Vivaldi TP2が登場

ここのところのスナップショットを取り込んでTP2が公開になりました。
バージョンは1.0.118.19となっています。

「Vivaldi」Technical Preview 2が公開、ブックマークバーや“早送り”機能を追加 64bit版Windows向けのパッケージの追加も
[窓の杜]

Technical Preview 2 is here!
[Vivaldi blog]

やはり使い勝手に大きく影響するのはブックマークバーでしょうか。
スナップショットにあった多言語対応や試験版のx64Windows用ビルドなども含まれています。
最初のTP公開からかなり活発に動いている印象です。

Vivaldi blogのTP2リリースのエントリを執筆されているのは日本人の方ですが、確か元Operaの方だったように記憶しています。

津久井広域道路の調査

今月末には相模原ICも開通予定ということですので調査に行きました。
ICだけだと新小倉橋を渡っておしまいになってしまうので、接続道路である津久井広域道路とその予定地もあわせて見て来ました。

ネットで津久井広域道路について検索してみると、相模原IC周辺のまちづくりに関係する相模原市の資料が見つかりました。
これに大ざっぱな計画線形なども載っていたので、これを参考にして調査をしました。

津久井広域道路も関連する計画として触れられていますが、起点は国道16号の橋本五差路付近、相模原ICに接続して国道412号の関交差点のもうちょっと先に合流するという計画になっているようです。
具体的なのはここまでらしいのですが、どうも構想としてはさらに西に延伸する計画もあるようです。

部分的にはまだ高規格でないところもありますが、橋本五差路から新小倉橋までは現道があります。
今回の相模原IC設置で延伸され、根小屋小学校の横まで1本の道になるということのようです。
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それでは橋本五差路からスタートです。
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Opera:flagsの機能でメモリを節約する方法の紹介記事

割とOperaの話題を供給してくれる窓の杜の連載に面白い記事が載っていました。

#モリトーク Operaのメモリ消費を削減する裏設定
[窓の杜]

あまりここ最近アプリケーションのメモリ消費量を気にすることはなかったのですが、どのくらいの効果があるか試してみました。
タブ8枚を開いた状態で有効だと約340MB、無効だと約560MBというところでした。確かに結構違うものです。

Opera:flagsの機能もなんだかんだで100個以上あるので、こうやって紹介していただけるのはありがたいです。

歯医者に行きました

おなじみの検診に行きました。
年末年始に取れた詰め物の作り直しをしたのでそれほど久々感はありませんでしたが…

前歯の間がブラッシング時にしみる気がしたので相談してみましたが、異常は認められないということでした。
ブラシの当たる角度によってはしみるような感覚があることもありますよ、ということでした。

今回は診療開始直後に行ったのですが、最初はまだ機械が十分暖まっていないのかタービンから出てくる水がえらく冷たかったです。

花粉に慣れるツーリング

花粉症も本格的にシーズンインですが、ある程度体を花粉に慣らすべく青梅の方に行きました。
ハイシーズンは観光客で混雑すると思うのですが、今の時期は道路も閑散としていました。

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まずは武蔵五日市です。
ここまでは時々来ることもあります。
ここから秋川街道を通って青梅方面に抜けました。
途中二ッ塚峠という峠があります。坂本交差点からでも5%×2.3kmというところなのですが、冬場はあまり坂を登らないせいか思ったより手ごわく感じました。

峠を降りてからは国道411号→都道45号で多摩川の右岸を進みます。
軍畑駅付近で川を渡り、軍畑駅で休憩にしました。
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軍畑大橋から。名物の鉄橋が見えます。

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こちらが軍畑駅です。無人駅ですが、きれいなトイレに加えて駅前にベンチもあり、空いていれば小休止に便利です。
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パイ焼き

来客が見込まれるためお菓子を焼いています。
富澤商店で買ったクーベルチュールのチョコチップを冷凍パイシートに埋めて焼いただけですが、なかなかいい感じのお菓子になっています。
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よこはま醤油活躍中

先日エントリでご紹介した横浜市産のよこはま醤油ですが、さっそく色々使ってみています。
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こちらは筑前煮。

砂糖と組み合わせたときの味が特に秀逸です。
購入動機はちょっと珍しかったからという感じでしたが、なかなかの名品だと思います。まだまだたくさん残っていますがリピートしたいです。

Carrizoの配線とGPU

Carrizoについての後藤弘茂氏の詳細な解説が掲載されていましたが興味深い内容でした。

後藤弘茂のWeekly海外ニュース AMDが次世代APU「Carrizo」の低消費電力の秘密を公開
[PC Watch]

今回のCarrizoの配線は、配線の層からして高密度に振った設計になっているということです。
記事内ではIntelの最近の半導体との比較もされていますが、確かに高密度の配線が占める割合が多くなっています。
また、半導体を構成するセルの高さをあえて減らすことでダイ面積を節約しているそうです。

情報の初出時にも思ったことですが、かなり思い切って設計を変えてきているようです。
ただ、ようやく設計がAPUらしいAPUになったということでもあり、従来の高性能CPU路線の設計ではなくなったというのは必ずしも悪い話ではないように思います。

Vivaldiの新たなスナップショットが登場

先日エントリに取り上げたバージョンもそうなのですが、扱いとしてはスナップショット扱いなんだそうです。

Snapshot 1.0.111.2 now with experimental 64-bit Windows build and more language support
[Vivaldi blog]

大きなトピックとしてWindows版はx64版のビルドが用意されています。
また、各国語対応が強化されています。
x64版ビルドはテクニカルプレビュー中のVivaldiの中でもなお実験的なビルドとのことです。

言語対応は手間のかかる作業のように思えますが、結構な勢いで対応言語が増えています。

Carrizoのアーキテクチャ発表

まずはアーキテクチャの情報が出ました。

AMD、新アーキテクチャ「Carrizo」の詳細アーキテクチャを発表 ~28nmのまま高密度化でトランジスタ3割増。CPUコア電力は4割削減
[PC Watch]

発表されたのが半導体の回路に関する会議ということもあってアーキテクチャの情報が出てきたようです。

コアはSteamrollerコアからExcavatorコアに変わりますが、プロセスルールを変更することなく実装密度を高くすることでダイ面積を節約しているそうです。
これにより浮いたスペースでサウスブリッジの機能を統合できているとのことです。

その他、細かな周波数調節などにより電力消費が大きく改善しているとのことです。

CarrizoはKaveriに比べてモバイルにフォーカスした製品になるのではないかという予想が伝わっていましたが、
確かにより高密度で最大の電力効率を得るという目的がはっきりしたアーキテクチャという感じがします。

実際の製品ラインナップがどんな感じで展開されるのか等気になる点も残りますが、まずはなかなか意欲作に仕上がっているという感じが伝わってきます。