Scancode MapでWindowsキーを追加

うちのキーボードは東プレのRealforce106なのですが、Windowsキーがありません。
Win8では結構Windowsキーを使ったショートカットが便利そうなので、キー入れ替えでどれかのキーにWindowsキーを割り当てることにしました。

こういう場合得てして犠牲になりがちなのは無変換かCapsLockなのですが、位置的にも近そうだったので今回は無変換キーをWindowsキーにしました。

キーの入れ替えはWindows8RPでも昔から使えるレジストリキーを編集する方法が使えます。
方法は以下の通りです。
(レジストリを直接編集しますので、事前のバックアップも必要に応じてご準備下さい。お試しになる際はご自身の責任でどうぞ。)

1.Regeditで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout を開く。

2.上のメニューから 編集→新規→バイナリ値 で新しいレジストリキーを追加。

3.追加したレジストリキーの名前を Scancode Map にする。

4.レジストリキーを開き、以下の通りに入力する。
(スペースと改行はわかりやすくするために入れています)

00 00 00 00 00 00 00 00
02 00 00 00 5B E0 7B 00
00 00 00 00 00 00 00 00

5.再起動する。

これで無変換キーを押すとWindowsキーを押したときと同じ動作をするようになります。

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