WordPress4.2がリリース

間髪入れずに4.2が出たところを見ると、4.1.2は重要なセキュリティ更新のための緊急リリースだったのかもしれません。

WordPress 4.2 “Powell”
[WordPress.org日本語版]

共有したいコンテンツを表示中にボタンを押すだけでコンテンツを基にしたエントリを作成できるPress Thisが進化しているほか、
様々なWebサービスのリンクを貼り付けるだけで投稿エディタ内ですぐできあがりイメージが確認できるようになっています。

また、CJKの使用文字が拡張され、日本語は第4水準の漢字も表示できるようになっているそうです。
第4水準の漢字って果たしてどんな物なのだろう、と興味を持ったのでネットで調べてみましたが、見たこともないような漢字ばかりでちょっとした驚きがありました。

Windows 10 TP build10061が登場

月末にはBuildという毎年恒例のイベントも予定されていますが、先んじてTPの新ビルドが登場です。

新メール&カレンダーアプリを搭載したWindows 10プレビュービルド10061が公開 ~タブレット向けに基本UIを変更。10049の問題対策も提示
[PC Watch]

変更点として気になるのはやはり記事タイトルにもあるメールとカレンダーアプリです。
早速試してみましたが、さすがに進化しておりWin8.1のものよりこちらの方が使い勝手がいい気がします。
カレンダーとメールの行き来が楽なので、例えば列車や宿の予約メールなどを見つつすぐカレンダーに予定を書き込むことができて便利です。

先日のAMDのCEO発の情報が事実とすればあと3ヶ月ほどで製品版がリリースになるわけですが、まだまだブラッシュアップが続いています。

WordPress4.1.2がリリース

セキュリティリリースとのことです。

WordPress 4.1.2 セキュリティリリース
[WordPress.org日本語版]

クロスサイトスクリプティング脆弱性の修正とのことです。
マイナーなセキュリティアップデートの時と違い、今すぐ修正するよう上記のエントリでも強めに呼びかけられています。

WordPressは自動アップデートがついているので基本的にはそのままでも勝手にアップデートがかかって楽ですが、
WordPressに限らずCMSのアップデートを怠ると割と容易に攻撃目標になってしまうそうなので気をつけたいところです。

FL Studio 12がリリース

先日RC1が出たと思ったらもう製品版がリリースになりました。

Announcing FL Studio 12
[Image-Line.com]

12から各グレードに含まれる要素が追加されています。
Fruity editionではオートメーションクリップが使用可能に、Producer editionではSytrusとMaximusが使用可能に、Signature BundleではHarmless、Newtone、Gross Beat、Pitcherが使用可能になっています。
旧バージョンからアップデートすると使えるプラグインが増えるので得した感じがします。

UIについては見た感じが今風に変わっただけでなく、ベクターデータによる描画に変わっているそうです。
ベクターデータというのはAdobeのIllustratorなどのドローイングソフトで作成できる画像データの形式です。拡大縮小してもジャギーが出たりしない特徴があります。
今回FL12では8Kモニタにも耐えられる品質でUIを作りこんでいるそうです。

関連してミキサーの表示もかなり柔軟になっており、複数のプリセットされたレイアウトから表示形式を選べるようになっています。
“Extra Large”がなかなかにユニークです。

その他、プラグインも多数アップデートされています。プラグインについても一部はベクターデータ描画になり、高精細なディスプレイで使う際には威力を発揮しそうです。

他にも色々ありますが、例によりLifetime free updateとなっております。
過去のFL Studioからのアップデートは無料です。

AMDのCEOがWindows 10の発売時期に言及

言及というかうっかり感のある情報公開です。
若干の面白要素もあるニュースという感じです。

「Windows 10」正式版は7月末の公開か AMDが業績発表でコメント
[ITmedia]

AMDに限らずアメリカの上場企業は決算発表後に電話で会見をすることが多くあるようなのですが、その中で7月末というかなり具体的な時期が出てきたそうです。
Microsoftが発表している現時点での”公式な”Windows 10の発売時期に関する情報は”2015年の夏”というものでした。

こういう形でAMDにスポットが当たるとは予想外でした。

FL Studio12がRC1に到達

昨年秋くらいからBeta版が複数回公開されていたFL Studio12ですが、4/17付けのリリースがRC1になるそうです。
RC1まで来たので正式版リリースも間近というところかと思います。

本体やプラグインのx64対応やミキサーの機能の拡充が目玉でしょうか。
アイコン類などのグラフィックも一新され、今風な印象に仕上がっています。

個人的にはミキサーのワイド表示が非常に良くなったなと思っています。
単純に細いUIや小さいUIが苦手なので気に入っているのですが、そうでなくても高精細なディスプレイを使用している方なんかには便利なのではないかと思います。

LED化

台所の豆電球が切れてしまったのでLED灯を導入することにしました。
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元々はクリプトン球がついていましたがあっという間に芯が切れてしまったため蛍光灯を使用した同等品に交換→それも今回点かなくなったためLED灯に交換という流れです。
蛍光灯もそんなに悪くはなかったのですが、LEDにしておけばそうそう交換の必要もないだろうということでやや奮発しました。

LED灯特有の問題で配光が下方向に集中するという難点はあるのですが、台所用なのでそれほどのデメリットは感じません。

チェーン交換

自転車のチェーンがさすがに緩く感じていたので交換してあげました。
消耗品の調達でお世話になっている近所の自転車店に行ったら10速用はアルテグラしかないとのことだったので、まあいいかと若干奮発してCN-6701を購入しました。
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105のチェーンに比べてグレーに近い色合いでかっこいいです。
グレードが上がったからなのか新品になったからなのかは不明なのですが、フロントの変速がかなりしゃきっとしました。

チェーン交換は明らかに体感できる違いがあるので、本当は年2回くらい交換してもいいよな…と思っています。

豆苗の炒め物

前からスーパーで見かけて気になっていた豆苗を買ってみました。
豆はお腹が張ることが多いので避けたいですが、豆の茎なら平気ではないかということで実験です。
余って冷凍していた生ハムと一緒に炒めて卵で閉じました。
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いかにも残り物料理という感じですがご飯が進みます。
味付けはにんにくを炒めた油(もったいないですがにんにくは香りが移ったら捨てます)と塩コショウ少々で行います。
生ハム自体の塩分が結構あるので、塩は本当にわずかでOKです。

生ハムは買うときこそサラダに入れるぞとか意気込んで買うのですが、何かと余りがちなので冷凍して加熱料理に使うと結構便利です。
もったいないようですが入れるだけで大体味が決まるので重宝しています。

Etyomotic Reserch社の耳栓

趣味がDJなのにおかしいだろと突っ込まれそうですが、大きい音とかにぎやかな環境が苦手です。

・飲食店(特に居酒屋)
・休日の繁華街
・朝の駅構内
・工事現場
・ピンポイントですが自転車に乗っている時に車の窓から顔を出した犬に吠えられる現象

なんかが特に苦手分野です。
クラブとかコンサートが平気なのは恐らく流れている音が整理されているからだろうと推測しています。

基本的にそういうところには寄り付かないように生活しているのですが、諸事情ございまして朝の駅構内だけは回避できないので、ER-4Sで好きな音楽を聴きながら行動しています。
サウンドハウスさんでEtyomotic Reserch社の製品をいろいろ物色していると耳栓があったので試しに購入してみました。
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ER-20という製品です。
面白いのはこの耳栓は音を完全に遮断するのではなく、ある程度まで減衰させるという働きをするところです。
パッケージに周波数別の減衰度合いが書いてあるのですが、特に2000Hzと8000Hzの周波数域を大きくカットする特性があり、いわゆる耳に刺さると表現されるような高音成分を中心にカットしてくれます。

いくつかの場面で使用してみましたが、

朝の駅構内:まあまあうるさいのは変わらず、だがアナウンスはかなり耳に優しく聴こえる。駅で流れるメロディ全般が音質が良くなったように感じる。
人ごみ:ちょっと離れた会話や足音がかなりカットされるので気分的にはかなり楽。近くで話している人や声の大きい人の会話は割りと普通に聴こえる。
屋外:車のロードノイズ成分が多くカットされるので、交通量の多い幹線道路沿いなどはかなり楽に感じる。低音域が残るのでエンジン音中心に聴こえる。
ライブ:高音部分がカットされるので耳に優しい音量で楽しめる。低音が目立つようになるのでその辺は好き嫌いがあるかも。楽器の演奏が細部まで聴きやすい。

完全に遮音をしてくれるわけではないので無音を期待すると全然期待はずれになってしまいますが、極端に大きい音やガヤ系の音が苦手でどうにかしたい方には良い製品なのではないかと思います。
耳から露出する部分もクリアで目立ちにくいので、フォーム系の耳栓をしているときのような変な目立ち方をしないのが良いです。
上記写真に写っている付属品のケースも便利です。