気がつけば買って3年も経過してしまったので、タルタルーガをオーバーホールに出すことにしました。
基本的には普段使い用の自転車なのでそれほど激しい使い方はされていないと思っていますが、予防保守も兼ねて整備がてら消耗品も一新してもらうことにしました。

特に仕様変更の予定はないので何も変わらないはずですが、一応整備前の写真を撮っておきました。
バージョン6.4がリリースされました。
[Vivaldiニュース]
今回のバージョンでは内蔵カレンダーに予定のテンプレート機能が追加されています。これにより、よくある予定を簡単に登録できるようになっているとのことです。
Vivaldiは毎回大きめのアップデートをいくつも入れてきますが、今回はiOS版がリリースされたばかりということもあってか少々控えめの印象です。
これで主要なデバイス向けの各エディションが出そろったということで改めてデスクトップ版の紹介を行うためなのか、6.4の機能紹介は今までのまとめ的な性格も含むものになっているようです。
立派な栗をたくさんいただきました。そのままにしておくと乾燥してしまう上に、場合によっては栗の中の虫が脱出してきたりもするので、早めに下ごしらえして冷凍保存してしまうことにしました。

今回実施した下ごしらえはよく”虫だし”という名前で紹介されているもので、栗を一晩くらい水に浸けておくというものです。これにより虫が内部にいた場合は追い出せるそうです。また、この時にずっと浮いたままの栗は虫食いにより内部に空洞がある可能性があるので、除いた方がよいそうです。
今回は水に浸けても虫は出現しなかったので一安心です。これで冷凍すれば内部に虫がいた場合でも死んでしまうと思うので、保存中に虫が栗を食べてしまうことはないと思います。
何となく自転車で近くを通りかかったので北陸新幹線の五里ヶ峯トンネルの上田側坑口を見て来ました。

五里ヶ峯は山の名前で、位置的には戸倉と坂城の中間にある山です。上田から五里ヶ峯は結構離れていますが、このトンネルは上田駅の直後から屋代付近まで続いている長いトンネルなので、経路の中で一番知名度があると思われる五里ヶ峯が名前に採用されているのではないかと思います。
トンネル全長は15km近くあり、長野駅と上田駅の間の半分くらいはこのトンネルです。そのため、体感的に上田-長野間は非常に短く感じます。長いトンネルのためについ最近まで携帯電話の電波が入らなかったのですが、2019年3月からはこのトンネル内でも通常通り携帯電話が利用可能になりました。
長野市の中心部から菅平に向かう際は須坂を経由する国道406号を使うのが一般的です。一応それ以外のルートとして県道34号長野菅平線という路線もあります。
この路線なのですがここ数年ずっと工事中でほとんど通行ができませんでした。2023年の夏頃から土休日限定で通行可能になっているようです。


短距離ルートではあるもののそれ故に勾配が全体的に急で、路線の大半がつづら折れというかなり難路のようです。下りだけなら大丈夫かなとも思いましたが、途中の工事は続行中らしかったので通常通り国道406号の方で菅平を降りました。

去年牛すじの煮物を作りましたが、当時のエントリによると煮込むのに2時間くらいかかったようです。

その後圧力鍋を購入したので今回は圧力鍋を使用して牛すじの煮物を作ってみました。圧力鍋を使うと大体30分くらい煮込むだけで牛すじが柔らかくなります。
全体の流れとしては一旦牛すじを茹でて茹で汁を捨て、牛すじの表面を軽く洗ってあらためて圧力鍋で加熱するという感じです。圧力鍋で加熱する時はにんにくやしょうが、ネギの青い部分などを一緒に加熱すると臭み消しになって良いと思います。
牛すじからはいい出汁が出るので、一緒に大根やこんにゃくなど吸収の良い物を一緒に煮ると味がしみておいしくいただけます。