ヤフーのイー・アクセス買収が中止

もう2週間くらいなのでそろそろだなあという感じがしていたところですが、中止になってしまいました。

ヤフーのイー・アクセス買収が白紙に
[ケータイWatch]

プレスリリースを読むとヤフーがインフラも手掛ける形態にするよりも、サービスのヤフーとインフラのイー・アクセスで分かれていた方が望ましいと考えたため、といったことが書いてあります。
気になるのは現ウィルコムのPHSですが、イー・アクセスとウィルコムの合併は当初の予定通り2014/06/01に行われるそうです。

会社の社名も予定通りワイモバイルになるらしいのですが、サービスについては新ブランド開始まで現ブランドでの提供が行われるそうです。
サービスも”ワイモバイル”になるという話も聞いたような気がしますが、この辺はちょっと不透明になった感があります。

外干し解禁

スギ・ヒノキの花粉症の症状が落ち着いてきたので、洗濯物や布団の外干しを解禁しました。
今年はスギは確かに軽くて済みましたが、その落差かヒノキの症状が重く、4月の最初は結構えらい目にあいました。

困ったことにイネ科の植物にも体が反応するので真夏までは花粉症が継続しますが、
イネ科の植物は背が低いこともありそれほど花粉は長距離を飛ばないそうです。(数m-数十mだそうです)

なので、極端に風が強い日でもない限りは洗濯物には影響ないだろうという判断です。

自転車で出かけた場合は道路脇や河川敷のイネ科植物に接近するため、突発的に症状が出て大変困ります。

スマートパネル(13)Grossbeat

Grossbeatの機能もスマートパネルに搭載されました。
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1.Grossbeat
リズムに合わせてボリュームをコントロールするエフェクタです。
スマートパネル1つにつき2パターン表示可能で、Grossbeatのスマートパネルは2つまで呼び出し可能なので最大4パターンをスマートパネルで使うことができます。

こちらのパネルも中央のファンクションパネルと連動しており、GB1が4行あるうちの一番上の2パターン、GB2が2番目の2パターンと連動します。

一通り追加されたスマートパネルを見てきましたが、ファンクションパネルを切り替えるのが面倒なユーザ向けにスマートパネルにもファンクションパネルの機能を持たせた、という感じです。
ファンクションパネルはやはりミキサーで固定しておかないと落ち着かない、なんていう方には最適なのではないでしょうか。

スマートパネル(12)FX

ミックス&アイソレータと組み合わせてエフェクトの機能をスマートパネルに持たせることができます。
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1.エフェクトの種類
エフェクトの種類をプルダウンメニューで設定できます。

2.エフェクトの拍数
エフェクトを同期させる拍の数を設定します。

3.エフェクトオン/オフ
エフェクトのオン/オフを切り替えます。

FXパネルは最大3つ設定できるため、ファンクションパネルのエフェクト機能と同等の状態にすることもできます。

スマートパネル(11)ミックス&アイソレータ

こちらはファンクションパネルのエフェクトと連動します。
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1.エフェクトミックス
エフェクトのかかった音と原音のバランスを調整します。
ドライ/ウェットと表記するソフトも多いかもしれません。

2.エフェクトのかかる周波数帯
アイソレータという名称とちょっと効果が異なる感じがするのですが、
エフェクトのかかる周波数帯を指定します。

ファンクションパネルのエフェクトはこのミックス&アイソレータパネルとFXパネルの2種類に分割されてスマートパネル化されているような感じです。

Opera21.0.1432.67

この前Aura搭載バージョンが出たばかりなのにもうアップデートがかかるのか・・・と思ったら結構重大なバグがあったようです。

Opera stable 21.0.1432.67
[Opera Desktop Team’s blog]

Sliding toolbarというのが何を指しているのか今ひとつよくわからなかったのですが、パスワード記憶時やページ内検索時等、必要に応じて上からスライドして出てくるツールバーのことなんでしょうかね。

スマートパネル(9)ゲイン&フィルタ

ゲインとフィルタもスマートパネルに追加されました。
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1.ゲイン
各デッキの出力を調整します。

2.フィルタ
各デッキにかけられるフィルタです。左にひねるとローパス、右にひねるとハイパスになります。

ゲイン&フィルタもEQ同様、中央のファンクションパネルとリンクしています。

スマートパネル(8)EQ

Deckadance2.3からスマートパネルの種類が増えています。
このエントリからしばらく新しく追加されたスマートパネルを見ていこうと思います。
まずEQです。
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1.EQノブ
これはもうおなじみの機能です。高域・中域・低域の3つの帯域で音を強調/カットすることができます。
このEQはファンクションパネルに入っているEQと同じもので、完全にリンクして動きます。
スマートパネルでEQを表示させておいて、ファンクションパネルは別の用途に使う、といった使い方ができます。
カット方向は結構バッサリ切れます。

WordPress3.9.1がリリース

メンテナンスリリースとのことです。

WordPress 3.9.1 メンテナンスリリース
[WordPress.org日本語版]

自動更新が使えるのでこの手のメンテナンスも大変楽で助かっています。

変更点はサポートチケットの一覧を見るのがなかなか面白いです。

WordPress3.9.1のチケット一覧
[WordPress.org]

問題(バグ等)の概要の他、修正履歴なども追跡することができます。
先のバージョンに向けて直すべき部分、直した部分、今直している部分等ステータスも確認できます。
全然開発のことはわからないのですが、バックグラウンドでこういう作業が存在することが確認できるのは興味深いことです。