JTが飲料事業から撤退

珍しくIT系以外の企業情報ですがJTが飲料製造を9月で終了するそうです。

「桃の天然水」 JTが飲料事業から撤退
[ITmedia]

桃の天然水は今でもファンが多いでしょうし、Rootsは好物です。ちょっと手に入りにくいのもあいまってか自分の中では格上感のある缶コーヒーです。
色々ニュースを見ると事業譲渡も決まらなかったということらしいのですが、ブランドについては譲渡の可能性を残しているようです。
ちょうどLenovoに渡ったThinkpadブランドのような感じで別会社でブランド名が生き残るかもしれません。

ところでちょっと気になるのはハッピードリンクショップです。
大半のハッピードリンクショップはサントリー・アサヒ・ポッカサッポロ・JTの四天王で構成されています。
今回は飲料製造から撤退するというニュースで、JTの自販機のオペレーション自体は今後も継続するらしいです。
なので、この秋以降はJT印の自販機に他社の飲み物が入るというような光景が見られたりするのでしょうか。

乾燥ベリー大量購入

製菓材料を取り扱う富澤商店さんでドライクランベリーとドライブルーベリーを大量に買いました。
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枕のようなサイズです。

主にオートミールの具に使っているほか、おやつとしても食べています。
クランベリーは特に安価な上に、富澤商店さんで大量に買うとさらに単価が安くなるので助かります。
各種ベリー系は低FODMAP食のガイドラインでも安全とされているものが多いので、比較的安心な甘味ではないかと思います。

Windows10への無償アップグレードはPro版も対応

企業ユーザは1年以内に検証を済まして展開を終わらせないとOSのアップグレード費用がかさんでしまうことになるのかと思っていましたが、そういうわけではないようです。

Windows 10への無償アップグレードは「Pro」も対象、「Enterprise」はSAが必要
[Internet Watch]

企業に導入されていたとしてもWindows 8.1/8/7 Proは無償アップグレードできるようです。
企業で導入している場合は素早く検証と展開を終えれば費用が節約できるチャンスかもしれません。

Enterprise版はソフトウェアアシュアランスを契約していればアップグレードが可能とのことです。
ただし新製品へのアップグレードの権利は従来からソフトウェアアシュアランスについている特典なので、Windows10からの新しい取り組みというわけではないようです。

圏央道の側道

この冬に良く出かけている圏央道の側道の話です。
高速道路の側道としてはかなり走りやすい上、青梅付近から最終的には荒川サイクリングロードの本田航空飛行場付近まで行けるのが魅力です。
ルートはこんな感じです。青梅IC付近から荒川まで移動することを想定しています。

まず青梅IC付近から側道に入ります。
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左右に側道があるのですが、どちらも途中で切れてしまいます。
ちょっと面倒ですが橋で左右を乗り換えながら進んでいきます。
側道から離れてしまいますが、1本北側に茶畑の中のまっすぐな道があります。入間ICまではこの道で行くのも手です。

入間ICを過ぎると圏央道が霞川と入間川を渡る関係上側道がなくなります。
側道の左側を走っていると行き止まりになるので左→右とクランク状に曲がり直進します。
すると国道299号に出るので、笹井交差点の次までは国道を走ります。
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”止まれ”の標識を左、すぐ次の信号を右に曲がります。
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鶏ささみの鍋

面倒なので鍋にすることにしました。低脂肪高たんぱくな鶏ささみを使った鍋です。
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ささみはどうしてもぼそぼそ感があるので細かめに切っておくと食べやすいです。
ごまだれなんかが良く合います。

Cortanaを有効にしてみる

この手のコンパニオン系のアプリは自分には合わないだろうな…と思いつつも興味があるので有効にしてみました。

Win10TPのbuild9926には日本語版がありますが、現状ではCortanaが日本語に対応していません。
そのため、”Settings”で地域を米国、言語を英語にすることでCortanaをお試しすることができます。
日本語版としてWin10TPをインストールした場合は別途言語パックのダウンロードが必要です。(言語を変更するとダウンロードできるようになります)

さっそく有効にしてみましたが、クリックするとストアアプリでお気に入り登録している情報(天気予報の場所や株式の銘柄等)を反映して表示してくれるようです。
予定表のリマインド機能もあるようでこれは忘れっぽいわしなどは重宝しそうです。
本領は音声認識による質問回答なんだと思いますが、ちょうどいいマイクがなくこちらは試せていません。

小田原

先日の脱水症状になった日は小田原に行ってきました。
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小田原市街は城下町なので入り組んでおり、イマイチ自転車向きでないですが国道1号はやはりさすがの走りやすさです。
(もう本当に細かい難点を挙げるなら大磯手前の長者町交差点周辺にやたらと砂が浮いているくらいのものです)

ところで県道22号の新用田辻交差点からのバイパス部分がいつ開通するか楽しみにしていますが、もう少しのようです。
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この日も作業が進行中でした。

交差点部分が処理されれば供用開始できそうなので、今年度中には用田バイパスが完全に開通しそうな感じです。
自転車だと右折が二段階右折なので用田→新用田辻のクランクは通るのがちょっと大変です。
早く開通してほしいものです。

Operaの元CEOが新ブラウザをリリース

”Operaのキャンペーンで大西洋を泳いで渡ろうとした人”というイメージの強い元CEOのテッツナー氏が新しいブラウザをリリースしたそうです。

元OperaのTetzchner氏率いるVivaldi Technologies、新ブラウザー「Vivaldi」を公開 「Chromium」をベースに“クイックコマンド”などのユニークな機能を備える
[窓の杜]

名前がビバルディなのはOpera(オペラ)との若干の関連性を感じさせます。
今回はテクニカルプレビュー版とのことですが、さっそく入れて試用してみました。

画面左にブックマークやメールなどの機能が並んでいるのは12系統までのOperaに近い印象です。
メール機能はまだ使えませんでしたが、Opera12に慣れている人なら馴染みやすいのではないかと思います。

設定メニューなどは既に日本語にも対応しており、違和感がありません。
設定でタブの表示位置を画面右や左に設定できるのがちょっと面白いです。
また、柔軟なキーボードショートカット機能が実装されており、様々な操作をキーボードだけで行うことができます。

その他Operaに近い部分というとスピードダイヤルが実装されていることです。
ただ最近は他のブラウザでも類似する機能を搭載しているものが多いので、もはやそれほどOperaっぽいポイントではないかもしれません。

また、マウスジェスチャーも普通に機能するので、この辺もOperaユーザなら違和感なく使えます。

ブラウザとはちょっと離れますが、かつてのMy Operaコミュニティのようなコミュニティも用意されています。

レンダリングエンジンはオリジナルなのかと思いきや、現在のOperaと同様にBlinkとのことです。
開発経緯を読むとOpera開発当初のルーツを継承したユーザ本位のブラウザである旨が書かれています。
現在のOperaにもそんなに不満はないのですが、今後Vivaldiがどういう方向で進化していくのかはちょっと気にしておきたいです。

Opera27がリリース

2015年最初の安定板リリースということでOpera27がリリースとなりました。

Opera 27 for computers: First stable release in 2015
[Opera Desktop team’s blog]

「Opera 27」が正式版に。ヘビーユーザーにうれしい新機能“タブメニュー”を追加 レンダリングエンジン“Blink”が「Google Chrome 40」相当に
[窓の杜]

目立つところではスピードダイヤル画面の下部にあるナビゲーションバーが見やすくなったことです。
また、右上の最小化ボタンの左にタブをリスト表示するタブプレビューボタンが追加され、大量のタブを開いている際のナビゲーションがしやすくなりました。

その他、blinkエンジンのアップデートや脆弱性の修正も含まれているとのことです。
changelogはこちらにあります。

カテゴリとタグを整理しました

当blogのエントリは今までタグによりエントリのテーマを大まかに分けていたのですが、一旦エントリの種類を整理するのも兼ねてエントリをカテゴリで区分することにしました。
WordPressには複数エントリにカテゴリを一括で設定する機能があったので助かりました。

カテゴリとタグをどう使い分けたらいいのか?というのも気になったので調べましたが、いくつか説があるようでした。

・カテゴリを大分類、タグを小分類に使用する
・カテゴリはエントリの区分に使い、タグはカテゴリと関係なくエントリを検索するために使用する

裁量でタグをつけているとそのうち管理不能になりそうなので、とりあえず大分類-小分類説を採用して一部のカテゴリにはタグによる小分類をつけてみました。
タグはロジックではなく書いた人の裁量でつけた方がタグをたどる人からすれば面白そうな気はするのですが、管理者としての管理の容易さを優先した結果です。