愛用のHD25のパッドが老朽化してきてしまいました。

パッドがへたってきていますし、内側のフィルタは破れてしまっています。
しかしさすがは業務用のHD25で、交換用部品が普通に手に入ります。

パッドとフィルタが2つずつ入っています。
パッドはただ被せるだけなので簡単に交換できます。

交換完了です。破れたフィルタが直ったことに加えて、パッドの張りも復活して気持ち良い使い心地になりました。
以前新レンダリングエンジンと現行のIEに搭載されているTridentの双方を搭載すると報じられていた新ブラウザのSpartanですが、
新レンダリングエンジンのみを搭載することになりIEとの役割分担がかなりはっきりしたようです。
Windows 10の2つのブラウザ、「Spartan」は新エンジンのみ、「IE 11」は旧エンジンのみに
[ITmedia]
IEは主にエンタープライズ向けのWebアプリ実行プラットフォームとしてのブラウザということになり、
今後”Windowsの標準ブラウザ”の立ち位置にはSpartanが収まるということになりそうです。
長らく続いていたIEがデフォルトの時代もとうとう終わりを迎えそうです。
上のリンクの記事によると次回のWin10TPの更新でSpartanが提供されるということです。
24日付で公開された1.0.135.2で自動アップデートが実装されたそうです。
New snapshot with an update for Chromium and Auto-Update on windows
[Vivaldi blog]
左上のメニュー内にある”ヘルプ”からアップデートの確認が可能です。
ChromiumベースだとChromiumの取り込みで頻繁にアップデートがかかるので、自動アップデートはいまや必須の機能と言えるかもしれません。
これでまたかなり実用に耐えるブラウザに近づいてきた感があります。
年末に大規模アップデートのOmega(14.12)が出ましたが、一気に番号が飛んで15.3betaです。
AMD FreeSync™ technology has arrived!
[AMD Gaming blog]
最大のトピックはFreeSyncに対応したことです。FreeSyncはゲームの描画時に発生するティアリング(画面の同期ずれ、カクつき)を予防する機能です。
これはいわゆる垂直同期オン(Vsync)で対策することが可能ですが、FreeSyncで対応したほうがパフォーマンス的には優位になるそうです。
また、競合のNvidiaが提供する同様の機能に対してオープンな規格である(=ディスプレイメーカーから対応製品がたくさん発売される?)ことも訴求ポイントとして挙げられています。
対応ディスプレイがCESなどで紹介されていましたが、ドライバ側でのサポートが整ったことになります。
いつも通りゲームタイトルごとの細かい不具合修正や、Crossfire用のプロファイル修正なども含まれています。
Changelogはこちらにあります。
長野に住んでいる知り合いが「そんなに長野が好きならこれをあげよう」ということで送ってくれました。

普通の手帳のようですが、以下のような長野らしいコンテンツがあります。
・表紙をめくるといきなり登場する県歌”信濃の国”
→長野では大変ポピュラーな歌なんだそうです。
・善光寺ご開帳のスケジュール
・長野の各自治体の連絡先
・長野の主要官庁の連絡先
・長野県の統計データ
・県内各地の行事・お祭りのスケジュール
・県のキャラクター”アルクマ”のシール
今はインターネットもあるので統計情報や連絡先は調べようと思えば調べられてしまいますが、手帳という形でまとまっているのでパラパラめくって眺めているだけでも結構発見があって面白いです。
紙媒体であるがゆえの耐障害性の高さも見逃せないポイントかもしれません。
秦野にある震生湖に行って来ました。
変わった名前の湖ですが読んで字のごとく、地震によってできた湖なんだそうです。
最初は”地元にそう伝わっている”系の話かと思っていましたが、この地震というのは関東大震災のことで、地震以来湖になったことが明らかに確認されているそうです。
小田原厚木道路の平塚ICと接続している県道62号沿いに”震生湖入口”という交差点があり、そこから坂を登って行くとたどり着けます。
なお坂は10%近い物が1kmくらい続くので結構しんどいです。

天気が悪く寒いのもあって静かな雰囲気でした。
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Windows関連のイベント開催中とあってか、新情報とともに新ビルドも登場しました。
久しぶりに仮想マシンのWin10を立ち上げて使ってみています。
Windows 10プレビューのBuild 10041が公開
[PC Watch]
まだ日本語フォントの表示の一部にジャギーが目だってやや不自然なのはちょっと残念ですが、色々手が入っています。
地味ながら気になる仮想デスクトップについては、使用中のデスクトップで開いているアプリケーションのアイコンのみがタスクバー上に表示されるようになっています。
仮想デスクトップを切り替える操作の際に別の仮想デスクトップにマウスオーバーすると、対応してタスクバーの内容も切り替わるようになっています。
デスクトップ状態のプレビューに加えてタスクバーも対応したものが表示されると使い分けが簡単になりそうです。
リリース時期が多少具体的に示されました。
Microsoft、Windows 10を今夏に発売へ ~小型IoTデバイスへは無償提供
[PC Watch]
クリスマス商戦前くらいかなと勝手に予想していたので、夏という時期が出てきたのは意外です。
そう長く待つこともなく製品版のWindows10を使い始められそうです。