月別アーカイブ: 2021年3月

WordPress5.7がリリース

メジャーバージョンの5.7がリリースされました。

WordPress 5.7 “エスペランサ”

[wordpress.org日本語版]

エディタの改良

まず今回のバージョンではエディタに改良が施されているそうです。触っていて分かりやすいのはブロックのドラッグ&ドロップに対応したことです。

私の書くエントリはもっぱら段落と画像が交互に並んでいるだけの単純なものが多いですが、それでもドラッグ&ドロップでブロックを任意の場所に投げ込めるのは操作が直感的で良いと思います。

この他、リストブロックなどに対してフォント設定が簡単に行えるようになっているそうです。

WordPress推奨の配色

また、WordPressがデフォルトで使用する色のパターンがWCAG 2.0AA 推奨コントラスト比に準じたものに整理されたそうです。WordPressのテーマやプラグイン開発の際にもこのカラーパレットに準じた配色が推奨されるということです。

ダッシュボードの見た目もパッと見では分かりませんが、新旧比較をしてみると若干色味が変わっていることが分かります。

ジャガイモの醤油チーズ炒め

保存しておいたジャガイモが発芽し始めてしまったので、急きょ料理することにしました。こういう時の簡単メニューとしてよく作るのがジャガイモの醤油チーズ炒めです。

ベーコンも入れてみました。

ジャガイモを醤油で炒めて、仕上げに溶けるチーズを絡めるだけで完成します。

ジャガイモは生のまま炒めると火が通るまで時間がかかるので、事前に電子レンジで600W・4分ほど加熱してふかし芋状態にしておくと手早く調理できます。

あまりじっくり時間をかけずに、2分ほど炒めたら醤油を入れて火を止め、続けて溶けるチーズを入れて余熱で溶かしつつ絡めると鍋が焦げにくいです。

ダイヤモンド砥石による包丁の修整

長年使っている包丁が研ぎすぎで変な形になってしまいました。よく使う刃の中央部分を重点的に研いでいたので、中央部分がえぐれたような形になってしまいました。

適当な絵ですが、大げさに表現するとこんな形になっていました。

この形だと物を切るときに完全に切断できないことがありとても不便です。よくあるのはネギを小口切りにした時に、切ったつもりが皮一枚つながっているという現象です。

刃物の有識者に聞いてみたところ、「ダイヤモンド砥石で修整することができる」ということでした。ダイヤモンド砥石はそれほど高額な物でもないらしいので、買って試してみることにしました。

こちらがダイヤモンド砥石です。Amazonで取扱のある互恵商事の両面ダイヤモンド砥石です。片面が400番、反対側が1000番となっています。本体は薄い感じがしますが、砥石というよりは実質金属の塊のような物で、一般的な砥石に比べると重量感があります。

使い方は普通の砥石と同じで、水をかけながら研いでいく形です。ただし金属製ゆえか、使い終わった後は水気を拭き取らないとサビるそうです。今回は刃の形状変更なので、荒い400番で出っ張ったところを研いでみました。

研いでいくと早い段階で削り粉のような物がどんどん出てきて、削れていることが確認できました。大体目当ての形状になったところでいつも使っている刃の黒幕1000番に切り替えてとりあえずの仕上げとしました。

思ったよりも短時間で刃の形状を変えられたので驚きました。刃の歪みがなくなったので思った通りに包丁が使えるようになって大変満足です。今後も刃先の修整の時には活躍してくれそうです。

沓掛温泉

長野県は実は温泉の多い都道府県で、環境省の2018年度統計データによると登録温泉地数は210となっています。これは全国で2位という数の多さです。(1位は北海道です)

県内の温泉も大小様々あるところ、今回は青木村の沓掛温泉を見て来ました。

場所は青木村の中心部から県道12号で鹿教湯方面に向かう途中にあります。鹿教湯-青木村間の通行は2021年3月時点でできませんが、青木村方面からなら沓掛温泉まで行くことができます。

県道12号を走っていくと標識が出るので、左に曲がって少々坂を登ると沓掛温泉です。温泉街は旅館2軒、食事ができるお店1軒、共同浴場1件、共同の洗い場1つとコンパクトです。

左の建物は共同浴場だそうです。
洗い場です。有料で利用形態ごとに値段が設定されているようでした。稲の種籾を消毒するのに使うこともあるようです。
新幹線が図示されている一方で軽井沢-篠ノ井間がJR信越線となっている珍しい地図があります。
周辺はトレッキングが可能なようです。

周辺の案内図がありました。

温泉街からちょっと下ったところからの景色です。

ちょっと奥まった場所にあるので知る人ぞ知る温泉という感があります。他にもこういった温泉地がないか探してみたいと思います。

サイクルロードレースの季節

昨日ストラーデ・ビアンケの中継がJ Sportsであったので、このタイミングでJ Sportsオンデマンドの申し込みをしました。昨年は新型コロナウイルスの影響でレース日程自体が変則的でしたが、例年は3月上旬のパリ-ニースくらいから9月頃のブエルタ・ア・エスパーニャくらいまでを見るというのがパターンになっていたように思います。

ここ数年ジロ・デ・イタリアの中継がJ Sportsで無かったのが残念でしたが、今年は久々に中継があるとのことです。J Sports一本で3大グランツールを全部見られる予定なので、今年は結構楽しみなシーズンです。

開通前の長野東バイパス

3/28に開通を控えた長野東バイパスの様子を見に行ってきました。今回見に行ったのは南側の入口(エムウェーブ側)です。

エムウェーブ交差点を北上していくと、さっそく案内標識が設置されています。既に長野東バイパスの情報が明記されたもので、開通前まではシールでカバーされているようです。

写真をレタッチしてみたところ、カバーされた標示が何となく読み取れるようになりました。

行き先は”上越”と”信濃町”で、直進する矢印上に”長野東バイパス”の標示がされるようです。

バイパス入口の交差点もほぼ完成しています。案内標識が地上に直置きになっているのが少々珍しく感じます。

交差点の様子です。真新しい歩道橋が設置されています。今のところ交差点名は設定されていないようです。遠目に見る限りまだ歩道部分が完成していないようですが、3/28の供用開始に向けて工事が進むものと思われます。

長野県産大豆の豆腐

何かと大豆を使った製品の多い長野県ですが、県産大豆100%使用という豆腐があったので買ってみました。

松代にある株式会社キタコーさんの製品です。いわゆる絹ごし豆腐で、全体的に密度の低いふんわりとした仕上がりになっています。原材料にも余分な添加物を使わず、シンプルに豆腐のおいしさを追求しているんだそうです。他の種類の豆腐もあるらしいので、見つけたらチャレンジしてみたいと思います。

Radeon RX6700XTが発表

かねてから上半期中に製品を投入する旨が予告されていましたが、RX6000系統のミドルレンジ製品となるRX6700XTが発表されました。

AMD、1440pゲーミングに最適化した「Radeon RX 6700 XT」

[PC Watch]

製品の売りは”1440pゲーミングに特化している”ことなんだそうで、GDDR6メモリを12GB搭載することで昨今の1440p対応ゲームで高パフォーマンスを発揮するとのことです。

Youtubeの発表動画でも2560 x 1440(WQHD) 165Hzのディスプレイが紹介されていますが、ゲームタイトルに加えてハード面においてもフルHD以上で高リフレッシュレートを実現する製品が増えてきています。この辺りの情勢をにらんでの製品コンセプトなのかもしれません。

カードの消費電力は230Wとなっており、補助電源は8pin+6pinの構成ということです。リファレンスカードではファン2基による冷却ですが、実際の製品では3基で冷却するものが多いようです。

製品は2週間後の3/18から発売で、主要ベンダから多数の製品が供給される見込みとのことです。折からの半導体不足があるのでなかなか安定供給は難しいかもしれませんが、ハイエンド製品に比べれば数の出る製品だとは思うので頑張っていただきたいところです。

ロードバイク車載映像(長野県道36号 鬼無里財又-鬼無里交差点)

大望峠から鬼無里への下りルートを収録した動画の後編をアップロードしました。前編と後編で分量のバランスが悪くなってしまいましたが、合計すると20分くらいになるのでやはりかなり長い下り区間と言えると思います。

春先や秋口はもちろんのこと、夏場であっても汗冷えを防ぐ目的でウインドブレーカーがあると心強いと思います。狭いので多少緊張する区間もありますが、楽しいルートなので是非走ってみていただきたいと思います。

気象庁Webサイトのリニューアルと過去のアメダスデータの場所

2021/2/24に気象庁のWebサイトがリニューアルされ、おなじみの天気予報の画面も大きく様変わりしました。

従来は天気予報や注意報、レーダーなど各コンテンツが分かれていましたが、新しいバージョンでは地点ごとにこれらの情報を一元的に表示できるようになっています。

しかも、各コンテンツはユーザの任意で表示・非表示やレイアウトが選べるというかなり気の利いた仕様になっています。

この変更自体は非常に好感触なのですが、ちょっと迷ったのが過去のアメダスデータのありかです。コンテンツの構成が大幅に変わってしまったので、どうたどり着いたら良いものか分からなくなってしまいました。

検索機能で調べてみたところ、従来通りの検索画面がちゃんと残っていたので、今後はこちらをブックマークに入れておこうと思います。

過去の気象データ検索

[気象庁ホームページ]