知られていたそうです。

スーパーに行くと安価な豆腐もたくさんありますが、こういった手作りのご当地豆腐は豆腐そのものの味がしっかりしていて食べ応えがあります。流通は限られているのかもしれませんが、こういったご当地豆腐も探していきたいです。

マルモ青木 有機無添加(白)

味噌がなくなったのでまた違う銘柄を買ってきました。マルモ青木味噌醤油醸造所の有機無添加(白)です。

マルモ青木は長野市内に工場を構えており、製品は長野県外の一般的なスーパーでも入手可能と思います。銘柄では善光寺平(赤・白)が有名ではないかと思います。

今回の味噌は原料にJAS認定有機大豆・有機米を使用しているというのが特徴です。味の方は白味噌らしく塩気がマイルドで使いやすく感じます。薄味に調節するのがしやすい印象です。

原料がしっかりしているので安心感があるのも良いところです。

長野県内の旧街道に関する資料

自転車ツーリングがてら旧街道だった道路を通ったり、沿線にある史跡を見に行ったりすることがあります。この時に資料として非常に便利なのが、国交省長野国道事務所のWebサイトにある以下のコンテンツです。

信州の街道探訪

[関東地方整備局 長野国道事務所Webサイト]

ルートは北国街道・中山道・北国西往還と3種類あり、宿場間の大ざっぱなルートと見どころがまとまっています。

また、より詳細なガイドとして”信州の街道探訪マップ”というPDFデータが公開されており、これを見ると大体旧街道のルートをトレースできるのでとても便利です。

ここにたどり着くのがなかなか大変なのですが、かなり優れたコンテンツだと思います。道路が好きな方必見です。

新米入荷

ちょうどお米が切れてしまったので長野県産の新米を買いました。銘柄はおなじみのコシヒカリです。

私のよく行くスーパーのお米コーナーは大体長野県産米と新潟県産米が並んでいます。自県産が主力なのは特徴と言えるかもしれません。

政府の作物統計調査によると長野県の2019年における水稲収穫量は約20万トン弱で、都道府県別でみると13位という順位につけています。あまり米どころというイメージのない県かもしれませんが、米の生産は盛んと言えそうです。

銘柄はやはりコシヒカリを一番よく見かけますが、あきたこまちなどもよく売られています。県オリジナルの銘柄である風さやかという品種もあります。これは結構レアなアイテムという印象です。

長野電鉄屋代線の綿内駅駅舎解体

2012年に廃線となった長野電鉄屋代線の綿内駅駅舎が、この2020年10月中にも解体されてしまうそうです。


綿内駅駅舎は廃線後も建物が残っており、バス停として利用が続けられていました。2020年10月時点でも長野電鉄バス82B系統は長野駅発の綿内駅行きとして運行されていますし、綿内駅という交差点名称もそのまま残っています。


歴史ある駅舎として解体されるのは惜しい気もしますが、整備中の遊歩道と関連して今後屋代線跡がどうなっていくのかは興味深い部分もあります。