Windows Helloに複数の指の指紋を登録する

空気が乾燥してきて、毎年のことながら手荒れの傾向が出てきました。手荒れで困るのが指紋によるユーザー認証の成功率が下がることです。

我が家のPCへのログオンも最近は失敗→失敗→”PINを入力して下さい”というコースになることが多く、これでは最初からPIN認証していた頃と変わらないばかりか、指紋認証が失敗している分だけ時間がかかっています。

調べてみるとWindows Helloには複数種類の指紋を登録できるということなので、予備の指の指紋を登録してみました。指先の荒れ具合も指によってバラツキがあったりするものなので、これで少しでもスムーズに認証できると良いと思います。

ふるさと橋(中野市)

唱歌の”故郷”という有名な歌がありますが、この曲の作詞をした高野辰之という人は長野県中野市出身です。

出生地である中野市永江には高野辰之記念館という博物館があるほか、JR飯山駅や替佐駅では高野辰之作詞の唱歌が接近チャイムや発車サイン音に使われています。

出身地の永江地区にはふるさと橋という橋の柵に鉄琴が内蔵されている変わった橋があります。

ふるさと橋は上信越自動車道の豊田飯山ICと牟礼駅間を結んでいる県道362号の橋です。斑尾高原方面から流れ出てくる斑川に架かっています。

橋の柵には解説板と楽譜、鉄琴と演奏用のマレットが付いています。

さすがに早朝だったので音は出しませんでしたが、楽器が内蔵されている橋はかなり珍しいのではないかと思います。

橋から斑尾高原方面の眺めです。

天井扇の注油

先日清掃した天井扇で今度は別の種類のノイズが気になるようになってきました。ホコリが付いていたときのノイズは割と低音域のノイズでしたが、今回気になったのは高音域のノイズです。超音波を使ったネズミ避けのような音です。

金属同士がこすれているタイプの音だと思ったので、天井扇のモーター軸の付け根に注油をしてみることにしました。

我が家にはケミカル類は色々あるものの基本的に全て自転車用です。さすがに自転車用と産業用では用途が違いすぎると思ったので、ホームセンターへ行ってスプレーグリスを買ってきました。

エーゼットのハンディグリース高濃度潤という商品です。700円くらいでした。

改めて天井扇を分解し、モーター軸に少量スプレーして手でファンを回してある程度グリスを浸透させました。その後天井扇を組み立ててスイッチを入れたところ、ノイズはきれいに止んでいました。

そうそう頻繁に注油するようなものではないと思いますが、きしむようなノイズが出る場合は注油が有効そうです。

パソコンの水替え(2022)

PCの冷却液がそろそろ少なくなってきたので、今回は継ぎ足しではなく冷却水の交換を行いました。

自動車の冷却液の場合は3-4年に1回交換した方が良いとか、冷却水の着色が薄くなってきたら劣化してきているので交換した方が良いという話をよく聞きます。

PCの場合は自動車ほど酷使されているわけではないとは思うものの、全く交換しないで使えるのかと言われると少々心配です。特に根拠があるわけではないのですが、おおよそ年に1回交換を行っています。

今回冷却水を注入するのに使っている洗浄びんをサンプラテック製の新しいものにしました。少々注入口の曲がりがきつかったですが、使い勝手は良好でした。

RX7000シリーズが発表される

AMDの新型VGA、RX7000シリーズが発表されました。RX7000はアーキテクチャがRDNA3となりGPUとしては初めて複数のダイを1つのチップに統合したチップレット構造を採用しているということです。

AMD、前世代比2.7倍の性能となった「Radeon RX 7000」

[PC Watch]

このチップレットという構造はZen2アーキテクチャ以降のCPUでは既に導入されているもので、半導体の更なる微細化がこの構造により可能になっているそうです。今回のGPUでの採用ではキャッシュメモリの帯域幅確保にも寄与しているということです。

ラインナップは最上位の7900XTXが$999、7900XTが$899となっています。日本国内で購入することを考えると昨今の円安傾向もあって少々心配ではあります。

中位から下位ラインナップの拡充も今から楽しみですが、折からの半導体不足やマイニング需要の話をあまり聞かなくなってきていることもあり、需要と供給が一体どうなるのか読みにくいところではあります。

現行のRX6000シリーズともしばらくは併売されると思うので、その兼ね合いも気になるところです。何にしても今まであったような世代交代にならない可能性もありうるので、各種VGAの販売価格や在庫状況はしばらく注意しておきたいと思っています。

WordPress6.1がリリース

メジャーリリースとなるバージョン6.1がリリースとなりました。

WordPress 6.1「ミーシャ」

[wordpress.org日本語版]

よりサイト制作の自由度が増し、思った通りのサイト構築ができるようになっているということです。

当ブログはそんなにクリエイティブなデザインをしていないのでちょっともったいない感じもしますが、ブロックエディタで新規ブロックを作成する際に、そのブロックがどんな見た目になるのかプレビューできるようになったのは非常に良いと思います。

小林製薬 100%あずきの天然蒸気あずきのチカラ

最近空気の乾燥のせいか、マスクの上から出てくる呼気のせいかは分かりませんが目が乾燥しがちで気になることが多くなりました。大体一日中PC画面を見ているということもあり、眼精疲労が原因というのも考えられるのではないかと思います。

対策品としてエントリ名の商品をドラッグストアで購入しました。これは小豆が中に入っているアイマスクで、電子レンジで加熱して使います。小豆が元から保持している水分によって蒸気で目を温められる仕組みになっています。

この手の温かくなるアイマスクで使い捨てのものがあることは知っていましたが、これは250回再利用ができるということで経済的です。小豆が保持している水分を使うため、使う度に湿らすなどの手間は一切必要なく、電子レンジで加熱するだけですぐに使えます。

目の調子が良くなりますし、気分的にもリラックス効果がかなりあるように感じるのでとても重宝しています。

秋の中山

風景を見に高山村の中山というエリアに行きました。しだれ桜が有名な場所らしいのですが、割とどの季節に行っても美しい景観が見られる場所だと思います。

中山は山田温泉に向かって登っていく道路沿いにあります。この一帯だけ部分的に傾斜が緩く、農地が広がっているので印象的な風景です。

周辺に神社やお寺が多いのも特徴で、なんでも山の斜面に昔は城があったということらしいです。古くから人が集住していたことがうかがえます。

フローレンのSDGs対応自販機

戸倉上山田温泉付近を自転車で走行中に変わったハッピードリンクショップ風の自販機を見かけました。ハッピードリンクショップというのは山梨県に本拠を置く株式会社フローレンが展開する自販機コーナーの名称です。

ハッピードリンクショップの自販機は大体自販機の上にプラスチック製の看板が付いており、”奉仕価格”や”のどにうるおいをお届け!”といったコピーが書かれています。この自販機はSDGs推進自動販売機という看板を掲げていました。

見てみると3個SDGs対応の商品があり、いずれも販売価格は30円でした。説明によると賞味期限寸前、外装に難ありといった商品がランダムで出てくるそうです。確かにアウトレット品がこういった形で消費できれば食品ロスの削減につながりそうです。

従来から一部の自動販売機に”ミステリーゾーン”などという名称で安い代わりに何が出るかはお楽しみという商品が設定されていることはありましたが、この自販機の良いところは商品カテゴリが大ざっぱに決まっていることです。

お茶またはジュースの500ml飲料、お茶またはジュースの小サイズ飲料、そしてコーヒー飲料という3区分になっています。ある程度出てくるものが分かっていると、買う側としても比較的気軽にトライできて良いと思います。

訪問時にはSDGs枠は全て売り切れで、取り組みの成果が出ているようでした。別の場所で見かけたらトライしてみたいと思います。

みすず食品 味しみきざみあげ

最近買って重宝している油揚げです。

よく売られている生の油揚げは1人で消費するにはパッケージが大きく、いつも消費に苦戦しています。余った分を冷凍するなどしてなんとかしのいでいます。

この油揚げは甘辛い味がついた乾燥きざみ油揚げで、常温保存できるという優れものです。刻んであるので少量使うこともでき、残ったところでかなりの日数日持ちするので助かっています。

味が付いているという点には好みが分かれるかもしれませんが、私はめんつゆや味噌汁などしょっぱいものに入れた時の味のコントラストが好きで結構気に入っています。