長野県内の第4種踏切の数

自転車で長野県内を見て回る時に鉄道に関連する場所をテーマに訪問することがよくあります。各沿線を走っていると、思いのほか遮断機・警報器のない第4種踏切が多いことが気になりました。

これは長野電鉄中野松川駅のすぐ横にある踏切です。

実際にどのくらいの数があるか調べてみたところ、総務省の調査結果があることが分かりました。

4種踏切道の安全確保に関する実態調査<結果に基づく勧告>

[総務省Webサイト]

こちらの資料によれば長野県内の第4種踏切の数は全都道府県中2番目の121なんだそうです(2020年3月時点)。ちなみに1位は山口県の162、3位は北海道の117です。何となく感じた通り多いのは間違いないようです。上の資料によれば全国の第4種踏切のうち4.6%程度が長野県内にあることになります。

ちらほら見かける印象ではあるのですが、特に多い沿線などがあるものなのか、更に気になっているところです。何か参考にできる資料が見つかれば追加で調べてみたいと思います。

上田原古戦場

道と川の駅上田のすぐ近くに上田市運動公園があります。この場所は1548年に上田原の戦いという合戦があった古戦場だそうです。

上田原の戦いは甲斐の武田晴信と北信濃の村上氏によるもので、双方に大きな損害が出たということです。ほぼ連戦連勝状態だったという武田晴信にとって数少ない負け戦の1つと言われているそうです。

現在は県営の野球場などを含む大規模な運動公園になっていますが、周辺には村上方の家臣のお墓などの史跡がいくつか点在しています。

公園から少し離れた石久摩神社には古戦場の碑があります。
県営上田野球場です。

自転車は割とこういった史跡などを見る際に機動力が活かせるので、県内各地の史跡めぐりなども面白いかもしれません。

Insta360 ONE RSが登場

Insta360のWebサイトで謎のカウントダウンが行われていましたが、ONE Rの新型の発表でした。

Insta360 ONE RS:新しいレンズ交換式アクションカメラで革新的な汎用性を

[blog.insta360]

今回発表になったのは新しい本体モジュールと新しい4Kレンズです。

本体モジュールに関しては手ブレ補正機能とマイク、そしてWi-Fiによる転送速度などが強化されているそうです。

新しい4KレンズはHDR動画の撮影に対応しているほか、6Kワイド撮影にも対応しているということです。360度レンズと1インチレンズについては特に新製品は投入されていません。

Insta360 ONE RとONE RSには互換性があり、ONE RSで従来のONE R用レンズを使うことができますし、逆にONE R本体に今回新しくなった新4Kレンズを装着することもできるそうです。ただしONE Rへの新4Kレンズ搭載は今後のファームウェアアップデート後に可能になるということです。

現在使っているONE Rも性能的には申し分ないと感じていますが、ONE RSとその強化された部分は結構気になります。本体のみやレンズのみのアップデートもできるらしいので、予算等々が見合えば検討してみたいところではあります。

dhb トウカバーオーバーシューズ

寒い時期に自転車に乗る時に困るのが手先足先の冷えです。足先の冷えに対しては従来くるぶしまで覆うブーツタイプのシューズカバーを使っていたのですが、老朽化に伴いつま先から足先半分くらいを覆うトウカバーを導入してみました。

製造元はイギリスのdhbです。日本円で1,600円程度で入手できるので気軽に試せました。サイズは私のシューズサイズがシマノ基準で42のところ、トウカバーの方はS/Mサイズで大丈夫でした。

表面はネオプレン製で、多少の耐水性があります。
裏面はつま先部分が補強されています。

実際装着してみると思ったほど足先だけ覆われるというわけでもなく、足首手前くらいまでが覆われます。暖かさという面ではやはりブーツタイプが有利ではありますが、トウカバータイプは脱着が簡単なのとペダリング時に違和感がないのが良いと思います。

ペダリング時の違和感は従来から結構気になっていたポイントなので、よほど寒くなければ冬場の足先保護はトウカバーで良いのではないかと思っています。

乾燥デーツ(ナツメヤシの実)

中東地域ではおなじみの甘味であるナツメヤシの実です。富澤商店で取り扱いがあります。

食感は同じドライフルーツに例えると乾燥イチジクなどが近いと思います。ゼリー菓子のような特有の粘りがあります。

風味自体はそれほどクセがなく、シンプルに甘いという感じです。砂糖の代替品としても長く使われているというのが良く分かります。

しっかりと甘い割りにカロリーがそれほどでもなく、恐らく1粒あたりのカロリーは30-40kcalというところだと思います。甘みの濃さに対して低カロリーなので、おやつに良いと思います。

路面のポットホール

中野市方面の探検に行ってみました。中野市くらいからはまだまだ雪が残っていて、自転車で探検するにはもうちょっと待った方が良さそうに思いました。

高社山方面を撮影した写真です。高社山は雪が降っているようです。

道中難儀したのが路面の状況です。ポットホールと呼ばれる穴が路面に開いています。寒冷地全般で春先に良く起きる現象だということです。

路面の一部だけはがしたかのように開いている形状が特徴的です。冬場の降雪時に路面のヒビに水がしみこみ、それが凍結・融解を繰り返すことでヒビ割れた一角が丸ごと穴になってこのような損傷に至るそうです。

路面のヒビから発生する関係上タイヤの通る”わだち”部分にこの穴ができていることが多く、左端に寄って走る自転車にしてみると厄介です。すぐに補修されるものと思いますが、春先はこういった路面状況が多いことを踏まえて注意して走行することが必要そうです。

大盛食品 博多地鶏スープ

大盛食品の鶏スープの素をご紹介します。これは以前富澤商店の店頭で試飲会のようなものが行われていて、その時試飲して以来気に入っているものです。

パッケージはこんな感じです。
30gの小袋が4つ入っています。

いわゆる鶏ガラスープ的に和・洋・中様々な料理に使えます。今回は白菜と冷凍ミックスシーフードを一緒に炒めてこのスープで味付けし、八宝菜風にしてみました。

付属のレシピだと炒め物や焼きそば3人前に対して1袋と書いてあるのですが、私の感覚ではこの量だとかなりしょっぱいと思います。1/2袋で味付けしてみて足りなければ少量ずつ追加し、余った分は付け合わせのスープなどに使うのが良いと思います。

AMDのディスプレイドライバパッケージがリニューアル

従来”Radeon Software Adrenalin Edition”と呼ばれていたディスプレイドライバパッケージが装いも新たに”AMD Software Adrenalin Edition”として生まれ変わりました。内部バージョンは22.3.1となっています。

AMD Software: Adrenalin Edition 22.3.1 Release Notes

RSR Technology

RSRはRadeon Super Resolutionの略で、従来からあるFSRと同じような効果の機能です。ソフトウェア側でディスプレイサイズよりも高い解像度でレンダリングを行い、それを縮小表示することで画像を鮮明に見せるという技術です。

今回のRSRは縮小前の解像度に近い表示が可能になり、処理速度面も向上しているということです。RDNA世代からのサポートなので、RX5000シリーズ以降が対応機種ということになります。

AMD Link

AMD LinkはPC間を接続し、ローカルでしかマルチプレイできないゲームであってもドライバ経由でマルチプレイを実現するという変わったテクノロジーです。従来はAMD製品搭載PC同士でしかマルチプレイができませんでしたが、今回のアップデートで非AMD環境のユーザを招待することもできるようになったそうです。

そのため、アプリケーションの提供元がMicrosoft Storeに変更になっています。

これらの新機能の他、通常通りバグ修正なども行われているそうです。

屋代駅(長野電鉄側)

しなの鉄道の屋代駅に立ち寄りました。かつては長野電鉄屋代線の始発駅でもありましたが、現在長野電鉄側は遺構を残すのみとなっています。

長野電鉄の駅はプラットホームと看板の台座部分が残っています。
長野電鉄の線路は撤去されていますが、線路があった痕跡は何となく認められます。
長野寄りの長福寺踏切です。警報器のみの3種踏切です。

駅としては現役なのもあって、旧屋代線の痕跡も比較的確認しやすく感じました。かつては信越本線と屋代線を直通する急行列車の設定もあったということで、この辺りの歴史的な経緯も非常に興味深いと思います。

低価格帯Ryzenのラインナップが拡充

昨今Ryzenは8コア以上の比較的高価格帯の製品が中心にラインナップされていたところですが、Zen3コアベースの低価格帯製品が発売されるそうです。

AMD、99ドルからのRyzen 3など低価格帯を拡充。300番台チップセットも5000シリーズ公式サポートへ

[PC Watch]

4000シリーズと5000シリーズが今回発売され、Zen3コアを採用しているのは5000シリーズとなっています。最安のRyzen 5 5500は6コア12スレッド、3.6-4.2GHzでTDP65Wと、性能のバランスはかなり良さそうに思います。

お値段の方は159ドルとのことなので、このところの円安が心配ではあるものの国内においてもかなり安価な部類のCPUになるのではないかと思います。

かつてはコストを抑えたい時はAMDプラットフォームを選ぶ、と言った時代もあったので、こういった買いやすい値段でちょうど良いくらいの性能を持ったCPUの登場は喜ばしいです。