月別アーカイブ: 2017年4月

LEDシーリングライト

普段寝起きしている部屋も照明をLED化しようと思い、PanasonicのHH-CB0811Aというシーリングライトを買ってきて取り付けました。

取り付け自体は非常に簡単で、マニュアルに従い部屋の配線器具にアダプタを取り付け、続けて本体を取り付けるだけです。

ちょっと予想と違ったのは調色機能です。あまり昼白色の明かりが好きではないので、電球色での運用を想定して調色機能のある本製品を買ったのですが、この機種は昼光色のLEDと電球色のLEDの点灯比率を変えることによって調色を行っています。

つまり、100%昼白色や100%電球色にすると、大ざっぱに言って全体の半数のLEDしか点灯しないので、想定された明るさが得られないのです。常時100%電球色にしても良いぐらいの気持ちだったので、それならより高出力のものでも良かったかな、という感じがしました。

ちょっと考えていたのと違う部分もありましたが、シンプルで安価ながら隙なく作ってある製品だと思います。

Win10 Creator’s Updateで0xC190020Eエラーが出る時の対処

知り合いのWin10マシンのメンテナンスを依頼されたので、メンテナンスのついでにCreator’s Updateを適用してしまうことにしました。

アップデート時にWindows10 アップグレードアシスタントが事前にPCのスペックやストレージの空き容量をチェックしますが、ここでは問題ありませんでした。

ところが、ダウンロードとインストールのプロセスが終わって再起動の指示が出る寸前に、”0xC190020E”というエラーが出てアップデートが終了してしまうという現象が起きました。

調べてみるとこのエラーは十分なストレージの空きがない時に出るエラーだそうです。Creator’s Updateに限らず、過去のアップデートでも同様のようです。

Windows 10 Pre-Upgrade Validation using SETUP.EXE

[Microsoft technet blog]

確かに調べてみると空きディスク容量はギリギリ8GB前後というところで、厳密に計算すれば8GBを切っているかもしれない感じでした。いらないファイルを削除して、無事にアップデート完了となりました。

アップグレードアシスタントによる最初の判定でOKが出ても、条件を満たしていないと実際の作業が完了しない場合があるという例でした。

※2017/12/09追記

fall creators updateからはUSBメモリで空き容量の補助ができるようになっているようです。下記のエントリを参照下さい。

Win10 FCUアップデート時の新機能

[heboDJ.net]

AMDがRyzen用のカスタム電源プランを配布

Ryzenの性能を十分に引き出せるように設定された電源プランをAMD自らが配布するそうです。

AMD、Ryzenに最適化した電源プランを配布。性能向上と省電力化を両立

[PC Watch]

確かに発売時のRyzenのベンチマーク記事では、「AMDから要請があって電源プランを”ハイパフォーマンスにしました”」といった文言が書かれていました。

絶対的な性能を優先するのであれば常時ハイパフォーマンスでOKと思うのですが、性能と消費電力のいいとこ取りをしたいというユーザも多いでしょうから、その場合は電源プラン”バランス”を選ぶことになります。

ところがその”バランス”がRyzenの設計に完全にマッチしたものではなく、どちらかというと性能を抑えて消費電力を削減する振る舞いになっていたようです。今回公開された電源プランは、バランス志向のユーザ向けに能力を十分引き出せるように設定された電源プランということのようです。

AMDはいくつかのゲームタイトルでFPSを測定した結果を公表しています。全体的には「ハイパフォーマンスよりは多少性能は落ちるけど、省電力なプラン」になっており、ここはAMDの狙い通りになっているようです。面白いのはハイパフォーマンスよりも性能が上がっているタイトルもあることです。場合によってはより高性能に動作するというのは魅力的に思います。

Win10 Creators Updateを適用

予定通り手動アップデートができるようになったので、早速アップデートしました。

特にルック&フィールが大幅に変わるわけでもないので、無難に使えています。

一番分かりやすいのはペイント3Dの追加ではないでしょうか。大昔に3dsmaxの姉妹品のgmaxという製品でちょっと遊んでいたことがあるのですが、そういった本格的な3Dモデリングソフトよりもとっつきやすくできていて面白いです。

後は当たり前のことかもしれませんが、アップデートプロセスが安定して無事に終わるのが安心感があって良いです。どうしてもこの手の複数回再起動を伴うアップデートは「無限再起動で進まなくなる」という恐怖感がついて回るのですが、Win10については安心して見ていられます。

というわけで不具合らしい不具合はなかったのですが、ATOK passportだけは再度認証が必要でした。

P9 liteでマニュアル設定の写真を撮る

先日のAndroid7.0アップデートの影響なのかは分かりませんが、P9 liteで写真を撮るとISOが高めに設定されることが多くなったような気がします。私の部屋の照明はぼんやりしているので、夜間に室内写真を撮るとISO500に設定されることが多いようです。

ISO500だとちょっとにじんだような描写になってしまうので、せめてISO400くらいにできないものかと思って調べてみたのですが、カメラアプリを起動して右方向にスワイプすると撮影モードが選べることに気づきました。

その中に”プロ写真”というモードがあり、これを選ぶとISOやシャッタースピードなどをマニュアル設定できます。個別に撮影時のパラメータを指定したい場合はプロ写真モードが良いようです。

長野のレアなりんご

今シーズンは長野県が秋口に天候不順だったため、りんごが不作だったんだそうです。関東のスーパーでは長野産をほぼ見かけないくらいの勢いでした。

そんな中シーズンも終わりになって長野県産りんごが入手できました。

スーパーのオーガニック農産品コーナーにありました。ピンクレディーという品種なんだそうです。登録された生産者だけが生産している珍しい品種だそうです。

サイズ比較のために単三電池を置きましたが、見ての通り小さめです。密度の高い食感と、酸味のある食味が特徴的です。売り場では 果物の品質の良さ=どれだけ甘いか でPRされているところがありますが、私はみかんもりんごも酸っぱい方が好きなので、これは良い品種だと思います。

ちなみにりんごは高FODMAPの代表選手です。お腹の張りをおして食べています。おいしいのでOKとしたいです。

町田街道と相原駅

情報を頂いたので、ツーリングがてらJR相原駅を見に行きました。

駅至近を町田街道こと都道47号が通っていますが、踏切があるので渋滞ポイントとして知られる場所です。

 こちらは東口です。

 踏切がこちらです。手前に信号があるのも相まって、渋滞が発生しがちなポイントです。

ただ、周辺の建物を見てみると駅前に移転している建物もある様子でした。都のWebサイトにはこの踏切を中心に約500mの区間が都市計画道路指定され、立体交差化の予定があるとの情報が載っていました。まだ工事が始まっている感はないですが、準備が進んでいるというところでしょうか。

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P9 liteのAndroid7.0アップデート完了

今日アップデートの案内が来ていたので、アップデートを行いました。

端末オリジナルのUIと合わせて1.85GBという巨大サイズだったので、ダウンロードとインストールにかなりの時間を要しました。

モバイル機器でも最近はこんな感じなんだなあ、と思いながらも、あえて固定回線を契約せずにモバイル回線のみで生活している方は大変だったりしないのかな、と思いました。

ボトルの飲み口のカビ取り

普段自転車に搭載しているボトルは、CamelbakのPodium Chillという製品です。ボトル自体が柔らかく、また飲み口を歯で引き出さなくてもボトルを握るか飲み口を吸うかすれば飲めるという画期的な製品です。

画期的なのですが、構造の複雑さ故か飲み口がだんだんカビてきてしまいます。もちろん使用後には洗浄しているのですが、構造が複雑なのでどうしても飲み物が残り、それをエサにカビが増えてしまうようです。

こういう場合、塩素系の漂白剤を使ってつけ洗いするとかなりカビを除去することができます。飲み口は飲み口と弁の部品、そして弁の部品に取り付けるOリングの3点で構成されているので、分解した上で濃いめに希釈した塩素系漂白剤につけます。

つけることしばし、こんな感じできれいになりました。汚れが残っている場合、綿棒でこすると落とせます。

それでも弁の部品のカビはだんだんひどくなってきているので、そろそろボトル自体買い換えても良いかとは思っています。