上高地みそ 上高地糀みそ(白)

味噌が切れてしまったので、新しい銘柄を買ってきました。いつも田舎味噌が多いので気分を変えて白味噌にしてみました。

製造元は山形村の上高地みそ株式会社です。山形村は松本市の南西方向にある自治体です。

白味噌なので塩気はおとなしめですが、物足りないと思って大量に投入すると味がおかしくなってしまうので、薄味に仕立てるのがポイントです。

冷蔵庫でしなびていた野菜を使って味噌汁を作りました。味噌汁はどんな具材でも大体吸収してくれるのでありがたいメニューです。

サントリー天然水(北アルプス)

サントリー天然水と言えば産地は南アルプス、山梨県北杜市を思い浮かべる方が多いと思いますが、このほど長野県大町市に新たにサントリーが工場を建設し、北アルプスバージョンのサントリー天然水が出荷され始めています。

南アルプスのイメージが強いので、パッと見何かの間違いにも見えるパッケージです。

私は利き水ができるほど水にうるさいわけではないですが、地産品ということで親しみを感じる商品です。

工場は大町市の国営アルプスあづみの公園付近にあるとのことです。そのうち外観だけでも見学してみたいものです。

国道19号篠ノ井小松原の通行止め(2021年7月)

2021/7/6に国道19号犬戻トンネルの松本方で土砂崩れが発生し、通行止めになっています。
水篠橋付近の災害に続いてまた国道19号での通行止めです。

今回通行止めになった犬戻トンネルは、長野市街から見て国道本線と長野南バイパスが合流した先になります。

この先で通称オリンピック道路と呼ばれる県道31号が分岐するので、信州新町-松本方面と大町・白馬方面への行き来に非常に大きな影響があります。

長野国道事務所からは、水篠橋の時同様県道70号を使ったう回路が案内されています。

今回は自転車の場合を想定して、小川村-大町・白馬方面のう回路を考えてみました。

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国道19号ルート
犀川左岸ルート
県道70号→36号ルート
茶臼山ルート

ルートの名前を押すと地図上にルートが図示されます。

犀川左岸ルート

今回土砂災害のあった反対側にも狭いながら舗装路があります。ここを経由することでちょうど犬戻トンネル前後を回避して飯森交差点に出られるのですが、2021/7/6時点で今回の災害を受けてか、土砂災害の危険が高まっているということで通行止めになっています。そのためう回路としては使えません。

以前から地盤の変動が観測されている区間で、変動幅が一定以上になった場合自動的に通行止めになる道路だったので、念のための通行止め措置もやむ無しかなと思います。

県道70号→36号ルート

稲荷山付近から県道70号で信更町を抜け、信州新町に出た後に県道36号で小川村に直接向かうルートです。長野国道事務所からは普通車向けルートとしてこちらが案内されています。峠越えが2回になってしまうことと、県道36号の登りが厳しく頂上付近が狭いのが難点です。

茶臼山ルート

茶臼山を県道86号で登り、村山交差点で国道19号に合流するルートです。笹平トンネル東交差点から旧大町街道に入れます。

登りが1回で済むのですが、それでも標高差200m少々の山越えになるので大変です。茶臼山の斜面はつづら折りになっているので、自転車はともかく自動車だと運転も少々大変ではないかと思います。

県道70号→36号ルートと茶臼山ルートだったら、まだ茶臼山ルートの方が良いかなという気がします。あるいは県道31号ではなく、国道406号で鬼無里を経由して白馬方面に向かうのもありかもしれません。

夏場で白馬方面に出かけたいという需要も多い季節だと思いますが、このタイミングでこの災害はなかなかの痛手ではないかと思います。引き続き情報は集めておきたいと思います。

笄橋(こうがいはし)

千曲川に架かっている笄橋のご紹介です。千曲川に架かる橋の中でも比較的小さめ・短めの橋となっています。

位置は坂城町と千曲市の境界付近で、橋の順番で言えば上流側の隣の橋が昭和橋、下流側の隣の橋は万葉橋となります。

右岸側の国道18号から渡ってみます。刈谷原交差点を川の方に入ります。

こちらが笄橋です。

堤防天端同士を橋が結んでいるわけではないので、橋を渡る時には坂を登ることになります。

左から上流側(上田方面)の様子、下流側(戸倉上山田温泉方面)の様子です。

左岸側から見るとこんな感じです。左岸側から見ると堤防からの距離は遠く感じます。

何となく埼玉県中西部の荒川や都幾川に架かる橋を思わせる簡素な橋です。あえて通行する理由はあまりないかもしれませんが、交通量はあまりないのでのんびり渡れるのは良いと思います。

戸隠そば準備中

先日戸隠高原を自転車で走っていたのですが、そばの花が咲いているのを目撃しました。

そばには春に種をまいて夏に収穫する夏そばと、夏前に種をまいて秋に収穫する秋そばの2種類があるそうです。比率としては秋そばの方が一般的らしく、確かに県内のそば屋さんに”新そば”の宣伝が出るのも秋のような気がします。

一方で、このように夏そばの栽培が行われている畑も多くあります。県内を走っていると戸隠のような標高の高いところから、千曲川の河川敷のような標高の低いところまで、割とどこでも栽培されているという印象です。

ロードバイク車載映像(奥裾花渓谷(林道大川線分岐点-観光駐車場①))

奥裾花渓谷動画の続きを投稿しました。このルートの主役と言える区間ではないかと思います。

奥裾花渓谷は地層が波打ったような形状で広がっており、特徴的なケスタ地形という地形が観察できます。この地形は斜めになった地層のうち、硬い地層があまり浸食されず崖となり、柔らかい地層が浸食されて緩斜面になるという地形です。

今回の動画でも岩が進行方向を見て右下方向に一様に落ち込んでいる様子や、崖の背後が大きく浸食されている特徴的な地形を確認できると思います。

他にも見どころはいくつもあり、各々ていねいな解説板がついています。自転車だとちょっと止まって観察もしやすいと思うので、ゆっくり見学されることをオススメします。

浅川ダム公衆トイレ

長野市街から飯綱高原へ登っていく浅川ループラインこと長野県道506号沿いにある公衆トイレです。

登り始めてしばらくすると特徴でもある真光寺ループ橋に差し掛かります。ループ区間を過ぎてトンネルを1つ通過するとこちらの公衆トイレがあります。

飯綱高原方面は気軽に利用できるトイレが少ないので貴重です。まだ真新しく、きれいに整備されています。

調査時に地元の方に情報を教えていただいたのですが、こちらのお手洗いは「暖房はついていないが温水は出る」とのことでした。(教えていただいた方、ありがとうございました)

男女別
小便器1
個室洋式1
多目的
浅川ダムの迫力ある展望も楽しめます。

ぷらっとパーク(中央自動車道駒ヶ根SA上り・下り)

中央自動車道の一般道から利用できるサービスエリアです。駒ヶ根市にある駒ヶ根SAをご紹介します。

こちらも隣の小黒川PA同様スマートIC機能が備わっています。
下り線の出入り口です。

サービスエリアだけあって中の施設はかなりの充実度です。上り線・下り線共にコンビニエンスストアが入っているほか、レストランでは地元駒ヶ根の名物であるソースカツ丼をはじめとしたメニューが提供されています。

こちらが上り線の出入り口です。

上り線の方は出入り口がサービスエリアの裏手になってしまうので少々アクセスがよくありません。どちらかと言えば下り線が利用しやすくてオススメです。

ポークチャップ

在庫していたケチャップの賞味期限が近づいてきたので、大量消費レシピとしてポークチャップを作りました。

バターでタマネギを炒めてケチャップを加えることによりソースを作ります。そこに事前に焼き目をつけておいた肉を入れて炒め煮のような感じにして仕上げます。

ケチャップをよく炒めるとよりおいしくなるらしいのですが、必然的にケチャップが跳ねるのでガスレンジ周りの掃除がまあまあ大変です。

基本的に味付けはケチャップで、塩コショウで微調整するだけなので味付けで事故が起きにくく、その点かなりオススメできます。

【本の紹介】長野電鉄百年探訪

2020年に創業100年を迎えた長野電鉄の歴史をまとめた本です。非常に面白かったので良いところを挙げてご紹介します。

良いところ1

いわゆる社史とは少々違い、著者の今尾恵介氏が分析した路線網整備にあたっての官庁との許認可のやりとり、報道での取り上げられ方、一般募集されたエッセイによる個人の記憶、と3方向から長野電鉄の歴史を見る内容になっています。

良いところ2

出版年が2020年と新しいので、直近のイベントも全て網羅されています。インバウンド旅行者によるスノーモンキー特需、元東京メトロ03系の導入、新型コロナウイルスのことについても記載されています。

良いところ3

資料が豪華で、著者による手書きの縦断線形図、村松昭氏による描きおろし鳥瞰図、廃止された屋代線・木島線の駅を含む各駅図鑑もついています。
鉄道遺構の紹介ページもあり、非常に充実した内容です。

オススメです

日頃長野電鉄を利用している、あるいは利用したことのある方にはもちろん、長野に観光に行く時に長野電鉄に乗りたいなあ、という方の予習用にもオススメです。
Amazonで取り扱いがあるので、入手性は非常に良いと思います。