長野県」カテゴリーアーカイブ

ツルヤオリジナル 丸山珈琲のコーヒー豆

長野県のスーパーマーケットチェーン、ツルヤで取り扱いのある丸山珈琲のコーヒー豆です。

ツルヤは本部が小諸、丸山珈琲は軽井沢なので東信地域の縁のようなところもあるコラボ商品なのかもしれません。

ツルヤ各店ではどこでも複数種類の取り扱いがあり、ブレンド種類や豆・粉の別など選べるようになっています。

オススメは写真にも写っている信州まつもとブレンドです。全体のバランスが良く、万民受けするブレンドだと思います。

スーパーマーケットでこういったコーヒー豆が気軽に入手できるのはありがたいです。

長野市道西608号線のアンダーパス開通

長野駅の東口(善光寺がない側)は区画整理が行われているらしく、街並みも新しい感じです。長らく工事をしていた長野駅から見て東京方面のアンダーパスが2020年の2月22日付けで供用開始されたとのことで、遅ればせながら見に行ってきました。

長野駅東口側の入口です。

長野駅付近は新幹線も在来線も線路が地上にあるので、周辺の道路はアンダーパスもしくは陸橋により交差しています。

このアンダーパスは長野駅に一番近い交差の一つですが、東京方面の交差はこれまで国道117号(通称県庁通り)しかなく、結構混雑している印象がありました。今回のアンダーパス開通により、駅東口から長野バスターミナル付近までロス無く移動できるようになりました。

こちらは長野バスターミナル側の入口です。
出てくると長野バスターミナルと八十二銀行本店の目の前です。

自転車で通行する場合ですが、両車線に歩行者・自転車用のトンネルがあるのでこちらを通るのが無難と思います。車道部も走れそうですが、かなり長い下り坂のアンダーパスな上に急なカーブになっているので少々危ないかと思います。

自転車で歩道部を通行する場合でもかなり長い下り坂になるので要注意です。

桝田屋食品 つるつる雪んこそばGOLD

長野県内のスーパーで売られている乾麺そばのご紹介です。

今回買ってみたのは飯山市の桝田屋食品が製造しているつるつる雪んこそばGOLDです。通常版のつるつる雪んこそばもあるのですが、グレードの高いGOLDを試してみました。

つるつる雪んこそばシリーズはつなぎに海藻が使われているのが特徴で、これにより滑らかな食感を実現しているんだそうです。通常版とGOLDは成分表示を見る限りそば粉の割合に差があるように思えます。

確かに非常にのどごしが良く、スタンダードな優秀さを感じます。 通販でも買えるようですし、県内のスーパーであればよく見かける銘柄なので入手性は良いと思います。お土産にもオススメできます。

信州生まれ 信州生中華めん

長野県のスーパー、デリシアで展開している地場産食品の中華めんです。原料の小麦には極力長野県産を使用し、製麺も県内で行ったというこだわりの品です。

パッケージにも記載されていますが、麺の色味が全体的に黒っぽいのが特徴です。

ゆで時間はなんとわずか90秒で、手早い調理が可能です。小麦の味がしっかり感じられ、中華めんらしい商品だと思います。ほどよい縮れ具合でスープの絡みも良いです。

1パッケージ3玉なので1パッケージ1玉版もあるとありがたいとは思うのですが、それを置いておいてもよい商品だと思います。

旧北国街道(信濃吉田駅付近)

信濃吉田駅付近の商店街に、”北国街道”というデザインの街灯があることに気づきました。この道は県道399号に指定されており、長野県庁付近から豊野方面までを結んでいます。ちょうど善光寺下駅付近から信濃吉田駅付近までの区間が旧北国街道に当たるようです。

信濃吉田駅付近からは進路を北に変えて県道60号が旧北国街道となりますが、牟礼宿の手前に新町宿という宿場があったそうです。現在の長野市稲田や長野市徳間辺りに存在したらしいのですが、具体的にどの辺だったのか少々気になります。

洋菓子マサムラの天守石垣サブレ

先日松本に行った際のお土産にタイトルのお菓子を買ってきました。

松本駅にほど近い深志という地域にお店を構えるマサムラという洋菓子店のサブレです。

パッケージはこんな感じです。

マサムラさんは生菓子から焼き菓子まで様々なラインナップを取りそろえているお店ですが、知り合いの有識者によるとこの天守石垣サブレが一押しとのことなのでこちらを買いました。

お菓子本体はこんな感じです。丸形のサブレで、クリームがサンドしてあるという構造になっています。サブレは割としっとり系です。

サブレ・クリーム共々結構しっかりとした食感で、おいしくいただくことができました。松本に行く機会があればお土産としてリピートしたい逸品です。

千曲公園

道の駅上田のすぐ近くに半過岩鼻という巨大な岩山がありますが、その上に東屋があることが気になっていました。地図で調べてみると舗装路でつながっているようだったので、自転車で訪問してみました。

ルートとしてはこれが舗装路ルートになると思います。他にも遊歩道や未舗装の林道もあるらしいです。

上田坂城バイパスを外れて左岸側の山に登っていきます。道は少々分かりにくいですが、千曲公園方面を示す立て看板も要所にあるので比較的迷いにくいと思います。

問題は道路の勾配で、延長は1kmくらいなのですが平均勾配が11%少々に達します。しかも途中にコンクリート舗装の溝を切った区間があるので、乗車したまま登っていくのはかなり厳しいと思います。少なくとも溝区間は降りて押していった方が無難なように思います。

この区間が一番キツいと思います。
滑り止めの溝があるのですが、間隔が広い上に高さがあるのでとても厳しいです。

最後の公園入口から駐車場までも荒れた砂利道で、うっかりしているとハンドルを取られそうになります。

駐車場です。電波塔があります。

千曲公園まではかなり苦労しますが、到着後の眺めは格別のものがあります。それほど標高が高いわけではないと思いますが、比較的平たいエリアにここだけ高いという地形なので、理想的なビューポイントになっています。

下流側(長野市方面)です。
上流側(上田市街方面)です。右下に小さく見えているのが道の駅です。
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白馬小径

白馬村付近を走っていると時折この白馬小径という遊歩道の道標を見かけることがあります。メインは遊歩道のようですが、自転車でも楽しめる道のようです。

偶然見かけて写真に撮っておいたものが50番台だったので、かなりポイント数の多い広域の遊歩道なのではないかと思います。

気になったので調べてみたのですが、白馬村のWebサイトには残念ながらあまり詳しい情報がありませんでした。もしかすると現地の案内所や道の駅等の施設であれば詳しい情報を入手できるのかもしれません。白馬方面に出かける際には継続して調査してみたいです。

北アルプス地域サイクリングモデルコース(北側)

長野県の自転車活用推進計画には”Japan Alps Cycling Road”という長野県を一周する自転車ルートの計画図が示されています。これは既存の自転車走行空間や大規模自転車道を活用しながら全県でネットワーク化し、日常の健康増進やサイクルツーリズムに役立つルートを策定しようという試みのようです。

地域別に先行整備区間が存在するのですが、今回はその中の大町・白馬周辺の”北アルプス地域サイクリングモデルコース”をGarmin Connectに落としてみました。

必ずしも周回を前提としたルートではないと思うのですが、一応8の字で環状のルートとなっており、総走行距離は約50km、獲得標高は1,000m程度となっています。

ルートを見ていくと先日のエントリで取り上げた姫川スプリングラインと思われる区間も一部あるほか、青木湖を周回する道路や国道148号などが盛り込まれています。

偶然ですが、昨シーズン走った栂池高原もルートに含まれています。確かに通過交通もなく気楽に走れた記憶があるので、モデルコースに選定されるのも納得という感じです。

難所は千国駅から栂池高原までの登り(平均勾配5%ほど×7km)ですが、これはまず白馬駅周辺から栂池高原に登ってしまうことで下り坂としてクリアできます。ただしその場合は帰りが緩やかな長い(なんと20kmほどの)登り坂になります。

逆に千国駅から栂池高原に登ると、まとまった坂にはなりますがその後が多少楽になります。どっちにしてもそれなりに坂と相対することになるので、このあたりはお好みでというところかもしれません。

走り慣れている人にとっても楽しい、好ルートなのではないかと思います。

信州生まれ 信州こだわりそば

長野県内にはいくつか地場のスーパーマーケットチェーンがありますが、そのうちの一つ、デリシアが展開しているPBブランドに”信州生まれ”というシリーズがあります。これは地場の素材にこだわって製造された食品なんだそうです。

今回はその中の乾麺そばを買ってみました。

そば粉・小麦粉は100%長野県産、製麺も長野県内で行っているというまさにこだわりの詰まった乾麺です。そば粉はともかく小麦粉を100%長野県産でまかなうのは結構大変なのではないかと思います。

ゆでた様子がこちらです。レシピ通り5分でゆでると、しっかり角の立った歯ごたえのあるそばができあがります。色合いは全体的に白っぽいですが、原材料名表示ではそば粉が先頭に来ているので、そばの比率が過半以上と思われます。

長野のスーパーではそばも色々と選べるので楽しいです。今回のおそばもおいしくいただきました。