玉ねぎ抜きカレー

尊敬する平野レミ先生が日本のだしを使ったカレーのレシピを紹介されていたので作ってみました。

カレーは大好物なのですがお腹の具合を考慮して材料に玉ねぎを使えないので、野菜類は大根・にんじん・パプリカ・コーンととにかく玉ねぎの代用で甘い味が出そうな物ばかりをセレクトしました。
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いわゆる固形のルウを使わないので脂肪分が少なく、この点でも消化が良いメリットがあります。
消化が良いだけでもありがたいのに、容器に脂があまりつかないので片付けも簡単です。

玉ねぎが入っていないので、物足りない味になるかと思いましたがそんなこともありませんでした。
食事の制限を始めて以来カレーはあきらめ気味だったのですが、これなら行けそうです。

鬼無里の本

長野在住の知り合いから「そんなに鬼無里が気に入ったんならこれを読みなよ」と鬼無里に関連する書籍を頂きました。
長野市内の出版社である”ほおずき書籍”さんの本です。
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ガチの郷土史の本というわけではないのですが、鬼女伝説に留まらないやや詳細な歴史にも触れていく内容です。
内容が充実している一方で本自体はストーリー仕立てになっていて読み易く、ちょうどいい難易度のように思います。
ちょうど自分が当てはまりますが、鬼無里に興味があってもうちょっと詳しい歴史を知りたいという場合には非常に役立つ本だと思います。

首都圏の書店では取り寄せない限り入手が難しそうな感じですが、出版社から直接通販ができるようなので通販で入手するのが便利ではないかと思います。

保温と密閉ができる弁当箱

箱というか保温容器なのですが、サーモス製のJBI-381という製品です。
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保温性能は非常に優秀で、1時間程度であれば熱々のものは熱々を維持してくれます。
そのため、朝食はこれに家でオートミールのポリッジ(最近食べてませんが)や米飯を入れておいて、目的地付近の公園なんかで熱々のものを食べています。

ふたにはゴムパッキンが入り密閉性も非常に高いつくりです。汁物を入れてもふたがしっかり閉まっていればもれてくる心配はありません。
容量は0.38lとなっています。数字の印象からすると何だか小さい感じがしますが、茶碗一杯の米飯くらいなら余裕で入るので容量不足を感じたことはありません。
多少重たいのが弱点ですが、それを補って余りある高性能だと思います。

イヤホンの遮音性が良すぎて寝過ごす

今朝電車で寝ていたらいつも降りる駅で目が覚めず、2駅先でようやく目が覚めました。

試験運用中のER-4S用フォームイヤーチップの効果が絶大すぎるためだと思われるのですが、
うとうとしているようで人間は外の音をまあまあ聴いているということなんでしょうかね。

普段寝過ごすときは大抵起きた瞬間に降りる駅を出るところ、というのが多いので今回のは重度という感じがしました。

談合坂SAと野田尻宿

先日の廃道になった高速道路探訪のついでに、もちろん談合坂SAにも寄り道して来ました。
”自転車でぷらっとパーク愛好家”としてはPAより格上のSAにはぜひ立ち寄りたいところです。

まず甲州街道こと国道20号でJR四方津駅を目指します。
国道20号の大垂見峠以西は初めて走りましたが、意外に細かいアップダウンが多い上に線形も良くありません。
交通量が思ったほどではなかったのは良かったです。

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四方津の駅です。普段中央本線に乗っていても四方津くらいまで来ると遠くまで来たなという感じがします。

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四方津駅からは謎の空中トンネルのようなものが山に向かって伸びているのが見えますが、これは山の中腹にあるコモアしおつという住宅地と駅を結ぶ通路なんだそうです。
勝手に何かの工場へ行く通路か何かと思っていましたが、違うようです。
ニュータウンや新興住宅地も好きなので今度見に行ってみたいところです。

今回は四方津駅からちょっと先の県道507号で談合坂SAに行きました。
ルートラボだと3.8%×4kmで大した事なさそうですが、楽なのは途中までで最後の1kmくらいは普通に8%くらいの勾配です。

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さすがSAで立派な門があります。

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参考:中井PA

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談合坂SAから登ってきた方面を見てみた様子です。緩めの勾配だったとはいえ結構登ってきたな…という感じがします。
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Win10TPにSpartanが登場

とうとうWindows10 TPにSpartanを含むビルドが公開されました。

Windows 10プレビューにProject Spartanブラウザ搭載の新版公開
[PC Watch]

早速Spartanを試用してみましたが、マイクロソフトが狙いとしてあげている通り、Webサイトの表示面積が大きくブラウジングに集中できるUI設計となっています。
今回のビルドは前回のビルドから間が開かずリリースとなっていますが、IEとSpartanの立ち位置がはっきりし、情報が公開されたのでその内容を反映したビルドになっているそうです。
そのため、Spartanと多少のバグ修正以外に大きな変更点はないようです。

(元)高速道路の本線車道を自転車で走りたい

高速道路にはもちろん自転車で入ることはできませんが、美しい線形やきれいな路面はちょっとあこがれます。
中央自動車道の談合坂SA付近にかつて中央自動車道で今は市道に移管されている道路があるらしいので見に行きました。
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高速道路の入口にはこの看板があります。

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写真がこちらです。談合坂SA上りの東側にあります。
Wikipedia等で調べると車線を増加させる工事を行った際に廃道になったそうです。

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2車線分が市道に、もう2車線分はフェンスを隔ててNEXCO中日本の資材置き場になっています。資材置き場のさらに奥が現在の本線です。

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沿道には高速道路当時の名残もちょこちょこ見つけられます。
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ER-4用のフォームイヤーチップ

長らく使っているEtymotic ReserchのER-4Sの消耗品を買い足したついでに、普段と違うイヤーチップをお試しで買ってみました。

普段使っているのはゴムっぽい素材でできている3段フランジのER38-18という品番の製品です。
今回はフォームになっているER38-14Aを買ってみました。
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ER-4Sを買う前はShureのe2cを使っていたのですが、e2cのイヤーチップはデフォルトがフォームでした。
遮音性が高く気に入っていたので、ER-4Sのフォーム製イヤーチップも試してみたくなったのです。

ちなみに、ER-4S本体にはER38-14Fというフォーム製イヤーチップが入っていたのですが、それはアメリカンなビッグサイズだったためうまいこと使えませんでした。
今回のER38-14Aは3段階あるサイズで一番小さいものなので問題なさそうです。

フォームのイヤーチップのお約束で、まず指でこねて小さくした上で耳の穴に差し込む感じになります。
ER38-14Aは冷えていると硬いので、よくこねておいたほうがよさそうです。冷えたまま耳に差し込んだら角の部分が擦れてヒリヒリ感が残りました。
耳に差し込んだら耳の穴の中でフォームが復元されるまで多少押さえ、位置を微調整すればセットアップ完了です。

フォーム特有の装着の面倒くささはありますが、3段フランジに比べると足音の影響が少ないのが最大のメリットに感じました。
歩きながら使うという人にはお試し頂きたいです。
ハマれば頼もしいですが雑に装着すると雑な結果になるので、多少取り扱いは厄介な感じもします。

ER社提供の装着動画が参考になります。

Socket AM3+マザーの新製品がMSIから登場

この時期にAM3+マザーというのも驚きですが、USB3.1にも対応するんだそうです。

MSI、世界初のUSB 3.1対応AMDマザーボード ~Socket AM3+、しかも白黒の“Krait Edition”
[PC Watch]

ここ最近のAMDの動向から察するにAM3+はフェードアウトなのかと思っていたのですが、マザーボードの新製品投入がありました。
選択肢も徐々に狭まりつつあるところなので、AM3+のCPUを大事に使いたいユーザにはもってこいの製品かもしれません。

記事中にもありますがマザーがモノトーンなのでケーブルやケースの色も渋くモノトーンでモッディングしてみるとかっこいい1台が組めそうです。

ライスサラダ

以前見たインタビューでリッチー・ポートが「レースの前日は米や卵などの問題の起きにくいものを食べている」と言っていたことを思い出しました。
トップカテゴリの選手でも問題が起きにくいというのですから、やはり米は優れた炭水化物なのかもしれません。

今回はヨーロッパの自転車選手も食べているというライスサラダを作ってみました。
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作るのは非常に簡単で、ご飯と適当に刻んだ野菜類、そしてハムやツナを和えただけです。
今回はハムで作りました。

食べる時に適当なドレッシングをかけてまさにサラダとして頂きます。
今回はドレッシングのにんにく・玉ねぎ対策でドレッシングも自作です。
オリーブオイル・米酢・砂糖・塩・こしょうを混ぜてシェイクしたものを使用しています。

さっぱりとしていてお茶漬け的にさらさらと食べられます。
自転車に関して言えば、作るのに時間がかからないので走る前、走った後共に便利なレシピです。

ご飯については熱いご飯でもいいですし冷えたご飯でもOKです。(固まってしまうとちょっと食べにくいですが)
また、いわゆる湯取り(生米をそのままゆでて調理すること)した米を使うという場合もあるそうです。湯取り方式はリゾットのようで何だか本格的な感じがしますね。