Radeon R9 295Xが登場

最近はVGAのラインナップが一通り揃うと最上位コアを2基搭載した製品が追って出てくる、というのをよく見る感じがしますが、Hawaiiコアでも同様の製品が来ました。

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[PC Watch]

290Xのチップを2個搭載した製品です。
コアクロックが290X単体よりも高くなっており、290XをCrossfireするよりはパフォーマンスが良いとのことです。

冷却は空冷だけでは間に合わず、コアを水冷・コア周辺を空冷でまかなっています。
要求電力も単体で500Wという桁外れの大きさで、8pin12Vの電流量もかなり高い値が要求されるようです。

気になるお値段は1,499ドルとのことでやはりお高いですが、性能の割にはお買い得?という見方もできるようです。

水冷PC使いとしてはフルスペックのHawaiiコア2個の冷却が果たして120サイズ(12cmファン1個で冷やす)のラジエータで大丈夫なのかな、というところが気になります。
うちのPCの場合はVGA1個に加えてCPUやマザーボードのVRMも冷やしているのでちょっと勝手が違いますが、120サイズでは感覚的に厳しいような気がします。
ラジエータもそれほど分厚いものではないようですし、ある程度の温度上昇は容認した上での水冷システムなんでしょうかね。

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