月別アーカイブ: 2012年8月

Windows8 RTM版の見た目

RTM版はMSDNやTechnetに登録しているユーザ向けに既に提供されていますが、一般のユーザ向けにもEnterprize版の90日評価版が提供されているそうです。

一応Release Preview版が2013/1/15まで使えるので、もう次は10/26の製品版を入れようと思っていますがRTM版の中身はちょっと気になるところです。
ぼちぼち記事が出てきています。

■西川和久の不定期コラム■ Microsoft「Windows 8 Enterprise RTM 90日間評価版」 ~RTMが遂に完成! Modern UIとデスクトップ環境を試す
[PC Watch]

記事を見る限りRP版から若干の変更は見られるものの大きな変化はないようです。

RP版時点でデスクトップ環境のUIデザインは最終版ではない、という情報があったのでここが気になっていたのですが、Aeroが廃止されている以外それほど大きな変化はないように見えます。
閉じるボタン等はデザインが若干変わり、ミニマルになった印象です。

メディアプレーヤーとサウンドカードの罠

FL Studio Guruに上がっていた動画が面白かったのでご紹介します。

FL上とメディアプレーヤー(例ではWMP)で音が全然違うと思ったらメディアプレーヤーの方でEQ等々のエンハンスがONになっていた…という内容です。

動画中ではサウンドカードに搭載されているエフェクト類についても触れられています。こちらはコントロールパネル等からアクセスしないとどのようなエフェクトがかかっているのか分かりにくいから余計に大変そうですね。

基線を巡るツーリング(2)

パート2みたいなタイトルにしましたが行ってきたのは基線北端点の探索と同日です。
基線は一等三角点網を設置する基準となるもので、基線の両端から三角点を設置したい場所を観測すると三角点の角度が求められます。
相模野基線の例では以下の図のような形になります。
(実際の三角点の位置とは異なります)

A :基線北端点・下溝村(相模原市南区麻溝台4丁目)
A´:基線南端点・座間村(座間市ひばりが丘1丁目)
B :鳶尾山(厚木市みはる野)
B´:長津田村(横浜市緑区長津田町)
C :連光寺村(多摩市連光寺6丁目)
C´:浅間山(平塚市高根)

連光寺や浅間山(湘南平)等標高の高いところが選ばれているのがわかります。
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サイクルコンピュータの電池が切れる

CATEYEのCC-RD300Wを1年くらい使っていますが、どうも走行中に速度を正しく計測してくれないことが増えてきました。
(普通に動いているときもあるが、しばしば異常な低速度を計測したりする)

ワイヤレスのサイクルコンピュータなのでフロントフォークについている発信機の電池がなくなったのではないかと思って換えたところ一発で完治しました。
電池がマザーボードにも使うCR2032だったので家に大量に在庫があって良かったです。

ワイヤレスだとこんな感じで発信機の電池も必要になりますが、ケーブルを這わせる必要がないので便利です。

Catalyst12.8がリリース

5月末に従来からの月例アップデートをやめるという話が出ていましたが、その後初めての更新になりました。

AMD Catalyst™ 12.8 – What’s New
[AMD Game Blog]

Win8、Win7、Vista用の初の統合型ドライバということになるようです。

CCCやCrossfire等の機能もWin8上でサポートしている旨が明記されています。

どうしてもWin8対応の方に注目してしまいがちですが、各種ゲームタイトルの実行パフォーマンスも若干上がっているようです。

Hyper-VとLinux

せっかくのHyper-VだしLinuxの対応はどうかなと思ったら結構入れられるものもあるようです。

REHLとCentOSについてはLinux向けの統合サービスが提供されているので、おすすめはこの2種ということなのでしょうか。

一応ファイル置き場にFedoraが入っているのでLinuxを触りたいときはそれでもいいんですが、たまにはちょっと違うのを試してみたいなと思うこともありますんで…

Hyper-V自体は非常に優秀のようですので、Win8に入っているのはなかなか心強いです。

PS Vitaのファームウェア1.80は28日公開

1.80には待望のPS Storeで提供されている初代PSソフト対応が含まれているので楽しみにしています。

SCE、PS Vita新ファームで初代プレステ用ソフト対応 -28日公開。本体ボタンでビデオ/ミュージック操作も
[AV Watch]

PS Storeの初代PSソフトは安価に提供されているものも多くてありがたいです。

Win8RPのクライアント用Hyper-V

Windows8にはクライアント向けのHyper-Vが搭載されていることを思い出したので入れてみることにしました。

導入の手順としてはコントロールパネルを呼び出して、”プログラム→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化”を選択します。

その中にHyper-Vが入っているのでチェックを入れてできあがりです。(再起動を求められます)

Win7のXP Mode的に古いアプリケーションを動作させるために古いWindowsを仮想化して動かす、実機にインストールまではしたくないけど別のOSを試したい…等々クライアント環境でも使い出はあると思います。

Deckadanceの反応速度を良くする

お盆なので(?)Image-Lineのフォーラムで有益な情報がないかいろいろ探していたのですが、レイテンシに関する情報を見つけました。
当該トピックはスクラッチに関する内容なのですが、L.S.D氏が反応速度を良くするためのアドバイスを書き込んでくれています。

Scratching with Deckadance – Not really impossible!!!
[Image-Lineのフォーラム]

・SETUPファンクション内のdisable the master tempo engineを有効にする
・可能な限りオーディオインターフェイスのレイテンシは低く

何気にマスターテンポが影響あったんですね。
少なくともクラブミュージック同士でミックスする分にはそこまで極端なピッチ変更はしないでしょうし、マスターテンポはとりあえずオフにしておいてもいいかもしれません。

アシダカグモを見かける

床屋で順番待ちをしていたら壁沿いをアシダカグモらしき大きいクモが高速で移動していました。

実際に生きているアシダカグモを見るのは今回が初めてだったのですが、確かにあれはなかなか強そうな雰囲気をしていました。
足が長くて体の部分が小さいのがなんだかロボットものに出てくる多脚兵器のような感じです。