投稿者「heboDJ」のアーカイブ

コミネのバイク用ハンドルウォーマーをロードバイクに転用

冬場のサイクリングで辛いのは末端の冷え、特に手の冷えです。今までも厳冬期用の手袋を使ったり、インナー用手袋との2枚重ねで使ったりと色々対策をしてきましたが、やはり真冬の寒さに対しては最終的に耐えるしかないという状態が続いていました。

そこで、オートバイ用のハンドルカバーを転用できないか試してみました。使用したのはコミネのAK-021 ネオプレーンハンドルウォーマーです。

※目的外使用ですのでお試しになる場合は自己の責任においてお願い致します。

このハンドルウォーマーなのですが、なんと一切の加工をせずにドロップハンドルに装着できます。

下から入れていきます。

まず手を入れる穴に ハンドルバーのドロップ部分を差し込みます。黄色の丸がついている部分がハンドルバー用の穴になっているので、そこからドロップの先端部分を出します。

こんな感じになります。

そして、そのまま手を入れる穴が自分に正対するようにクルッと回せば装着完了です。

これで完成です。

実際に自転車に装備してみると以下の写真のような感じになります。

冬用の手袋をつけた状態でこのカバーを併用すると、氷点下でも普通に指がかじかむこともなく走れます。防風・防寒能力は圧倒的です。弱点としてはとっさにハンドルから手を離せないのでハンドサインが出せないことと、ポジションがブラケットポジションで固定になってしまうことです。

あとはやはり見た目でしょうか。私はあまり気にしませんが、この見た目はちょっと…という方もいらっしゃるのではないかと思います。

気温が10℃前後まで上がると蒸れて暑くなってきてしまうので、一日の温度変化を見越して収納できるようにしておくと良いと思います。上の写真で大きいサドルバッグを装備しているのはそのためです。

いくつか注意点もありますが、効果は間違いないと思います。冷え込みの厳しい時は活用しようと思っています。

八幡屋磯五郎イヤーモデル缶(2018)

そろそろ2018年も終わってしまいますが、記念に八幡屋磯五郎のイヤーモデル缶を買いました。八幡屋磯五郎の通常パッケージは善光寺の絵がプリントされていますが、毎年イヤーモデル缶として特別仕様の缶に入った七味が売られています。

箱は珍しい緑基調です。
E351とE353そろい踏みのあずさパッケージになっています。

2018年の長野の大ニュースと言えば3月のスーパーあずさの車両置き換えが挙げられますが、それを反映したデザインになっています。E351は結構お気に入り車両だったので、七味の缶として引き続き我が家で活躍頂ければと思っています。

Steamウインターセールがスタート

毎年恒例となっているSteamのウインターセールが今年も始まりました。Steamは結構な頻度でセールを開催していますが、やはりホリデーシーズンでの開催ということもあってか、ウインターセールは一際大規模に感じます。

The Steam Winter Sale is here!

[steampowered.com]

例年通り毎日訪問することで得られる特典も用意されています。今年は毎日抽選でSteamコミュニティ内で使える絵文字などのアイテムがもらえるキャンペーンになっています。

セールは米国太平洋時間で2019/01/03 10:00までとのことです。米国太平洋時間は17時間日本標準時より遅れているので、日本時間に直すと2019/01/04 3:00までになるかと思います。

WordPress5.0.2がリリース

5.0.1からそれほど日を置かず、5.0.2がリリースされました。

WordPress 5.0.2 Maintenance Release

[wordpress.org]

今回のリリースはメンテナンスリリースで、バグフィックスが中心となっています。特に新エディタで多数のブロックを配置した時のパフォーマンス向上に主眼が置かれているそうです。

上記エントリを見ると「ブロック200個のエントリで330%のパフォーマンスアップ」と書いてあるのですが、ブロック200個のエントリはかなりの超大作なのではないかと思います。パフォーマンスの問題に気づいた方がどんなエントリを執筆されていたのか気になります。

当blogのエントリは多い時でも30ブロックくらいで構成されているので、今のところはそれほどパフォーマンスについて問題を感じたことはありません。

フライドチキンの骨でスープ取り

偶然安売りのフライドチキンを発見したので、多めに購入しました。買ったらすぐに食べずに身をナイフで削いで、骨と分けて冷凍してしまいました。

身の方は追ってご飯のおかずとして小出しにしていくのですが、骨はそのまま捨てるのも惜しいのでスープの原料に使います。

水に入れてそのまま煮立たせるだけなのでとても簡単です。手早く作る場合はガス加熱でも良いと思いますが、じっくり出汁を取りたい場合は一煮立ちさせた後に炊飯器に移し替えて保温モードで放置するのが簡単でいいと思います。

ていねいに仕上げるならキッチンペーパーなどでこせば澄んだスープが取れます。このスープも冷凍保存が利くので大変重宝します。

週末辺りはまた大量のフライドチキンが出回ると思われるので、改めて年末年始の食料をストックする計画です。

カボチャとちくわの炒め物

冬至が近いから、というわけでもありませんがカボチャ料理を作ることにしました。

一番好きなのはしょうゆで煮る煮物ですが、今回は薄めにカットしてちくわと一緒に炒め物にしました。味付けは簡単に塩コショウのみです。

今回は下ごしらえに電子レンジを使わずに、炒める際に蓋を使って蒸し焼き風に仕上げてみました。多少焦げつきますが、切って炒めるだけで大体できあがるので調理のプロセスは簡単になります。

reCAPTCHAの運用を一時停止

お問い合わせフォームからのスパム対策にreCAPTCHAを導入して、ここ数年間運用していました。reCAPTCHAというのはGoogleが開発したアンチスパムの仕組みです。時々目にする「私はロボットではありません」というチェックボックスがそれです。

お問い合わせフォームに使っているプラグインのContact form 7がアップデートしたことに伴って、reCAPTCHAのAPIもv2からv3にバージョンアップさせました。v3からはチェックボックスにチェックを入れる必要もなくスパムボットを弾いてくれるそうで、かなり進化しているようです。

しかしv3にしたところ、サイト右下に常にreCAPTCHAのロゴと利用規約へのリンクが表示されるようになりました。v3から仕様が変わったようなのですが、常時ロゴが出ているというのはちょっとうっとうしいので、一旦reCAPTCHAを外して様子を見ています。あまりスパムで困らないようならそのままの方が快適かと思っています。

シマノのサイクリング用シュースカバー

今まで使っていたAvedioのサイクリング用シューズカバーがさすがにボロボロになってきたので、新しいシューズカバーを購入しました。シマノのS3100R NPUという製品です。

冬もロードバイクに乗る場合、足先の冷えを予防するためにシューズカバーは必須のアイテムです。簡易なものだとつま先だけを覆うものもありますが、この製品はふくらはぎの途中までをカバーするものです。多少動きに制限が出ますが、その分防御力が高い製品です。

素材はゴムのような感じで、硬めではありますが伸縮性があります。このちょっと硬めなのが災いして、装着がちょっと大変なのが難点です。

装着するとこんな感じになります。私のサイクリング用シューズのサイズは42で、今回買ったシューズカバーのサイズはMでしたが、それでも結構ギリギリめな感じでした。写真でもシューズの金具が浮き上がっており、タイトめの装着感であることがお分かり頂けるのではないかと思います。

タイトめなのは難点ではありますが、その分走行中につま先部分がめくれ上がってきたりする心配はないので、これはこれでありかと思っています。

メインの防風・防寒能力はとても優秀です。素材が防水素材なので、地面から跳ね上げた水などは痕跡も残りません。雨の日も大雨でもない限りかなり機能すると思います。

初のシマノアパレルでしたが、期待以上に物が良かったので納得のリプレイスとなりました。その他の製品もデザインがうるさくない物が多くて興味はあるのですが、どれもあまり店頭や通販で見かけないので残念です。

そろそろシーズンオフ?

長野県北部は雪の日が増えてきました。地元の方に聞くと例年よりは遅いペースだそうです。

いつ頃まで自転車に乗れるのか見極めをしているところなのですが、大体12月の第1週から第2週と見ておけば安全そうです。

まだ道路が凍るほどではないですし、寒さも氷点下前後なら耐えられるのですが、写真のように雪で路面がウェットになってしまうと走るのは厳しいです。

シーズンオフ中も運動はしたいので、種目や頻度も考えて行きたいと思っています。

Radeon Software Adrenaline Edition 2019が登場

もはや年中行事となった感もあるRadeon用ディスプレイドライバの大型アップデートが登場しました。

「Hey, Radeon」で画面写真を撮影。Radeon Software年次更新で多数機能追加

[PC Watch]

去年は初めてAdrenaline Editionという名称になり、モバイルアプリとの連携が強化されました。2019バージョンはさらにその傾向が強くなっています。

パフォーマンスの向上

いわゆるディスプレイドライバとしての基本的な機能として、単純にパフォーマンスが向上したことが挙げられます。ドライバのリリースノートを見ていると気がつきますが、最新タイトルのみならず、旧作についてもパフォーマンスの向上は継続的に行われています。

ソフトウェアアドバイザー

PCシステムとゲームタイトルに応じた最適な設定を行ってくれるゲームアドバイザーを搭載しています。実際にパフォーマンスを測定した上での設定になるので、信頼性の高いものになっています。チューニングすべき設定は列挙して教えてくれるので、全部を適用せずに取捨選択することも可能です。

AMD Link

モバイルデバイス用アプリのAMD Linkも更新されています。GPUをモバイルデバイスから操作できるのが売りでしたが、ReLiveのリモコンのような感覚でインスタントリプレイやスクリーンショットを撮影できるようになりました。メイン画面でゲームを遊びつつ、スマートフォンでいいところを動画に残していくといった遊び方ができます。

AMD Linkは親機のPCと同一ネットワークに所属していれば良く、接続はRadeon Softwareが表示するQRコードをモバイルデバイス側で読み取れば完成となります。Windowsのファイアウォール設定も半分お任せで行えるので、とても使いやすくなっています。

そんなわけで盛りだくさんの大規模アップデートになっています。機能の追加もさることながら、使い勝手が分かりやすくなっているのには好感が持てます。PCゲーム=マニアック、難しいというイメージはまだまだ強いと思いますが、据え置き機並みの分かりやすいゲーミング体験を目指しているようにも思えました。