月別アーカイブ: 2023年3月

春の飯山

だいぶ暖かくなってきたのでもう飯山などに行っても大丈夫だろうと思い、様子を見に行ってきました。

道路に関しては朝方でも凍結はなく、平地部であれば問題なく自転車で走行可能でした。

田んぼや路肩などは除雪されたものも含めて雪がまだ大量に残っており、飯山地域の雪の多さを感じさせる風景が広がっていました。

戸狩野沢温泉駅付近からの写真です。遠くに見えるのが高社山です。
こちらは県道408号の鳴沢踏切手前の様子です。このロケーションで飯山線に乗るのは楽しそうです。

今回は飯山-栄村間の走行動画の撮影も兼ねて出かけたのですが、この季節ならではの変わった風景が残せたのは収穫でした。

VivaldiでWebサイトの通信量を確認する

人からWebサイトの通信量のことを質問されたので、簡易にWebサイトのページを読み込んだ際の通信量を把握する方法がないか調べてみました。

簡単な方法としてはブラウザの開発者モードを使って計測するのが良さそうだということが分かりました。

開発者ツール

[Vivaldi help]

計測対象のWebサイトに移動し、開発者ツール起動後に上のメニューから”ネットワーク”を選択した上でCtrl+Rで読み込みを行うと、読み込んだリソース量やデータの転送量、読み込みにかかった時間などを記録してくれます。

2023/3/10時点での当ブログのトップページはリソース量2.9MB、読み込み時間793msということでした。色々なWebサイトを計測してみると結構興味深い結果になります。Webクリエイター向けの機能だとは思いますが、測定だけでもなかなか楽しめます。

ワイズ 熱を逃がしにくいシート ふとん用

普段はすのこを床に置いてその上にマットレスを敷いて寝ています。すのこは通気性が良くマットレスが蒸れにくいのですが、一方で冬場は余分に冷える気がしてならないのでこちらの商品を買ってみました。

いわゆるキャンプで使う”銀マット”的なアルミコーティングされたシートです。銀マットほど分厚いものではなく、厚さは1mmあるかないかくらいです。

すのこの上にまずこれを敷いて、その上にマットレスを敷くようにしたところ、劇的とは言わないまでも多少冷え込みが緩和されているような気がします。ないよりは良い、というのが私の感想です。

ホームセンター等で700円程度と安価なので、床からの冷え込みでお悩みの方は試してみても良いのではないかと思います。

AMD Software Adrenalin Edition 23.3.1がリリース

3/7付けでバージョン23.3.1がリリースされています。

AMD Software: Adrenalin Edition 23.3.1 Release Notes

[amd.com]

主要なトピックとしてはHalo Infiniteのレイトレーシング対応、Wo Long : Fallen Dynastyのサポートが挙げられます。

今回のバージョンも引き続きWHQL推奨になっています。修正された不具合を見るとRX7000系と特定のディスプレイの組み合わせでフリーズやブルースクリーンが発生する不具合が修正されているようなので、この辺りの不具合が割と深刻なものだったのかもしれません。

既知の不具合を見てもRX7000系に関係するものが多いようなので、まだまだ新製品に対してドライバの調整が足りていないのかもしれません。

国道19号信州新町水篠橋付近の通行規制解除予定(2023年3月)

国道19号の信州新町にある三篠橋が長らく片側交互通行となっていましたが、とうとう本復旧工事が完了し、通常通り通れるようになる見込みということです。規制解除時期は明示されていませんが、2023年3月下旬を見込んでいるということです。

この区間はこの3年ほど規制や全面通行止めを繰り返して来たので、ルートとして少々選択しにくいところがありました。

国道19号信州新町水篠橋付近の通行止め(2021年3月)

[hebodj.net]

市道でう回するなど、通る場合は工夫して通っていました。

国道19号水篠橋の片側交互通行をう回する

[hebodj.net]

ここが通常通り通れると長野県北部から松本方面ネットへのアクセスは非常に容易なので、喜ばしいニュースです。

北国街道旧川田宿

北国街道の旧川田宿を訪問しました。旧川田宿は現代の住所で言うと長野市松代若穂川田にあります。

北国街道というと現在の国道18号と大体ルートが同じなのですが、この北国街道には東脇往還と呼ばれる支線のようなルートが存在します。東京方面から国道18号を移動してくると矢代宿(現在の屋代駅付近)で分岐し、本線は善光寺方面へ、東脇往還は松代方面へ向かっていきます。分岐した路線は牟礼宿で合流することになります。

今回訪問した川田宿は矢代宿の次の次に当たる宿場です。現在の国道403号からは離れているので、意図して訪問しない限り宿場町の町並みは目に入ってきません。

本陣や蔵造りの建物など当時をしのばせる建造物が残っています。また、そのほかの建物もリニューアルはされているようですが、構造自体は宿場町らしい風情を残しているものが多いように感じられました。

宿場の端には高いところに小さな社がまつられており、これは火災予防を祈願した秋葉神社だそうです。

近くにあった説明板にもある通り、立派な天然石の上にあります。家の屋根くらいの高さなので、高さ3mくらいはありそうです。高いところにあるので近くでじっくりと見ることはできませんが、確かに獅子の精巧な透かし彫りが施されています。

宿場内の舗装は石畳風に溝を切ったものになっているのもユニークです。

綿内駅前の遊歩道

綿内駅前に久々に立ち寄ったところ、駅跡地が結構変わっていました。

駅舎は解体され、バス停が残るのみとなりました。公衆トイレもそのまま残されています。

こちらは2020年10月時点の駅舎です。

駅舎跡は広い砂利敷の広場になっています。線路跡は若穂駅跡から延びてきている遊歩道になっています。

遊歩道はそのまま須坂方面まで行けるかと期待しましたが、駅を出て300mくらいのところで早くも途切れていました。遊歩道の延伸にはまだ時間がかかりそうです。

駅の跡地がかなり広いので、現状の砂利広場のままでは少々もったいなく感じます。今後どういう利用がされるのか注目したいと思います。

ナガノトマト 国産つぶ野菜入り信州生まれのケチャップ

スーパーで商品を見ていたら長野県のご当地ケチャップを発見しました。

製造元は松本市のナガノトマトという会社です。商品名通り長野県産のトマト、国産にんじんとタマネギが入っており、ケチャップでありながらトマトソース的な性格のある商品となっています。トマトは長野県内の契約農家が生産した”愛果”という品種が使われているそうです。

長野県は野菜の自給率が非常に高いという話をよく聞きますが、まさかトマトやケチャップまで県産品である程度まかなえるとは思いませんでした。

細切りの野菜が入っているので王道の卵焼きにかけるような使い方はもちろん、単にパスタを和えるだけでも結構それらしい感じになります。

遊舎工房 2-in-1 キープラー

今回作ったばかりのキーボードのスイッチをいきなり全部取り替えるという作業が発生してしまいましたが、その際にこの工具が役立ちました。

遊舎工房さんで販売されているキー引き抜き工具兼キースイッチ引き抜き工具です。

キースイッチはスイッチパネルに対してはめ込むと爪で固定されるようになっています。この爪は非常に小さいので、指で押さえながら引き抜くのは困難です。かといってマイナスドライバーなどで押さえると先端が曲がるなどのトラブルが心配です。

この工具を使うことで、ストレスなく安全な作業が可能です。

Windows11の大型アップデート発表

Windows11の様々なアプリについて、機能の拡充が発表されたそうです。

タスクバー検索に「Bing」のAI ~「Windows 11 2022 Update」2度目の大型アップデートが発表

[窓の杜]

大変盛りだくさんですがこれらは機能アップデートで一括提供されるものではなく、Windows Updateやアプリ自体のアップデートとして徐々に展開されていくものだそうです。

従来は半年に1回の機能アップデートで大規模な改修が行われることが多かったですが、機能アップデートの回数が年1回になった関係上、こういった目だった機能強化についてもある程度コンスタントに行われる方針になったようです。

クイックアシストとsnipping Toolの強化が個人的にはありがたく感じます。何かと知人のPCサポートなどを請け負うことが多く、その時に操作の説明を電話やチャットでするのが大変だと感じていたので、画面共有時のレーザーポインター機能や、Snipping Toolによる録画のサポートは作業効率に貢献してくれるのではないかと期待しています。