味噌封印レシピのさらに続編です。
具材は白菜・大根・にんじん・コーン缶・溶き卵とし、味付けは鶏がらスープの素と塩コショウで簡単に作りました。
仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、中華料理っぽくしています。
安易にスープの素に頼るのもどうかな、とは思いますが、各種スープのバリエーションとしては重宝しそうです。
青梅・奥多摩方面に行く時に滝山街道の名称で知られる国道411号をよく通ります。道中、羽村付近にある満地トンネルというトンネルがちょっと面白いです。
満地トンネルは現道の新満地トンネルと旧道の旧満地トンネルの2つがあり、新満地トンネルは軽車両通行不可です。
歩行者通行止めの標識はないのですが、歩行者の通行も不可との掲示がされています。トンネルの寸前で標識が出るので、知らないとちょっと戸惑います。
しばらく坂を登って行くと旧満地トンネルがあります。トンネル上の銘板が行方不明なのが惜しいですね。
トンネル内はこんな感じです。落書きが激しいですが路面はきれいですし、照明も明るめになっているので快適に通行できます。
昔は車両もそれほど幅員のない旧満地トンネルを通っていたのでしょうから、結構大変だっただろうと思います。旧道や旧トンネルは昔の交通の様子を想像する材料になるので大好きです。
以前シバンムシが大発生したことがありましたが、輪切りとうがらしに虫がわいていました。料理に使おうと思ったところ、妙に袋の底に粉状のとうがらしが溜まっているので「おかしいな?」と思ってよく見たらバイオハザード化していたというわけです。
とうがらしは刺激物なので虫がわくことはないと思っていたのですが、調べてみるとそうでもないようです。
[農研機構Webサイト]
今回わいたのはこのノシメマダラメイガという蛾のようでした。実際、袋の中は卵だらけだったように見えた一方で、生存している個体は1匹もいなかったのですが、これは上記のコラムに書いてある「食べるけどとうがらしだけだと成虫にならない」という実験結果とも符合するように思います。
このノシメマダラメイガ、香辛料も平気で食べる上にチョコレートなんかも好んで食べるそうです。食品は密閉保管しておいたに越したことはなさそうです。
先日「パソコンの画面が黒くなってしまった」という相談を受けました。あんまりに相談内容が大ざっぱなので、デジカメでデスクトップの写真を撮って送ってもらったところ、どうもテーマがハイコントラスト系のテーマになっているようでした。
最初はVGA関連のトラブルかと思っていたのですが、結局テーマを元に戻しただけで一件落着となりました。
相談者に聞くと「デジカメの写真を取り込もうとしたらフリーズして、電源長押しで再起動したらこうなっていた」とのことです。
よくVGAのドライバのトラブルでテーマがデフォルトに戻るとかクラシックテーマになるという話は聞いたことがありますし、うちでも過去に発生例があるのですが、ハイコントラストになるというのはどうも原因がよく分かりません。
フリーズした時に実は画面以外は普通に動いていて、その間の操作を受け付けてテーマが変わってしまったという推理もできますが、なかなか適当に操作してテーマがハイコントラストにはならないと思います。直ったので良かったのですが、ちょっと気になる話でした。
ずいぶん長いことベータ版のままでしたが、ついに正式版が出ました。
[Internet Watch]
[Vivaldi team blog]
カスタマイズが柔軟であることから”上級者向け”と評されることもあるVivaldiですが、Vivaldiの共同創業者であるテッツナー氏によるとそれは「ユーザ目線で開発された結果」なんだそうです。上記公式blogのエントリのタイトルにもそれが表現されています。
最近のブラウザはChromeやEdgeなどのようにブラウジングに集中することを目的として、ツールバーやメニュー等の表示されるものが少ない設計のものが多くなっています。
その一方でVivaldiはカスタマイズによって一昔前のブラウザ的な見た目や操作感も無理なく実現することが可能です。”Modern Classic”という表現をテッツナー氏は使っていますが、まさにそんな感じのいいとこ取りを狙った設計になっています。
基本的には相変わらずOperaがメインではあるのですが、Vivaldiもサブ的に時々使っています。F2で起動できるクイックコマンドが非常に便利です。ブラウザそのものの操作にも使えますが、ブックマークのサイト名の一部を入れると候補がサジェストされてくるので重宝します。例えばF2を押して”heb”くらいまで入れると”hebodj.net”が出てくるという感じです。
更にページ内のナビゲーションもShift+矢印キーで自由に動けるので、あまりキーボードから手を離さずにブラウジングできるのが良い所だと思います。
モバイル向けの製品ラインに投入されるそうです。
[PC Watch]
APUの方は意外と登場時期が早かったような感じもします。さっそく今年のCOMPUTEXでお披露目になるようです。採用製品としてピックアップされているhpの15.6インチ2in1はなかなか気合の入った製品のようで気になります。
久々の音楽関係のハード投資です。
Ableton Live用として設計されているLaunchpadですが、FL Studioとも高い親和性があります。各パッドに対応してパターンの再生ができるPerformace Modeという再生モードが用意されているためです。
FL自体にLaunchpad用のテンプレートがあるので、それを元にプロジェクトを作ってもいいですし、既存の曲をLaunchpadで再生しやすいよう自動で解体してくれるスクリプトなんかもついています。
FLでは元々便利に使えるだろうと思っていたところですが、Deckadance2でも使おうと思って購入しました。Deckadance2にはLaunchpad S用のスクリプトがあるので、流用ができるのではないかと思ったのです。
試してみたところ、流用はほぼ利きませんでした。購入前からそう簡単には行くまいなと思っていたので、うまいことDeckadance2で使う方法を検討中です。
味噌封印レシピの続編です。
この時のミネストローネのトマト缶をクリープタイプのコーン缶に置き換えただけです。
トマトもとうもろこしも低FODMAPではないとしている資料もあるのですが、私の場合はとりあえず味噌が回避できればOKなので、汁物はこういったメニューにした方が調子が良いです。