Catalyst15.4betaがリリース

時々あるビッグタイトル向けの最適化betaドライバです。

今回はGTA5にフォーカスした内容になっているようです。GTA5実行時のピークパフォーマンスが向上しているということです。

その他、Battlefield4実行時のメモリリーク問題の解消などGTA5以外の個別のゲームタイトル向けの改善も図られています。

リリースノートはこちらです。
AMD Catalyst™ 15.4 Beta Driver for Windows® Release Notes
[AMD.com]

Android5.1が配布される

うちのNexus7(2012)にAndroid5.1が配布されました。
5.0は発表から配布までずいぶんかかりましたが、5.1は割りとすぐに配布となりました。

Android 5.1: Unwrapping a new Lollipop update
[Android Official Blog]

最新が最良の方針に従って早速アップデートしてみました。
5.1では複数のSIMカードのサポートや不正な工場出荷設定へのリセットを防止する機能、高品位通話のサポートなどが目玉機能のようです。
いずれの目玉機能もうちのNexus7に直接影響はなさそうなものの、いまだにOSのアップデートがちょっと古いデバイスにも配信されるのは大変ありがたいことです。

クラシックレースごっこ

低血糖になるほど何をしていたのかというと、クラシックレース風のコースを自分で作って走っていました。

ちょうどパリ~ルーベの開催日だったのでクラシックレース風のコースを走ってクラシックレースをテレビ観戦しようという試みです。
コースは大まかに国道254号で群馬の入口付近まで行き、帰りは東松山から国道407号で帰るという感じです。

150413_01
折り返し地点の石畳(風)激坂です。
実際には荒れたコンクリート舗装ですが、石畳の雰囲気は味わえます。

特に大天白交差点から深谷あたりまでが吹きさらしでなかなか辛いものがありました。
狙ったわけではありませんがここでもマイルドなクラシックレース感が味わえました。

国道254号は自転車が走るにはなかなか良さそうな感じでした。貫前神社に一度行ってみたいのでその時なんかには便利そうです。
今回偵察も兼ねて埼玉県道30号の旧道(埼玉医科大国際医療センター前で分岐する道)を走りましたが、自転車の場合は旧道の方が快適そうです。
バイパスは線形はきれいなのですがそこそこアップダウンがありますし、交通量が多く落ち着かないので今後は旧道優先かな、という感じです。

Vivaldi1.0.151.7をテスト

しばらくスナップショットを入れていませんでしたが、そこそこバージョンが進んでいたので入れてみました。
現状のメジャーなリリースとなっているTPはまだ2のままです。

Snapshot (1.0.151.7) Updated tiling and tons of polish
[Vivaldi blog]

Vivaldiはスタックしているタブを並べて表示する機能を備えていますが、上部のステータスバーでスタックしているタブの数が表示されるようになった他、
直接タブを選択することもできるようになっています。

キーボードショートカットが充実していてかなり良さそうなVivaldiなのですが、ブックマーク(スピードダイヤルでもいいのですが)を開くときにキーボードのみで選択する方法が見つからずにちょっと困っています。
ここが少ない手数でできるようになると本当にマウスに一切触れずにブラウジングができて非常に楽そうなのですが…
継続して動向は追っていこうと思います。

警視庁の不正送金ウイルスを無力化する取り組み

脆弱性情報やセキュリティ周りの情報は心配なので何かと目を通していますが、興味深いニュースがありました。

不正送金ウイルス感染端末が国内に4万4000台、警視庁が特定、リモートで“無力化”!?
名付けて「ネットバンキングウイルス無力化作戦」、利用者に駆除依頼も

[Internet Watch]

記事内でも触れられていますが、ウイルス感染した端末に駆除以来の通知を出すのみならず、ウイルス自体を警視庁からリモートで無力化するというのがポイントのようです。
犯人に対する送金を発生させないようにし、活動を制限していく効果が期待できそうです。

技術的に詳しくは明らかにできないとしながらも、リモートで感染PCのウイルスを無力化するというのは大胆な取り組みに思えます。
法的な障害はもちろんクリアした上での取り組みなんだと思いますが、このくらい思い切ったことをしないと効果がないものなのかもしれません。

うちにもたまにフィッシングと思われる銀行をかたるメールが来ますが、最近のこの手のメールやサイトは手が込んでいてぼやっとしているとだまされそうです。
(一昔前は日本語がちょっとおかしかったり変な漢字が混ざっていたりしてすぐ分かったものですが)
ネットバンキングは便利ですが、こういった危険があることも改めて認識しておきたいところです。

データ通信専用SIMカードを調達

毎年泊りがけツーリング対策にIIJmioのプリペイドパックを買って月払いプランに変えようか迷っている間に有効期限切れ…というのを繰り返していたところだったのですが、
今年は本格的な泊りがけツーリング前に月払いのプランを契約してみました。

部屋の中はwi-fiの電波が飛んでいるとは言え、たまに外でタブレット使えたらいいのにという日もあったりするので便利に使えると思います。
IIJmioのSIMカードは過去2年間非常に優秀な成績を残しているので期待しています。

WordPressの人気プラグインに脆弱性

当blogでは使っていないプラグインなのですが珍しくニュースになっていたので。

WordPressのプラグイン「WP Super Cache」に深刻な脆弱性
[ITmedia]

攻撃成功までのハードルは高いということですが、このキャッシュで表示を高速化するプラグインは人気のあるものなんだそうです。
WordPressは色々なプラグインがあるのも魅力ですが、プラグインにセキュリティ上の穴が存在する可能性があるということは改めて認識しておきたいところです。

そもそもそんなにWordPressをバリバリ活用していないのでプラグインはスパムコメント対策中心なのですが、プラグインのアップデートをまめにしておくのも安全な運営のために重要なことですね。

OperaのDirectWriteを無効にする

最近のブラウザはフォントのレンダリングに”DirectWrite”という技術を使用しているものが多く、Operaでも使用されています。

基本的にはWebのフォントが美しく、高速に描画される機能を提供してくれる技術なのですが、
フォント周りの技術である関係上どうしても人によってはオフにしたい場合があると思います。
外部のソフトウェアやブラウザの拡張機能でフォントを強制指定する場合などが当てはまるのではないかと思います。

Operaの場合はアドレスバーに”Opera:flags”と入力して試験運用機能を表示し、左上の検索窓に”DirectWrite”と入力すれば目当ての機能を検索できます。

また、Chromeで使えるショートカットにオプションスイッチを設定する方法も使えます。
Opera.exeのショートカットを作成し、右クリックしてプロパティを開いて”リンク先”欄の末尾に” –disable-directwrite-for-ui”という文字列を追加すればOKです。

このショートカットから起動するとDirectWriteが無効になった状態で起動します。
こちらの方法を使うとWin7でウィンドウをクラシック表示にしている時にタブなどのUIのフォントが変わってしまう現象を回避できます。
Win7をクラシックテーマで使いたいんだけど、OperaのUIフォントが変わってしまうのは嫌だな、という方にはこちらの方法が良いのではないかと思います。

プルダウンメニューはAlt+↓で展開できる

知っている方からすれば何を今更…という話なんでしょうが今日初めて知りました。

データを入力するときに何かと使うプルダウンメニューですが、プルダウンメニューにフォーカスしている状態でキーボードでAlt+↓を入力すると展開することができます。
逆にAlt+↑を入力すると折りたためます。
今まではおとなしくマウス操作をするかフォーカスしている状態で↑↓で選択をしていたのですが、展開した上で↑↓で選択した方が圧倒的に楽です。
日常的な操作に取り入れて行きたいと思います。

この操作はExcelのセルに設定したプルダウンにも効くので、これもまた便利です。