OGK KABUTO VOLLZA

今使っているヘルメットが勤続3年に達したので交換することにしました。パッと見では何も問題がないのですが、メーカーによれば紫外線等々による劣化もあるので、何もなくても3年くらいで交換するのが安全だそうです。気分も変わるので一応3年サイクルで交換するようにしています。

ヘルメットのメーカーも様々ありますが、私はOGK KABUTOの製品を愛用しています。私はかなり頭が大きい方だと思うのですが、OGK KABUTOの製品はサイズも大きいものがあり、しかもヘルメット自体の形状もアジア人の丸い頭に合っているので気に入っています。

今回はミドルグレード帯の製品としてラインナップされているVOLZZAを選択しました。

昔からよくあるスリットの多く入ったデザインです。帽体は全体的に丸めに作られており、かぶった状態で正面から見ると少々横に張り出して見えます。私はそもそも頭が大きいのであんまりこの辺は気にしませんが、気になる方もいそうな感じはします。

カラーはいろいろあるのですがこのオリーブドラブのようなカラーにしました。最近はこういうアースカラーというか、くすんだ感じの色がトレンドのようです。

アジャスターは自転車ではシューズなどでよく採用されるBOAクロージャーが採用されています。これによりアジャスターを締め込んでいくと後頭部全体が徐々に締まっていくような感じで固定されるので、フィット感が良くなっています。

そんなわけで毎回安心して起用できるOGK KABUTOの製品となっています。こういったスポーツ用製品以外にも普段使いに向いたモデルもあるので、自転車用のヘルメットメーカーとしてはかなりおすすめです。

Stravaがワンタイムパスワードによるログインに対応

自転車の走行記録に使っているStravaがワンタイムパスワード認証に対応したそうです。ワンタイムパスワード認証に切り替えることによって次回以降はパスワードの入力は不要になり、ワンタイムパスワードによってのみ認証できるようになるようです。

ワンタイムパスワードは登録しているメールアドレスに配信されてくるので、そこに書かれたワンタイムパスワードをログイン画面で入力するか、またはメールに記載されているリンクから直接ログインすることもできます。いわゆる二要素認証なのかと思ったらそうではないようで、ちょっと変わった構成だと思います。

ワンタイムパスワードというので最初はてっきりMicrosoft Authenticatorのような認証アプリを使うものかと思っていましたが、こういった変わった仕組みだったので意外に感じました。単なるパスワード認証だと総当たり攻撃やほかから入手した認証情報を試されたりする可能性があるので、メール経由でパスワードを別送する形にしたということだと思います。

改めて認証方法の説明をよく読み込んでみましたが、Stravaの場合は登録したメールアドレスにアクセスできなくなるとアカウントの回復ができなくなってしまうようです。予備の連絡先情報なども登録できないので、この点は少々注意しておきたいと思います。

長芋の梅肉和え

長野県は長野市の松代周辺で長芋が大量に栽培されていて地元産の長芋が近場のスーパーで安価に手に入ります。気軽に入手できるので梅肉和えにしてみました。

長芋は一口サイズに切って同じくらいのサイズのキュウリも加えます。キュウリを入れておくと食感が一定にならないのでおすすめです。

味付けは長いも200gに対して梅干し3つとしょうゆ小さじ1、かつおぶし1つかみを混ぜて和えればできあがりです。梅干しは塩気が強いものよりは今風の甘い味付けのものが良いのではないかと思います。

自転車シーズン2025開始

急に暖かくなったのでいよいよ自転車を屋外に出して走ってみることにしました。

コースは毎度のごとく千曲川沿いです。

オフシーズン中もローラー台で身体を動かしてはいましたが、2-3ヶ月屋外を走行しないとやはり勘が鈍る感じがあり、毎年シーズンインから2回くらいは感覚を確かめながら走るような感じにしています。

特に屋外だとほかの交通があるので、周囲に注意を払いながら走行するのはある程度の慣れが必要に思います。

毎年3月近くなると4月下旬の長野マラソンを見据えてか、千曲川サイクリングロードはランナーの方で賑やかなのが恒例の風景です。

今年は篠ノ井橋から下流側でも工事が継続しているので、3月中は少々走行しにくい状況となっています。篠ノ井橋の上流側は今年の夏頃まで工事が続くようなのですが、下流側については4月くらいには工事が終わるのではないかと思います。

Radeon RX9000シリーズが発表

日本時間の2/28夜にAMD Radeonの次世代シリーズとなるRX9000シリーズが正式に発表になりました。RX9000シリーズからはチップのアーキテクチャがRDNA4世代に更新されているのが最大の特徴です。

珍しく一般向けにお披露目のYoutubeライブがありました。

レイトレ性能が2倍になった「Radeon RX 9070」正式発表!

[PC Watch]

最初のSKUは9070と9070XTの2種で展開されるそうです。ターゲットとしては4Kでのゲーム体験とされています。

今回は従来Radeonが不得手とされていたレイトレーシング性能の強化に力を入れているそうで、効率はRDNA3比で2倍に達するということです。

また、AMDが非常にプッシュしているFSRもFSR4にアップグレードされ、ネイティブ4Kに対して3-4倍のフレームレートを出力し、しかも見た目についても改善がされているということです。

価格に関しては9070が549ドルから、9070XTは599ドルからということで、1ドルあたりのパフォーマンスが競合するNVIDIA製品に対して優れているという点をPRしています。

また、動画の最後の方では第二四半期に9060ファミリーも投入見込みであることが予告されています。

549ドルというと1ドル150円計算では8万円ちょっとになりますが、実際の国内価格はもうちょっと高いものになると思います。しかし昨今のビデオカードの中では割の手の届きやすい価格で初登場になりそうです。9060の情報も引き続き楽しみです。

ネットワークの疎通確認に便利なPowerShellコマンド

最近PowerShellでネットワークの疎通確認に便利なコマンドを一つ覚えました。Test-NetConnectionというコマンドレットです。

Test-NetConnection

[Microsoft Learn]

このコマンドはその名の通り実行したクライアントのネットワーク疎通を確認できるコマンドです。特にオプションを設定せずに実行すると自分のPCがネットワークにつながっているかを確認できます。

特に使い出があると思うのがリモートホストに対する疎通確認です。オプションの”Computername”を使うとリモートホストが指定できます。また、オプションの”Port”を使うとポートを指定しての疎通確認もできるので、特定ホストに対して特定ポートで通信可能かを調べることができます。

例えば、

<PowerShell>
Test-NetCo<>ection -Computername hebodj.net -Port 443

と入力すると当ブログに対してポート443で通信可能かをチェックできるという形です。サーバーを公開するときやゲームの設定チェックなどにも便利に使えると思います。

しなの鉄道にSuicaが導入予定

2025年3月に長野エリアのJR東日本路線ではSuicaが使えるようになりますが、2026年春にはしなの鉄道でもSuicaが利用できるようになるそうです。

しなの鉄道全線への「Suica」導入について

[しなの鉄道Webサイト] ※PDFのプレスリリースです

長野県の予算に”交通系ICカード導入支援事業”という内容の予算が盛り込まれていて、その中には新規事業として”地域鉄道交通系ICカードの導入”という項目が存在していましたが、実際に導入される動きが発表された形です。

JR東日本区間と通しで乗るときにSuicaでまとめて精算できると楽ですし、ICカード用に1円単位の新料金も設定される見込みということです。まだ先の話ではありますが楽しみなニュースです。

みそっこ

昨年道の駅信越さかえに行ったときにお土産として買ってきたお菓子です。堅く焼いたクッキーのような感じです。

その名の通り味噌が味付けに使われています。フレーバー程度のものかと思っていましたが、以外にしっかり味噌が入っているようで、結構塩気も感じられるお菓子です。甘さとしょっぱさの組み合わせが良いと思います。

国道19号信州新町水内地先の通行規制が2/28で解除

昨年4月末頃から路面に亀裂が発生したために片側交互通行となっていましたが、2025年2月28日より規制解除となる見込みだそうです。

国道19号長野市信州新町水内地先における路面亀裂について(第7報)

[国土交通省関東地方整備局 長野国道事務所Webサイト]※PDFファイルです

路面の亀裂が広がらないよう対策工事が行われ、工事が進捗したので通常通り通行可能になるとのことです。しかしながら依然として恒久対策工事は継続して行われるのだそうで、今後も斜面の変動が一定以上に達した場合は規制や通行止めが発生する可能性もあるそうです。

今回もかなり長い期間の規制がかかりましたが、1年たたずにいったん解除となるのはありがたいと思います。

ダメ着4Gの改造

冬季の部屋着としてバウヒュッテ製ダメ着4Gを昨シーズンから投入しています。非常に暖かくて重宝している一方、実際に日々使っていると少々気になる点も出てきました。

ダメ着4Gは手の部分にミトン、足の部分にスリッパ状のカバーがついていて、顔をのぞいて全身を覆えるようになっています。しかしながら私は足に関しては別途靴下やスリッパを併用することが多いので、足カバーの出番があまりありませんでした。

そんなわけで少々心苦しくはあるのですが、足の部品を取り外す改造をしてみました。足の部分についてはズボン本体に別体として縫い合わせてあるので、縫い目をリッパー(縫い目切り)で切ると取り外せます。

そのままだと布の端は切りっぱなし状態になるので、ほつれないようにわずかに折り返して半返し縫いで固定しました。

これは裏面から見た様子です。囲った部分を縫っています。
裾を下ろすとこんな感じになります。

1-2cm裾が上がってしまうのですが、そもそも私の体格に対してちょっと裾は長かったのでまあ許容範囲というところです。フリース地なので手縫いのあまりきれいでない縫い方でも粗が目立たず、なんとなくうまくできたように見えます。

早速この状態で使い始めていますが足回りが快適になりました。